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簡単!ウマい!今晩のおかず 今回の食材 マスタード( Mustard sauce)
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プロ直伝! 今晩の おかず まめ知識付
The Simple Japanese Food

今回の食材 マスタード( Mustard sauce)



マスタード香る!

 

スパサラ

Japanese Pasta Salad

●材料(4人前)

パスタ...................................100g
きゅうり.................................20g
人参......................................10g
玉ねぎ...................................20g
ハム......................................20g
コーン....................................20g
マヨネーズ..............................40g
マスタード..............................10g
塩コショウ..............................適量

 



●調理ポイント

玉ねぎは出来るだけ薄くスライスし、その後一度水にさらすことで、独特な辛味と臭いを抑えることができます。茹で上がったパスタは氷水で冷やし、その後しっかりと水を切ってください。材料に水気が多く残っていると味がボケてしまいます。

 

フィリピン食材
まめ知識



ちょっとした味のアクセントやトッピングなどに!ほのかな辛味とキリっとした酸味で味を引き締めてくれるマスタード。ホットドッグやサンドイッチと相性抜群ですよね。アメリカの食文化の影響を強く受けているフィリピンでは様々な種類のマスタードを購入可能です。ところで、皆さんはマスタードとからしの違いをご存知ですか?からしは和がらしと呼ばれ、オリエンタルマスタードの種を細かくすりつぶし、お湯で溶いたもの。鼻にツンとくる香りが特徴です。マスタードはイエローマスタード、ブラウンマスタードが主原料で、そこに酢や砂糖、ワインなどを加えて滑らかなペースト状にしたもの。マスタードはからしより辛味がマイルドで、爽やかな酸味が特徴です。種子を残してツブツブ感を楽しめる粒マスタードも日本では人気ですね。今回はそんなマスタードを使ってパパっと今晩の一品を作ってみましょう。お弁当の副菜としてもおすすめです。

 

 

● 手順(調理時間20分)

 

きゅうり、玉ねぎ、人参を細切りにスライスする

パスタを半分に折り、鍋で茹でる。

2が茹で上がる1分前くらいに人参を入れ、一緒に軽く茹でる。

茹で上がった3を冷水にあけ、冷ます。水気を切る。

すべての材料をボールに入れさっくりと和える。塩コショウで味を調える。

写真のように盛り付け、完成。お好みで粗びきの黒コショウをかけて召し上がれ

 

 

●INGREDIENTS

(/Cooking time: 20 min)


Pasta...................................100g
Cucumber............................20g
Carrot..................................10g
White onion......................... 20g
Ham..................................... 20g
Sweet Corn......................... 20g
Jap.Mayo............................ 40g
Mustard............................... 10g
Salt & Pepper...................... pnch

● STEPS

Thin slice Cucumber, Onion and Carrot.

Cut by half Pasta, then boil in to boiling water.

Boil Carrot in same pan (1min before finish boiling pasta)

Soak in cold water, then squeeze water once pasta became cold.

Mix all ingredients in mixing bowl. Adjust taste by salt and pepper.)

Decorate on the plate. Sprinkle Black pepper.


 

Chef TAKASHI

日本食レストランのシェフとして活躍する傍ら、コンサルタントとして様々なプロジェクトに参加。料理学校にて和食の講師も務め、フィリピン人に日本食の美味しさだけでなく、作る楽しさなども伝えている。レシピのご質問などはこちらからどうぞ
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プロ直伝!今晩のおかず

ピーナッツをニンニクと油で揚げたスナックMANIや緑豆小豆モンゴ(Munggo)で作るモンゴスープなど、フィリピンでも豆は大衆的に親しまれている食材の一つです。その中でもお手軽な値段でどこでも購入できる豆の一つがグリンピースの缶詰ではないでしょうか。
豚の生姜焼きと言えば、昔ながらの定食屋さんの定番メニューではないでしょうか。生姜の聞いた醤油ベースのたれは豚肉と抜群にマッチし、ごはんが進む進む。 フィリピンは豚肉の消費が非常に高い国なので、安価に購入することができます。
フィリピンは米が主食の国ではありますが、パンの消費量もかなり多いです。パンにチーズソースや香りの強いバター風味のマーガリンのようなものを塗って食べる光景をよく見かけます。
必須アミノ酸をバランスよく含み、「栄養の宝庫」といわれるレバー。ビタミンの含有量も高く、レバー50gで、成人が1日に必要とするビタミンAやビタミンB2をまかなうことができるといわれています。フィリピンでは鶏肉が多く消費されるので、鶏レバーも日常的に一般家庭の食卓に並びます。
さつまいもの生産には日が良く当たり、通気性の良い、痩せた土が最適とされています。そんなことからフィリピンでは色々な種類のさつまいもが年中を通して生産されているのかもしれません。

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プロ直伝!今晩のおかず
フィリピンはチキン大国、と言っても良い程チキンの消費量の多い国です。一般家庭の食卓でよく使われるのはもちろん、コンビニや飲食店でも様々なチキンメニューを見かけます。特に、人気のメニューはフライドチキン。

その他

レストラン産業に関わって約23年。エルバート・クエンカ氏は、アップルに勤務した経験も。以前は、ラーメン・優勝軒、メンドコロ・ラーメンバ、日本料理店のKazunoriの経営チームに関わっていたが、現在は彼自身が手掛けるオリジナルベンチャー企業“ステーキ・ルーム・コンセプト”に専念している。
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入社1年目で経験した飛込み営業で扱っていた事務機器を自分の武器に各国で事業を行ってきた尾澤さん。フィリピンでの販売はB to C系の製品や商業印刷の売上は堅調ですが、事務機器が伸び悩んでいます。自社製品は優れているもののお客様の課題解決に活かしきれておらず、’17年8月に赴任され、現在改善を進めています。
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フィリピンでシェフとして活躍する傍ら、外食産業のコンサルタント業務に従事していたStratenさん。2000年から2007年までは、スターバックスにてサンドウィッチの開発に携わる。2007年、日本全国で展開しているステーキ店「ペッパーランチ」とアジア各国に店舗を持つしゃぶしゃぶレストラン「しゃぶ里(Shaburi)」のフランチャイズを運営する会社、Benmark Group Holdingsを設立。
フィリピンにはジープニー、トライシクル、バス、FX、電車などたくさんの交通手段があります。 中でも一番小回りが利き、地球に優しいエコな乗り物といえばやはり... サイドカー(ペディキャブ)です! サイドカーとは自転車の横にお客さんの乗る所を付けたフィリピンの人々の足となる乗り物です。 今回はそのサイドカーを運転してきました!
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