ブログ
食べる
経済ニュース
コラム
求人情報

HOME >  コラム  >  簡単!ウマい!今晩のおかず 今回の食材 もち粉 Glutinous Rice Flour

簡単!ウマい!今晩のおかず 今回の食材 もち粉 Glutinous Rice Flour
広告
広告


プロ直伝! 今晩の おかず まめ知識付
The Simple Japanese Food

今回の食材 もち粉 Glutinous Rice Flour

フィリピン食材
まめ知識



海外にいると時々無性に和菓子が食べたくなること、ありませんか?あんこがたっぷり入った饅頭、羊羹、みたらし団子。フィリピンでは洋菓子やパンなどは食べられるものの、和菓子を置いてあるお店はほとんどありません。帰国時には爆買いならぬ、爆食いしてしまう当方でありますが、最近はフィリピンのローカル食材を使って和菓子作りを研究中です。今回ご紹介する白玉もその一つ。白玉粉は日本の白玉粉でしか作れないと思っている方も多いと思いますが(当方もその一人でした)フィリピンのスーパーで手に入るGlutinous Rice Flourで簡単に白玉のような餅を作ることができます。白玉粉との違いは製造法の違い。すり潰したり、圧縮しながら製造するので粒子が細かく、なめらかな食感です。Glutinous Rice Flourは白玉粉ほどの滑らかさはありませんが、白玉粉に比べて値段が格安です(P40/500g程度)。食感が多少違うものの、原材料は同じもち米なので、同じような餅が作れるわけですね。今回はそんなGlutinous Rice Flourを使って白玉作りにチャレンジしてみましょう。

 



フィリピンで白玉作り!


白玉と抹茶のパフェ
Matcha Parfait with Shiratama Mochi

●材料(2~3人分)

白玉:約40個
Glutinous Rice Flour...............................200g
水...............................................170ml

パフェ
白玉................................................2個(お好みで)
抹茶アイスクリーム...........................................60g
抹茶ゼリー...............................................30g
あんこ................................................30g
シリアル...............................................15g
黒蜜................................................10ml
チェリー...............................................1
ミント

 



●調理ポイント

ボウルに粉と水を合わせたら、丁寧に全体に水が回るように混ぜ合わせて下さい。お子様やフィリピン人の方向けに作る場合は少し砂糖を加えて作った方が喜ばれます。その際は室温でも溶けやすい粉砂糖を使うのがオススメ。茹でる際は球状にしてから中心部を少し潰して茹でると中まで火が通りやすいです。作り置きは個別にラップをして冷凍保存も可能です。

 

● 手順(調理時間約30分)

 

白玉をの材料を準備する

Glutinous flour と水をボウルに合わせ、一つにまとめる

一粒5g程度の大きさに丸める

沸騰したお湯に入れ、浮いてきたらすくい上げる

お好みの材料を使い、パフェグラスに盛り付ける

 

 

●INGREDIENTS

(/Cooking time: 30 minutes)

Shira tama Mochi: 40pcs
Glutinous Rice Flour........................................................200g 
Water............................................................................170ml

Parfait
Shiratama Mochi..........................................................2pcs
Matcha Ice Cream.............................................................60g 
Sweet Bean Paste..............................................................30g
Cereal.............................................................................15g 
Black honey...................................................................10ml
Red cherry.......................................................................1pcs 
Mint Leaves

● STEPS

Prepare ingredients to make Shiratama Mochi.

Mix Glutinous flour and water in cooking bowl, then make one dough.

Pick 5grams each, shape round

Boil 3 in boiling water. Its time to pick up when it flow up.

Prepare any ingredients. Decorate in Parfait glass like photo

 

Chef TAKASHI

日本食レストランのシェフとして活躍する傍ら、コンサルタントとして様々なプロジェクトに参加。料理学校にて和食の講師も務め、フィリピン人に日本食の美味しさだけでなく、作る楽しさなども伝えている。レシピのご質問などはこちらからどうぞ
More inquiries
[email protected]

広告
広告
広告

プロ直伝!今晩のおかず

薬味としてシャキシャキの食感を楽しんだり、鍋などの煮込み料理で甘みを楽しんだり、私たち日本人にとって長ネギはとても身近な野菜の一つです。長ネギには体を温める効果や疲労回復にも効果があることから、健康に役立つ野菜としても重宝されてきました。
お店の新メニュー、さつま揚げをスタッフに食べさせたところ、スタッフ:「これ、KIKIAMですネ!」私「え? なにそれ?」こんな普段の日常会話から新たなフィリピンの食材を発掘、なんていうことも結構あったりします。
先日フィリピンの友人から貰ったお土産。何かと思って調べてみたらチリガーリックという唐辛子とニンニクのオイル漬けでした。作り方は簡単。油にニンニクと乾燥させた唐辛子を入れて火にかけるだけ。
鶏皮は鮮度の良いものを使うのが一番ですが、臭みを消すために酒をよく揉み込んでください。ニンニク、生姜なども匂いを抑え、風味をプラスしてくれる働きがあります
日本の家庭料理で使われている定番の魚、鯵。焼きや刺身はもちろん、揚げ物や干物にして朝食でもよく食べられている万能な魚とも言えます。

プロ直伝!今晩のおかず 一つ前のコラムを見る

プロ直伝!今晩のおかず
朝食にコンビーフ缶詰をニンニクで炒めた物、昼食にイワシのトマト煮缶詰、夕食にスパムの缶詰を焼いたものと、フィリピンでは缶詰が日常食として大活躍しています。スーパーでは日本と比べ物にならない程、缶詰スペースが設けられていますね。

その他

昨年2月にフィリピン便の運航を開始した全日空(ANA)。就航から1年を経て、順調な「飛行」を続ける同社マニラ支店の操縦桿を握る、泉秀明支店長にここまでの道のりを聞きました。
知的財産問題は、大企業だけが巻き込まれる特殊な問題だと思っていませんか? 皆さん、「下町ロケット」というドラマはもうご覧になりましたか? 本コラムでは、このドラマのシーンを織り交ぜながら、東南アジア域内で中小企業でも起こり得る知的財産権問題を紹介したいと思います。
今回は「バロットを克服しよう!」です。 フィリピンに住み始めてからはや2年、もう色々な事に慣れ始めてフィリピン生活においてなんの不自由も無くなってきました。 フィリピンに来た当初は現地に馴染もうと屋台のトロトロだったり食べていましたが、今はフィリピン料理も時々しか食べなくなってしまいました、、
みなさん、こんにちは。フィリピン住みます芸人「ハポンスリー(HPN3)」の田中です!今回は「久々にマニラベイで釣りをしました」です!僕の趣味は釣りです!東京に住んでいる時も週3でバイト終わり深夜から三時間近くかけて千葉の勝浦の海まで車を走らせ釣りに行くほど大好きな釣り!
今回は知り合いのフィリピン人が結婚をすると言うことで初めてフィリピン人同士の結婚式に行ってきました!
こんにちは、ハポンスリーの井上です! 今回はフィリピンのカラオケBOXに行ってきました! ご存じの方も多いと思いますがフィリピン人は歌うことが大好きです!
今回の食材 ●エデンチーズ(eden cheese)
ミルフィーユポテトのグラタン風
彼は環境プランナーとして有名です。フィリピン大学にて建築学の学位を取得し、1970年に実施された建築士試験では5位で合格しました。1978年にはThe Housing and Urban Development Coordinating Council(HUDCC)で、初の民間企業代表となりました。
読者の皆様はじめまして。静岡県富士市在住、フィリピン専門(!?)マンガ家の前田ムサシです。フィリピン人の妻と結婚して18年・・・富士山のふもとの街で家族5人、毎日ワイワイにぎやかに暮らしてます。
こんにちは、ハポンスリーの井上です!今回はフィリピンの料理を紹介します!今回のフィリピン料理はSILOGシリーズです!
フィリピン不動産賃貸ポータルサイト  |   フィリピン求人 求人プライマー