ブログ
食べる
経済ニュース
コラム
求人情報

HOME > ブログ > 【在フィリピン日本国大使館から】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その75:外国人等のフィリピン入国手続きの案内)

【在フィリピン日本国大使館から】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その75:外国人等のフィリピン入国手続きの案内)
2021年02月04日更新
広告
広告

在フィリピン日本国大使館は4日、外国人等のフィリピン入国手続きの案内についての新たな情報を発表しました。

外国人等のフィリピン入国手続きの案内

 

今般、フィリピン政府より、新型コロナウイルス感染症渦における、外国人等がフィリピンに入国する際の手続きに関する案内が発表されました。


1 今般、フィリピン政府より、新型コロナウイルス感染症渦における、外国人等がフィリピンに入国する際の手続きに関する案内が発表されました。
 本案内には、フィリピン入国にかかる事前準備、フィリピン国際空港での動線、隔離期間中の対応等に関する案内とともに、PCR検査費用として現金4,000ペソを準備しておくこと、また、空港から指定施設までの交通費を現金で準備しておくこと、更に隔離先から最終目的地の地方政府に連絡し、LGU受入同意書を取り付けること等の案内がされています。


 なお、フィリピン渡航時の手順についての仮訳は以下のとおりですが、詳細については、下記「OFW以外の在外フィリピン人、外国人がフィリピンに旅行する際のアドバイザリー」をご確認ください


(1)フィリピン出発前に、以下のE-CIFサイトから、フィリピン入国時に提示するQRコードを入手するための登録を行う。 (https://bit.ly/MNLPALeCIF)

(2)検疫局指定の隔離ホテルの7泊以上の予約をし、RT-PCR検査費用として4,000ペソ及び空港からの移動に必要な交通費を現金で準備する。

(3)空港到着時に、記入済みの健康状態宣言書(Health Declaration Form)を検疫官に提出する。

(4)帰国者ブリーフ・エリアで、フィリピン沿岸警備隊(PCG)による隔離手続きの説明を受け隔離手続き遵守の誓約書を受け取る。

(5)観光省(DOT)デスクに進む、予約済み隔離ホテルの予約書を提示する。

(6)私営医療検査デスクに進み、隔離施設でRT-PCR検査が受けられるようデータを登録し費用を払うこと。

(7)イミグレーションに進みパスポートを提示して入国検査を受ける。

(8)機内預け荷物を回収する。

(9)記入済みの隔離手続き遵守の誓約書をPCG担当官に提出する。

(10)空港タクシーを使い、事前予約した隔離施設/ホテルに移動し、厳格な隔離措置を行う。

(11)隔離期間中にフィリピン国内の最終目的地までの移動のために、以下の3点を計画・準備する。(i)航空券またはバスのチケット、(ii)最終目的地の地方自治体(LGU)からの受入許可証の入手。(iii)出発地点の警察からの移動許可証。

(12)隔離6日目に隔離施設において、指定の医療機関によるRT-PCR抗原検査を受検する。検査結果を受領するまでは厳格な隔離措置を継続すること。

(13)RT-PCR検査の陰性証明書をメールで受領後は、検疫局による、これまでの隔離日数が明記された正式な健康状態証明書(Health Certificate)の発行を待つ。

(14)チェックアウトするためには、検疫局からの健康状態証明書を隔離先ホテルに提示する。

(15)チェックアウト後は、許可された移動手段を使用し最終目的地に移動する。ただし途中の寄り道等は認められない。最終目的地への到着が遅れた場合、地方自治体が再度の14日間の隔離措置を強制することが可能となる。移動中も必要な感染防止措置は講じること。

(16)最終目的地に到着したら、バランガイ事務所に赴き、到着を申告し必要な指示を受けること。地方自治体には内務・地方政府省(DILG)経由であなたの到着予定等が事前に通知されている

(17)自宅でフィリピン入国後必要な14日間の隔離措置を終了する(仮に地方自治体から別の指示(隔離期間の延長等)が出た場合はそちらに従うこと)。

(18)隔離期間終了後も、適切な感染防止措置(フェイスマスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保、手洗い)を講じること。



2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。


参考情報


●フィリピン外務省(OFW以外の在外フィリピン人、外国人がフィリピンに旅行する際のアドバイザリー)
 https://dfa.gov.ph/dfa-news/statements-and-advisoriesupdate/28575-public-advisory-for-returning-overseas-filipinos-foreign-nationals-when-travelling-to-the-philippines

●検疫局指定の隔離ホテル(「thepoortraveler」より)
 https://www.thepoortraveler.net/2020/07/doh-accredited-hotels-quarantine-manila/


【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ):https://pcoo.gov.ph/OPS-content/on-the-iatf-resolution-no-95/


問い合わせ窓口

○在フィリピン日本国大使館
 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
 電話:(市外局番02)8551-5710
 (邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
 FAX:(市外局番02)8551-5785
 ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
 住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
 電話:(市外局番032)231-7321
 FAX:(市外局番032)231-6843
 ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html 

○在ダバオ日本国総領事館
 住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
 電話:(市外局番082)221-3100
 FAX:(市外局番082)221-2176
 ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

...

 

ページ上に戻る

広告
広告

コメントを投稿

コメント歓迎! 特に掲載内容に変更・間違い等ありましたらコメントを送りください。
コメントを入力:
※掲載内容に関するご質問、ご予約は上記の連絡先にご連絡ください。
※掲載内容の相違、ご意見ご要望はここにご連絡ください。

※投稿いただいたコメントは、管理者のチェック後掲載しておりますので、即時には反映されません。

その他の記事

2021年02月04日

日系クリニックの「ひばりクリニック」が2月8日、日本語対応可能なオンライン診療をスタートします。「今の時期はあまり人と接触したくない」という方にもぴったりのサービスです!そこで今回はひばりクリニックの診療の詳細や予約方法をご紹介いたします。

2021年02月03日

マニラのリトル東京の焼肉店「YAKINIKU A5 TOKU」(焼肉A FIVE 徳)が営業を再開しました。人気メニューの上カルビやハラミなど、全メニューを提供中!さらに2月15日まではプライマー読者限定のキャンペーンも実施しています♪

2021年02月03日

フィリピン政府は2月1日から、入国時の検査体制を変更し、入国が可能な外国人の対象も緩和します。そこで今回は、現状の最新情報をまとめてご紹介します!

2021年02月03日

JETROフィリピンは3日、フィリピンの第4四半期のGDP成長率についての情報を発表しました。

2021年02月01日

新型コロナウイルス感染症の影響で、自宅にいる時間が長い日々が続いていますね。そこで今回は、転職活動やキャリアップを考える方におすすめのオンラインの英会話スクールをご紹介!将来を見据えたスキルアップとして、自宅時間を有意義に過ごしてみてはいかがでしょうか♪

広告
フィリピン不動産賃貸ポータルサイト  |   フィリピン求人 求人プライマー