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世界のこどもたちと地域の可能性を広げる国際協力
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このコーナーでは毎回フィリピンと深い係わりのある、またはがんばる日本人をご紹介していきます。今回は、前回に引き続きNPO法人ACTION代表の横田宗さんにたっぷりとお話を伺いました。


世界のこどもたちと地域の可能性を広げる国際協力 後編

NPO法人ACTION代表
横田 宗さん

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「プロをコーディネートするプロに・・・。」
これからやっていきたいことを聞いてみた。「いま実施している事業の多くは様々な企業の方と提携して実施しているのでその活動を広げていきたい」と言う。孤児院の自立支援のための農業プロジェクトは千葉県の農家から協力を仰ぎ、クリーニングチェーンの全面協力を得て孤児院の運営費を捻出するクリーニング工場を展開している。マニラに拠点を置くIT企業と協働でオンラインのタガログ語レッスンを運営するほか、月に一度日本人のカリスマ美容師の協力を得てマニラでチャリティヘアサロンも実施している。

「自分たちは何かのプロではない。日本に存在する様々なプロが新たに可能性を広げられるフィールドをフィリピンでCSRや社会貢献事業として実施していきたい。いわばプロをコーディネートするプロになれれば」と横田さん。 さらに、大きな計画もある。「マクロ的にフィリピンの子供達の可能性を広げたい。今のフィリピンの子供達は、口コミで仕事を知ることが多い。そのため、子供達の知っている職業は限定されている。「フィリピンの職業100!~100の可能性~」という本をフィリピンで出版し最後のページに奨学金の申込書をつける。それを読む子供達に、様々な職業があることを知ってもらい、奨学金制度を併設することで選択肢を増やし、子供達の将来への可能性を広げていきたい。」と語る。


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 最後に読者へのメッセージ
最後にこのインタビューを読んでくださる方へのメッセージを聞いてみた。「フィリピンと聞くとあまり良いイメージを持たれない方が多いかもしれません。しかしACTIONの主催しているワークキャンプに参加した学生はフィリピンで多くの事を学んでいますし、フィリピンのこどもたちと交流している日本の小学生はフィリピンの小学生をすごい!と思い共に成長していきます。仕事をすること、生きることへの活力がフィリピンでは得られると考えています。ぜひ一度子供達に会いに来て下さい!」何がしたいかわからない方やこれから退職される方、そして企業の社会貢献として一緒に出来る事を探していきましょうという横田さん。フィリピンという新しいフィールドでチャレンジしてくれる仲間をいつでも待っていると力強い言葉を頂いた。みなさんもぜひ一度ACTIONの活動に参加してみてはどうだろう。新しいフィリピンが発見できるかもしれない。


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プロフィール
横田 宗(よこた・はじめ)
1976年生まれ(31歳)東京都出身
高校生の頃から様々なボランティアに参加。
1994年大学在学中にNPO法人ACTIONを設立。フィリピンの孤児院の復興支援活動を実施。
1995年インドの孤児院で活動。
1996年ケニヤ、ルワンダ、ウガンダ、ザイールの孤児院でボランティア活動と空手指導など戦災孤児等の支援にあたる。
1998年フィリピンのサンバレス州と東京武蔵野市に事務所を構える。
NPO法人ACTION代表。教育機関での講演・講義活動、フィリピンと日本で空手指導なども行っている。平成11年度中田厚仁基金褒章受章、平成15年度日本財団賞受賞を受賞。3280地区 メトロ・オロンガポ・ロータリークラブ会員

ACTIONウェブサイトへは、こちらから。
(※このリンクはPC版のみ対応)

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