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フィリピンゴルフ! 番外編

3月にThe Country Clubで開催されたフィリピンオープン

 
 
Philippine Golf Tour


 フィリピンではPhilippine Golf Tour (PGT)というプロツアートーナメントが1年を通じて開催されています。2017年のスケジュールでいえば2月2日~5日までThe Country Clubで開催されたトーナメントを皮切りに11月15日~18日のWack Wack Golfで行われるツアーまで18試合が予定されています。The Country ClubもWack Wackも既に本コラムで紹介したコースですが、他にも紹介済みのコースでもツアーが開催されます。

 
観戦


アメリカのツアーや日本のツアーは木曜、金曜と予選を行って週末に本戦というパターンが多く見られますが、フィリピンツアーは水曜、木曜が予選、金曜、土曜が本戦というスケジュールが多いようです。スケジュールはPGTのホームページ(http://pgt.ph/)から確認できますので、近場のゴルフ場で開催されていたら是非観戦に訪れてみてはいかがでしょうか。日本のツアーなどに比較するとギャラリーも少なく、無料ですので、プロの迫力あるショットを間近で見るのに最適ですね。また、フィリピンツアーの上位ツアーとしてアジアンツアーがあり、フィリピンでも例年Southwoodsで開催されています。

 
日本人選手も参加


フィリピンツアーにはフィリピン人のプロだけでなく各国のプロ選手も参加しています。日本人プロ選手も、4月現在で賞金ランキング3位(2016年は年間11位)に位置する中島徹プロ。昨年23位に食い込んだ三木龍馬プロなど、多くの選手が参加しています。アジアの各国ツアーをステップに日本ツアー、更にはPGA、ヨーロピアンツアーなどの世界的ツアーでの活躍を期待したいです。

 

Southwoodsで開催のAsian Tour(写真は2015年)

 
詳細

PGT Website :http://pgt.ph/

Asia Tour Website :http://www.asiantour.com/

 
自己紹介

大橋 直輝

2013年7月にフィリピンに赴任し、約10年ぶりにゴルフ再デビュー。以来すっかりゴルフに夢中です。
年中温暖で美しく開放的なフィリピンのゴルフコースの撮影も楽しみの一つです。

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Let's enjoy フィリピンゴルフ!

マニラから東、アンティポロに位置するゴルフ場がValley Golf。North CourseとSouth Courseの計36ホールからなるコースで、Valleyの名が示す通り起伏のある山岳コースです。South Courseがチャンピオンコースで距離も長めでチャレンジングなコースですが、メンバーの同伴が必要です。
マニラ空港第3ターミナルの向かいにあるリゾートワールドマニラに隣接するのがビリヤモールゴルフクラブ。パブリックコースのためメンバー同伴無しでのラウンドが可能。マカティに近い都市部に立地しながら狭いわけではなく、距離は青ティーで6500ヤード、パー72のしっかりとしたコースです。
ラグナ湖の北側の山間に位置するEastridge。コースから見下ろすラグナ湖の景観は山岳コースならではの美しさ。また、山岳コースといっても、しっかり距離のあるコースレイアウトでアップダウンも加味されるため、実距離よりも長く感じるコースです。
マニラから3時間、スービックから約30分南下した場所にあるのがAnvaya Cove Golf & Sports Club。マニラ首都圏在住者にとっては少々遠いですが、ビーチリゾートで宿泊施設もあるため、ラウンド後にゆったりと過ごすことも可能。
今回はコース紹介から離れて、ゴルフコンペの話。コンペとは競技会を指すコンペティションの略称ですが、ゴルフにおいては順位付けをしながらも参加者同士の親睦を深めるような主旨のものを指すことが多いでしょう。

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Let's enjoy フィリピンゴルフ!
ノーマン、アオキ、ファルド、ダイの4つのコース、計72ホールの広大なゴルフコース。カビテの工業団地FCIEの近くに立地しており、以前紹介したシャーウッドにも近いロケーションです。それぞれのコースに特徴があり、ノーマンが比較的易しいとの評判で、その対極に位置するのが、ピート・ダイ設計のダイコース。

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