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ちょっぴりノスタルジックな気持ちに。伝統的なフィリピンの遊びをご紹介。
2015年09月10日更新
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昔も今も変わらない子供たちの遊び。
あなたの思い出の遊びは何ですか?

だるまさんが転んだ、かくれんぼ、鬼ごっこ、缶けり…などなど、
時間を忘れて楽しんだものですよね。
遊びを通して新しく友達が出来たり、時には喧嘩をしたりと子供達の
成長は遊びとともにあります。

もちろん、フィリピンにも誰もが子供の時に一度はやったことがあるような、
昔ながらの伝統的な遊びがあります。

①パティンテロ

5人対5人のチームに別れ、鬼チームは水で引かれた線上に立ち、
線を超えようとするもう一方のチームをタッチします。
チーム全員が鬼にタッチされずに線の外に出られれば勝ち。
一人でもタッチされたら交代です。

(写真) パティンテロはフィリピンではとてもポピュラーな遊び(出典:Yabang Pinoy via Flickr)


②トゥンパン・プレソ

空き缶とサンダルを用意し、まず鬼一人を選びます。
参加者は鬼の陣地内にある缶を、陣地の外からサンダルを投げて倒し、
鬼は缶が倒れたら、缶を元の場所に戻さなければなりません。

缶を倒した人は、鬼が缶を戻している間に、陣地の中にあるサンダルを回収して
陣地の外まで逃げ切ればOK。
鬼は缶を元の場所に戻した後に、その人を陣地内でタッチできたら鬼を交代出来ます。

(写真)鬼ごっこに似ているトゥンバン・プレソ(出典:Maji Gasgonia via prezi.com)


③ルクソン・ティニック

一組がティニック(タガログ語で棘)となり、もう一組が棘に触らずにどれだけ高く飛び越えられるかを競います。
一方が馬になって、一方がその上を飛び越える、日本の飛び馬のようですね!

(写真) フィリピン版高飛び、ルクソン・ティニック(出典:Chris Linag via Flickr)

フィリピンでは周りを見れば、たくさんの子供たちがわいわいと道で遊んでいます。
一緒に混ぜて!と輪に加わってみるのも面白いかも?

 

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「ニックネーム」 Hokuto
「自己紹介」   プライマーの巨人。背が高いけど気は小さめ。
フィリピンの魅力にとりつかれ、
セブからマニラへ。

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