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簡単!ウマい!今晩のおかず 今回の食材 アボカド
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プロ直伝! 今晩のおかず まめ知識付
The Simple Japanese Food

今回の食材 アボカド


フィリピン食材
まめ知識



「森のバター」として知られるアボカド。まったりとした食感と綺麗な色合いから日本ではサラダや前菜などに使われたり、わさび醤油でそのまま食べたりすることが多いですが、フィリピンではコンデンスミルクをかけて食べたり、シェークにしたりと、デザート的な感覚で使われることが多いようです。中南米を始め、南国で生産される果実だけに、フィリピンでも生産量は豊富。東京中央卸市場のデータによるとアボカドの輸入量はメキシコが圧倒的に第一位ですが、その次はフィリピンだそうです。知らず知らずのうちに日本でもフィリピン産のアボカドを口にしていたかもしれませんね。アボカドの栄養価はとても高く、なんとギネスにも認定されているそうです。豊富なビタミンと食物繊維で美容効果、脂肪分は不飽和脂肪酸と言われるもので、血中のコレステロールを下げ、血液をサラサラにする効果があります。ここフィリピンでは通年、安価に購入可能なので今回はパパっとできちゃうアボカドレシピを紹介します。

 

 


今晩はちょっとオシャレに!

エビとアボカドの和風カクテルサラダ
Avocado Shrimp cocktail salad with Japanese dressing

●材料 (2人前)

アボカド..................................................................100g
モッツァレラチーズ.................................................................100g
エビ...............................................................100g(Mサイズ2尾)
サニーレタス.................................................................20g
○和風ドレッシング
醤油.........................................................................大さじ1.5
ゴマ油.......................................................................大さじ1.5
寿司酢......................................................................大さじ1
すりゴマ................................................................大さじ1
わさび.......................................................................(お好みで)



●調理ポイント

今回のポイントはアボカドの選び方。アボカドは未熟のうちに収穫し、常温で追熟されることによって柔らかくなります。なので、スーパーに並んでいるアボカドはまだ未熟の固いアボカドも並べられています。すぐに使いたい場合は皮が少し黒みがかっているものを選びましょう。すぐに使わない場合は固いものを選び、家で袋に入れて冷蔵庫で保存しておけば、熟成のスピードを抑えられます。

 

● 手順

エビを茹で、茹だったら氷水で冷やす

 エビ、アボカド、チーズをサイコロ状にカットする

和風ドレッシングを合わせ、❷と混ぜ合わせる

写真のように盛り付け、完成

 

 

●INGREDIENTS (Good for 2 persons)

Avocado....................................................................... 100g
Shrimp ..................................................................100g( Msize 2pcs)
Mozzarella cheese.............................................................................100g
Sunny lettuce..........................................................................20g
○Japanese dressing
Kikkoman........................................................................tbsp 1.5
Sesame oil.............................................................................tbsp 1.5
Sushi vinegar..........................................................................tbsp 1
Roasted ground sesame..................................................................tbsp 1
Wasabi paste..........................................................................(option)
● STEPS

Boil shrimp, and soak ice water after boiled

Dice cut Avocado, cheese, boiled shrimp.(peel skin)

Mix ingredients for dressing, then mix with ❷ in cooking bowl.

Decorate on Cocktail glass like photo.

 

Chef TAKASHI

日本食レストランのシェフとして活躍する傍ら、コンサルタントとして様々なプロジェクトに参加。料理学校にて和食の講師も務め、フィリピン人に日本食の美味しさだけでなく、作る楽しさなども伝えている。レシピのご質問などはこちらからどうぞ
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プロ直伝!今晩のおかず

フィリピンはインドネシアに続き、世界で第2位のココナッツの生産量を誇ります。そして、消費量は世界で堂々の第1位。田舎ではどこにでもヤシの木があり、マニラの都心部ではココナッツジュースを売っている露店商を見かけるくらいココナッツは大変身近な食材のひとつです。ココナッツミルクは固形の胚乳部分を水と共に弱火で煮込み、裏ごしし、さらにガーゼ等で絞って作られます。そして今回の食材「ココナッツミルクパウダー」はそれを乾燥させてパウダー状にしたものを指します。
とうもろこし粉で作られたタコスの皮をパリッと揚げて作られるタコシェル。その名の通り、見た目がシェルのような形をしているのでタコシェルという名前がついたようです。食べ方はタコライスと同じ要領で、タコシーズニングで炒めたひき肉、レタスやトマト、サルサソースをかけたものを挟んで食べます。手軽に手に取って食べることができるのでパーティーのオードブルやストリートフードなどにも最適なアイテムです。
海外にいると、ふと和菓子が食べたくなったりすること、ありませんか?甘党の筆者はそんなとき日本食材店を物色しに行ったりするのですが、少しだけ手間をかければ簡単に和菓子の基本でであるあんこを作ることができます。今回ご紹介するのはフィリピンでMongoと呼ばれている小豆。スーパーの乾物コーナーでは様々な豆が売られており、安いところでは1パック数10ペソで購入することができます。
今回の豚生姜焼きは、いつもの薄切りの豚肉ではなく、厚切りの肉を使用して作って見ました。ポイントは肉の下準備。肉に塩コショウ、そして片栗粉を薄くまぶしておきます。そうすることで味が絡みやすくなり、短時間の調理でも美味しく仕上げることができます。
今回は定番のアスパラベーコン串のご紹介です。日本のアスパラよりも細いので、写真のように何本かを束ねて巻いて串に刺してみましょう。一本を巻いたときとはまた違った食感が楽しめます。アスパラは沸騰したお湯でサっと下茹でをしますが、茹でたあとは水につけないでください。

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プロ直伝!今晩のおかず
人気シリーズの,缶詰でチャチャっと一品シリーズ!今回はフィリピン人の大好物Corned Beef (コンビーフ)を使ったレシピのご紹介です。フィリピンの食文化に欠かせないコンビーフは、スーパーに限らずコンビニや道端の小さなストアでも売られている程、ポピュラーな食材の一つです。

その他

フィリピンでシェフとして活躍する傍ら、外食産業のコンサルタント業務に従事していたStratenさん。2000年から2007年までは、スターバックスにてサンドウィッチの開発に携わる。2007年、日本全国で展開しているステーキ店「ペッパーランチ」とアジア各国に店舗を持つしゃぶしゃぶレストラン「しゃぶ里(Shaburi)」のフランチャイズを運営する会社、Benmark Group Holdingsを設立。
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マニラのみならず地方の町でも目にする「KUMON」の看板。アジア・オセアニア地域でトップの成長率を誇るフィリピンの教育観などについて、辻将則社長にお話を伺かがいました。
みなさん、こんにちは。フィリピン住みます芸人「ハポンスリー(HPN3)」の田中です。今回は「日本のデンモクがあるカラオケを紹介します!」今回は新曲も沢山入っているしっかりとしたカラオケを紹介します!!!
今回は知り合いのフィリピン人が結婚をすると言うことで初めてフィリピン人同士の結婚式に行ってきました!
今回は「初心にかえってトゥロトゥロ紹介」です。僕たちハポンスリーは2016年4月にフィリピンに来て、早、2年半たちました。フィリピンにきた当初はまだ物価や文化など全く分からず、フィリピンの街をうろちょろしてました。
フィリピンは米が主食の国ではありますが、パンの消費量もかなり多いです。パンにチーズソースや香りの強いバター風味のマーガリンのようなものを塗って食べる光景をよく見かけます。
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