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簡単!ウマい!今晩のおかず 今回の食材 Cream dory クリームドリー
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プロ直伝! 今晩の おかず まめ知識付
The Simple Japanese Food

今回の食材 Cream dory クリームドリー

フィリピン食材
まめ知識



スーパーの冷凍コーナーによく置かれているCream Dory(クリームドリー)という白身魚。フィリピンで長く生活されている方は一度は家庭やレストランで口にしたことがあるのではないでしょうか? 実はこの魚Pangasius(パンガシウス)という淡水の巨大ナマズで、主にタイやベトナムなどの東南アジアで養殖されている魚のようです。身は柔らかく、特徴的な臭みもない為、フライやソテーなどにして調理されることが多いようです。クリームドリーの魅力はなんと言ってもリーズナブルに購入できるという点。そしてすでにフィレ(皮、骨が抜かれている)の状態になっているので食べやすい大きさにカットするだけで簡単に調理可能というお手軽な点。食べたことが無い方はマニラの日本食レストランでもフライや鉄板焼きなどで使われていることが多いので、是非一度試してみるのも面白いかもしれません。今回ご紹介する一品はイギリス料理でお馴染みの「フィッシュアンドチップス」。クリームドリーを用いて和風な感じで仕上げてみました。一枚のフィレを切らずにそのままダイナミックに揚げれば、インパクト抜群。パーティ用にも是非ご活用くださいませ。

 

 


ビールのお供に!

クリームドリーの和風フィッシュ&チップス
Japanese Style Fish & Chips

●材料(3〜4人分)

クリームドリー.....................................................500g
フライドポテト.....................................................200g
山葵マヨネーズ
  マヨネーズ........................................................30g
  ワサビペースト...................................................30g
揚げ衣
 天ぷら粉......................................................50g
 水...........................................................80ml
 出汁の素...................................................大さじ1
 青のり........................................................大さじ1
片栗粉........................................................大さじ3
塩コショウ...................................................少々
刻みのり.......................................................適量



●調理ポイント

サックリ揚げるには片栗粉や米粉を使うと良いのですが、今回はすでに丁度良い塩梅で配合されている天ぷら粉をチョイス。また、揚げ衣に出汁の素を混ぜることによって衣にも味を付けることができます。クリームドリーは水分が多いので揚げる前に十分脱水することが重要です。塩コショウをまぶし数分置いた後、キッチンペーパーなどで水気をしっかり切りましょう。ソースは定番のタルタルソースも良いですが、和風に山葵マヨも良く合います。今晩はビールのお供にジャンクにクリームドリーを楽しみましょう!

 

● 手順(調理時間約20分)(下茹で時間含む)

 

クリームドリーに塩コショウをし、下味をつける。

10分後キッチンペーパーなどでしっかりと水気を切る。

片栗粉を全面にしっかりとまぶす。

揚げ衣にくぐらせ、175℃の油でしっかりと揚げる

付け合わせのポテトも一緒に揚げる。

皿に盛り付け、山葵マヨを添えて完成。

 

 

●INGREDIENTS Sunagimo Ponzu (Cold Style Boiled Chicken Gizzard with Ponzu Sauce) /Cooking time: 20 Minute)

Cream Dory...........................................................500g
French Fries...............................................................200g
Wasabi Mayo............................................................60g

(Mayonnaise 30g, Wasabi paste 30g)

Tempura batter

(Tempura flour 50g, water 80ml, Dashi powder 1tbsp,Nori powder 1tbsp)
Corn starch..................................................................3 tbsp
Salt & Pepper.........................................................1 pinch
Shredded Nori( Seaweed)

● STEPS

Season Cream dory with salt and pepper.

After 10min, pat dry the Cream Dory with papertowel to remove excess water.

Coat the fish with corn starch on every side.

Add tempura batter on a frying pan and deep fry it on 175℃ .

Fry the French fries and prepare as side dish.

Decorate on the plate with wasabi mayonnaise. 32

 

Chef TAKASHI

日本食レストランのシェフとして活躍する傍ら、コンサルタントとして様々なプロジェクトに参加。料理学校にて和食の講師も務め、フィリピン人に日本食の美味しさだけでなく、作る楽しさなども伝えている。レシピのご質問などはこちらからどうぞ
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info@simplejapanesefood.com

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プロ直伝!今晩のおかず

今から80年前に、アメリカの軍食用として誕生したスパム。ソーセージの材料を腸でなく缶に詰めた物です。第2次世界大戦の際に、アメリカ軍が沖縄、フィリピンなど世界の米軍基地に持ち込んだことで、今ではフィリピンでとってもポピュラーな食材として、コンビニ、スーパー、ファストフード店で見られるようになりました。
フィリピンのKare-Kareという料理をご存知でしょうか? 見た目は黄色でカレーのように見えますが、味は全く別物。ピーナッツバターをベースに作っているのでほんのり甘め。とろみと香ばしさをプラスために炒った米を使用して作られます。カレー粉などのスパイスを使わないので、味はマイルド。
タイではナンプラー、ベトナムではヌックマム、日本では魚醬(しょっつる)、そしてフィリピンではパティスと呼ばれているこちらの調味料。 独特な風味で味に深みとアクセントを加えられることから、炒め物やスープなど、特に東南アジアでは広く使われている調味料の一つです。
もち米と言えば、その名の通りモチモチとした食感が特徴的な米です。日本では餅としての用途はもちらろん、炊き込みごはんや赤飯、またおはぎなどの和菓子としても広く親しまれている食材の一つです。ここフィリピンでももち米は流通されており、Malagkitと言う名称で地元スーパー、市場などの米売り場でよく販売されています。
朝食にコンビーフ缶詰をニンニクで炒めた物、昼食にイワシのトマト煮缶詰、夕食にスパムの缶詰を焼いたものと、フィリピンでは缶詰が日常食として大活躍しています。スーパーでは日本と比べ物にならない程、缶詰スペースが設けられていますね。

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プロ直伝!今晩のおかず
焼き鳥の定番メニューの一つである砂肝。鶏の消化器官の一つで、筋肉が発達していることから、コリコリ!と、独特な食感を楽しめることからおつまみとしても親しまれている食材の一つです。こ

その他

来比10年目になる齊藤さん。女性ばかり400人のオフィスを束ね、今年は新たにパンガシナンに350人規模のオフィスを立ち上げました。日本の企業文化を浸透させるためにフィリピン人に寄り添って繰り返しぶれずに意思を伝えてきました。今度はその精神を受け継いだフィリピン人スタッフが教育にあたります。
オフィスの食堂、道端の売店、パーティー、何かの集会には必ず大皿のパンシットと炭酸ジュース、毎日のように目にするフィリピンの代表料理の一つパンシット。中国料理の影響を受けているとされ、中太麺やビーフンを用います。味付けはパティス(魚醤)、具は鶏肉、エビ、レバーや野菜、そして付け合わせには必ずカラマンシー。
『フィリピン人を解雇する場合の注意点』
今回は実際に雇用したあとに解雇する場合の注意点についてお話しさせていただきます。
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日本だけでなくアジアを中心に人と物の交流に貢献し、お客さまへのサービス充実に努力する。そんな想いを持つ「日本航空株式会社」マニラ支店長の石田和宏さんにお話を伺いました。
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ラーメン業界の競争が激しいフィリピンにおいて、リーズナブルな価格で勝負をする「RAMEN KURODA」。店舗すべてを直営で展開し、本物の味と質の高いサービスを追求する。
帝国重工への特許譲渡って何ですか?ドラマの第二話で、帝国重工の開発部長が佃社長に「佃製作所の特許を20億円で売却のうえ、譲渡してくれないか」と頼んでいたシーンがありました。他社の特許を買ったり、自社の特許を売ったりすることを「特許売買」と呼びます。
フィリピンの激安マーケットといえばDivisoria!そしてDivisoriaといえば値段交渉です!僕がホームステイしている母ちゃんもよく買い物する時に値段交渉をして安くしてもらっています。という事で今回僕たちはDivisoriaで値段交渉をしてきました。
フィリピンの街中にはサリサリストアというお店が至るところにあります。 サリサリストアの向かいにサリサリストア。 その横にサリサリストア。 そのすぐ隣にもサリサリストア。 なんて事もざらにあります。
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