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フィリピンの珍味バロットの食べ方
2017年06月28日更新

Balut(バロット)とは、孵化する前のアヒルの卵をゆで卵にしたもので、フィリピンの中では有名なストリードフードの一つです。日数によって種類があり、18日目の卵が最も美味とされているそう。孵化する前の卵を茹でたものなので雛の形がある程度作られており、その見た目が苦手な方は、雛の形がまだない“penoy”(ペノイ)を食べるそうです。

 

(写真)殻の先を空けたバロット。スープは鶏がらスープの味と似ています。

 

バロットは屋台や通りでのみ買うことができるので、「バロォーーーーーッ!」と、売り歩いている人の声が聞こえた時がチャンスです! 見つけた時は「バロット!」と叫び、呼び止めます。

 

【バロットの食べ方】

まず殻の先の部分だけを空け、中のスープをすすります。

(保温された籠の中から熱々なものが渡されるので、ヤケドにはご注意!)

 

スープをすすった後はゆっくりと殻をむきます。

はじめに黄身が見えますが、最後までむくとある程度形が作られた雛が見えてきます。

 

 

(写真)殻をむいたバロットの中身です。

 

味付けに、粗塩またはお酢をつけてお召し上がり下さい。

 

雛の形を見ると、初めて食べる方にとっては少し勇気がいるかもしれませんが、この部分が最も美味しいとされているそうなので一度食べてみる価値はあります!

 

味は一般的な茹で卵より濃厚で、孵化直前の雛は鶏肉の味に近くとても柔らかい食感です。

 

(写真)味付けに使う塩とお酢。

 

バロットを買うと、袋に入った塩とお酢も付けてくれますが、買ってすぐその場で食べる方も多いようです。

 

バロットはなんと、フィリピン人にとって最高のビールのおつまみとされているそうです! 是非一度バロットを体験してみてはいかがですか♪

 

 

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「ニックネーム」 Sena
「自己紹介」   フィリピン大好き!なインターン生です。
マニラの隠れスポットを探し回っています
趣味はサーフィンです。

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