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外務省が海外渡航に関する「危険情報」の表現を変更します
2015年08月26日更新

現在、多くの日本人が旅行や仕事で海外を訪れています。
そうした方々に向けて、日本の外務省が海外の安全情報を公表していることを
ご存知でしょうか?
一度は目を通した経験がある、という方が多いかもしれません。

外務省が9月1日より、海外渡航に関する「危険情報」の表現を変更します。
(また、「渡航情報」は「海外安全情報」に改称されます。)
「危険情報」とは、外務省がホームページで公開している、世界の国別の危険度を4段階で表したものです。
この危険情報についての表記が、従来より抑止的な表現が強いものになります。

(写真)国・地域別の情報を詳しく知ることが出来る(出典:外務省「海外安全ホームページ」)

変更点は以下の様になります。

「十分注意してください。」→「レベル1:十分注意してください。」

「渡航の是非を検討してください。」→「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」

「渡航の延期をお勧めします。」→「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」

「退避を勧告します。渡航は延期して下さい。」→「レベル4:避難してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」

各段階にレベル数値が追加され、レベル2以降はより強い表現に変わっていますね。
これは、今年1月に発生した、イスラム過激派組織「イスラム国」による日本人殺害事件を受けての安全強化策の一環となります。

(写真)自分が訪れる地域の「危険情報」を確認しよう

現在フィリピン・マニラは、第一段階の「十分注意してください。」の地域に指定されており、危険度はそれほど高いとは言えません。
しかし、国内の状況は突然変わることもあるので油断は禁物です。

これから渡航される方や既に滞在されている方は、ご自身の安全確保のために改めて「危険情報」を確認してみてはいかがでしょうか。


外務省「海外安全ホームページ」
www.anzen.mofa.go.jp/index.html

 

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「ニックネーム」 daisuke
「自己紹介」   フィリピンに来て1年以上が経ちました。
ドゥテルテ大統領になり、どんどん変化する
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