ブログ
食べる
経済ニュース
コラム
求人情報

HOME >  コラム  >  簡単!ウマい!今晩のおかず 今回の食材 ビエナソーセージ Vienna Sausage

簡単!ウマい!今晩のおかず 今回の食材 ビエナソーセージ Vienna Sausage
広告
広告


プロ直伝! 今晩の おかず まめ知識付
The Simple Japanese Food

今回の食材 ビエナソーセージ Vienna Sausage

フィリピン食材
まめ知識



朝食にコンビーフ缶詰をニンニクで炒めた物、昼食にイワシのトマト煮缶詰、夕食にスパムの缶詰を焼いたものと、フィリピンでは缶詰が日常食として大活躍しています。スーパーでは日本と比べ物にならない程、缶詰スペースが設けられていますね。保存に適し、塩辛いしっかりとした味付けが好まれるということから、缶詰はフィリピンの食文化に最適な食材の一つと言えるのかもしれません。今回のビエナソーセージも人気の缶詰の一つ。ビエナとは、ウィーンをフィリピン発音にしたもので、日本だとウィンナーソーセージにあたります。スパイスの効いた柔らかなソーセージで、焼いてご飯と、輪切りにしてスクランブルエッグに、パンシット(フィリピンの焼きそば)などの炒め物にと様々な用途で使われています。今回はそんなソーセージを使った和風ポトフのご紹介です。コトコト煮込んで温まる一品に仕上げました♪

 



体ポカポカ!


ビエナソーセージの和風味噌バターポトフ
Miso Butter Potaufeu Soup

●材料(2~3人分)

Vienna sausage.......................................1缶
じゃが芋..........................................2個
人参..................................................1/2本
玉ねぎ....................................................1個
キャベツ..................................................1/2個
粒状和風出汁粉...............................................大さじ1
白みそ....................................................50g
おろしにんにく...............................................5g
バター...............................................10g
塩コショウ............................................適量

 



●調理ポイント

見た目にゴロっとした感じを出したいので、食材は大きめにカットしてください。味噌は優しい味に仕上げたいときは白味噌を、しっかりとした味にしたければ合わせ味噌でも代用可です。焦げ防止のため、煮込み時に半量、のこりの量は仕上げ時に調節しながら入れてください。最後のトッピングにバター、揚げニンニクなどを加えることでより一層風味豊かに仕上がります。

 

● 手順(調理時間約40分)

 

 野菜の皮と芯を取り除き、一口大にカットする。

鍋に材料を入れ、被るくらいの水をいれる。

和風出汁粉、味噌(半量)を入れじっくり煮込む。

材料に火が通ってきたら残りの味噌、塩コショウで味を調える。

器に盛り付け、バターをのせて完成。

 

 

●INGREDIENTS Miso Butter Potaufeu Soup

(/Cooking time: 40 minutes)

Vienna sausage.....................................................................1cup(150g)
Potato........................................................1cup(150g)
Carrot...............................................................2tbsp
White onion....................................................................1tbsp
Cabbage....................................................................1pnch
Dashi powder..............................................................1tbsp
White miso Paste...............................................80g
Ground garlic.......................................................................20g
Butter.....................................................20g
Salt & Pepper

● STEPS

Cut vegetables by more than bite size.

Put ingredients to cook pan, put water.

Simmer with dashi powder and Miso paste(half amount).

When the ingrediets are cooked, put another amount of miso and salt& pepper.

Decorate in the bowl, butter toppings.

 

Chef TAKASHI

日本食レストランのシェフとして活躍する傍ら、コンサルタントとして様々なプロジェクトに参加。料理学校にて和食の講師も務め、フィリピン人に日本食の美味しさだけでなく、作る楽しさなども伝えている。レシピのご質問などはこちらからどうぞ
More inquiries
[email protected]

広告
広告
広告

プロ直伝!今晩のおかず

海外にいると時々無性に和菓子が食べたくなること、ありませんか?あんこがたっぷり入った饅頭、羊羹、みたらし団子。フィリピンでは洋菓子やパンなどは食べられるものの、和菓子を置いてあるお店はほとんどありません。帰国時には爆買いならぬ、爆食いしてしまう当方でありますが、最近はフィリピンのローカル食材を使って和菓子作りを研究中です。
薬味としてシャキシャキの食感を楽しんだり、鍋などの煮込み料理で甘みを楽しんだり、私たち日本人にとって長ネギはとても身近な野菜の一つです。長ネギには体を温める効果や疲労回復にも効果があることから、健康に役立つ野菜としても重宝されてきました。
お店の新メニュー、さつま揚げをスタッフに食べさせたところ、スタッフ:「これ、KIKIAMですネ!」私「え? なにそれ?」こんな普段の日常会話から新たなフィリピンの食材を発掘、なんていうことも結構あったりします。
先日フィリピンの友人から貰ったお土産。何かと思って調べてみたらチリガーリックという唐辛子とニンニクのオイル漬けでした。作り方は簡単。油にニンニクと乾燥させた唐辛子を入れて火にかけるだけ。
鶏皮は鮮度の良いものを使うのが一番ですが、臭みを消すために酒をよく揉み込んでください。ニンニク、生姜なども匂いを抑え、風味をプラスしてくれる働きがあります

プロ直伝!今晩のおかず 一つ前のコラムを見る

プロ直伝!今晩のおかず
もち米と言えば、その名の通りモチモチとした食感が特徴的な米です。日本では餅としての用途はもちらろん、炊き込みごはんや赤飯、またおはぎなどの和菓子としても広く親しまれている食材の一つです。ここフィリピンでももち米は流通されており、Malagkitと言う名称で地元スーパー、市場などの米売り場でよく販売されています。

その他

今回は「フィリピンの闘鶏に行ってきました。」です。闘鶏とは、鶏の脚に小型の刃物を付けて、雄鶏と雄鶏が戦う競技です。フィリピンでは闘鶏がすごく盛んで、テレビ中継もされているそうです。しかも闘鶏は賭博が認められているのです!
必須アミノ酸をバランスよく含み、「栄養の宝庫」といわれるレバー。ビタミンの含有量も高く、レバー50gで、成人が1日に必要とするビタミンAやビタミンB2をまかなうことができるといわれています。フィリピンでは鶏肉が多く消費されるので、鶏レバーも日常的に一般家庭の食卓に並びます。
大手IT事業会社KLab(東証一部)の世界戦略で、開発の中心を担うKLab Cyscorpions。前身となるCyscorpionsをマニラに設立し、成長を推し進める野口太郎社長にお話をお聞きしました。
サンタローザで高速を降り、山間になかに現れる山岳コースがSouth Forbes。非常に狭く、青ティーからでも4886ヤードでパー67の設定でかなり距離の短いコースです。ただし短いからといって簡単なわけではなく、フィリピンの広々としたフェアウェイのコースに慣れた人には少々タフなセッティングかもしれません。
今回は「イナサルのメニューを全部たのんでみました!」です。 イナサルとはフィリピンにあるチキンのレストランで低価格でライス食べ放題といった魅力がある大人気のチェーン店です!
みなさん、こんにちは。フィリピン住みます芸人「ハポンスリー(HPN3)」の井上です!今回はクリスマスも近いということで、クリスマスに食べられる、プトブンボンとビビンカを紹介します!
みなさん、こんにちは。フィリピン住みます芸人「ハポンスリー(HPN3)」の井上です!日本でも最近流行っているというタピオカミルクティーはフィリピンではだいぶ前から流行っていて、至る所にミルクティー屋さんがあります!
今回は「フィリピンでバス釣り、パンタバンガンダム!」です。 僕はバス釣りを小学生の頃からずっとしているので、フィリピンでも出来ると聞いた時には絶対にやるしかない!と思い、 前回、あけだ釣りの動画で、釣具屋を紹介しましたが、そこで買って来たバス用のルアーとワームをもって、遥々パンタバンガンダムに行って来ました!
台湾新幹線の一大プロジェクトを担った永山さん。その経験からフィリピンでも、ローカル社員との関係を築くコツは心得ている。ローカルスタッフとの信頼関係を大切にしていると語る永山さんの人柄は、そのまじめな語り口からも伺えた。今回、そんな永山さんのこれまでの経緯などあれこれと伺ってみました。
フィリピン不動産賃貸ポータルサイト  |   フィリピン留学 留学プライマー  |   フィリピン求人 求人プライマー  |   Travel agency for Japan - Primer Luxe Travel