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フィリピンで働く人図鑑 Vol.4 / 平野隼斗さん
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フィリピンの飲食店
横浜ミートキッチン

レストランマネージャー 平野隼斗さん
1981年8月25日生まれ
在比歴 半年 独身
普段のランチ:お店のまかない (平均予算100ペソ)



お仕事の内容について

マネージメント全般ですね。料理の品質チェック。最初の頃は厨房にも入っていましたが、シェフが育ったので今は基本的に任せています。ただ、「味が変わった」とは絶対言われないように味のチェックは欠かしません。次に顧客の管理。常連のお客様は必ず覚えます。今後は電子ポイントカードを実施して、情報管理やお店からの発信、お客様との交友イベントなどに活用していきたいと思っています。そして宣伝活動。まだまだ知名度が高くないと思うので、色々と積極的に!




    

     フィリピンに来たきっかけ

社長と昔からの知り合いで、以前バーテンダーとして働いていたレストランによく来てくれていたんですね。そこで、「今度フィリピンで事業をやるから、一緒にやらないか」と誘われたのがきっかけです。以前の会社を辞める予定があったので、それに合わせて言ってくれたのかなと思います。「おもしろそうですね!」と即答でした。フィリピンでなくても、どこの国でも行ったと思いますね。海外で働くことは自分のキャリアアップにもなると思っていたので。「楽しそう!」それだけです。



    

     フィリピンのここが好き!

フィリピン人スタッフのあたたかさですね。すごく親身になってくれますよ。言語があまりできない分、身振り手振りで必死に伝えようとするんですが、フィリピン人も必死になってそれを理解してくれようとするんです。それに、リスペクトがある人に対しての態度もはっきりしていますね。楽しむ時は全力で楽しむところも好きです。(笑)  こういったあたたかさは、日本もないわけではないですが、忘れてしまっている人が多いのでは?



    

     海外で働く際に求められるスキル

言語以外なら、笑顔とコミュニケーション。言語を話せるに越したことはないですが、まずは自分という人間を分かってもらうこと。僕はもともと人と話すのが好きなので、人を見ながら話し方を考えて変えています。



    

     日本でやっておけばよかったこと

特に無いです。実は、もともと準備をあまりしないタイプなんですよ。(笑) だからほとんど準備はしてないんです。今までやってきたバックボーンを最大限活かす感じです。話を聞いても自分で見ないとわからないですしね。



    

     休日の過ごし方

外でお酒を飲んだり、1人でバー巡りをしたりしています。常に刺激あるものを探していたくて、いいなと思ったレストランは書き留めてます。あと、音楽を聞きますね。中学生の頃からブラックミュージックが好きなんですが、最近は直感的に「かっこいいな」と思った音楽を幅広く聞いています。



    

     フィリピンでの失敗談

始めの頃、材料をどのくらい発注すればいいのか分からなくて、バナナリーフを20kgも頼んじゃったんですよ。そしたらものすごい量が来て「なんだこれは!?」と。半分以上捨ててしまいましたね…。今は300gで注文してます。(笑)



    

     尊敬する人

本当に多いですよ。刺激を与えてくれる人は全員尊敬しています。特に、社長。自分より上の世代ですが、刺激をまだまだ求めているんです。安定よりも新しいことやっていきたいという向上心があって。社長はそれをどう実現していくかもよく考えているし、構想を人に伝えるタイミングも的確なのですごく勉強になります。自分はまだまだだな、と刺激をもらえますね。



    

     人生のモットー

「やるなら、今しかない。」やろうと思った時にやらなかったら自分自身が後悔しますよね。もし失敗したとしてもいい経験だと思うので、とにかく一回動いてみるべきだと思っています。



    

     これからの目標

横浜ミートキッチンとしては、5年以内に3店舗出店して、他国(ASEAN)にも進出したいです。日本にも逆輸入できたらいいなと思います。イメージはもうできているので、そのイメージを実現していくところですね。最終目標は、自分のバーをもつこと。バーで1番大切なのは「人と話すこと」ですから、そのキャパシティーを今広げられていると思います。





    

     カバンの中身拝見

はい、正露丸常備です(笑) もし、お腹が痛いときに街中で僕に会ったら「正露丸ください!」と声をかけてください。いつでもあげられます。(笑)

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働く人図鑑

「アウトバウンド」というフィリピンから海外への旅行を扱う仕事と、「インバウンド」というフィリピン国内の旅行を扱う仕事があります。今はインバウンドの仕事をしています。
クライアント企業のマーケティングを含めたWebサイト構築やアプリ開発と自社 サービス提供を行っています。
サッカー選手。2014年3月7日からフィリピン・ユナイテッド・フットボールリーグ1部のグローバルFCに所属。フィリピンに帰化し、フィリピン代表に選出された。
セブでの研修が終わった後は、インドネシアでの事業立ち上げを経て、バンクーバーのビジネススクールに今年の4月まで行っていました。そのときに会社から声がかかり、マニラに赴任することになりました。
コミュニティ開発隊員として、南ビコールの南カマリネス州ティナンバック町に所属。農業事務所の一員として、有機ごみの堆肥化やデモファームによる有機農業の促進などを行っています。

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主に楽天・ヤフー・Amazonなどのサイト内での販売促進で、サイトのアップデートや商品の更新、イベントのプロモーションなどを企画運営しています。

その他

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静岡県富士市在住、フィリピン専門(!?)マンガ家の前田ムサシです。フィリピン人の妻と結婚して18年・・・富士山のふもとの街で家族5人、毎日ワイワイにぎやかに暮らしてます。
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フィリピンの危機的状況にいる子どもたちの支援をしているNPO法人ICANマニラ事務所でスタディツアー、研修事業、国際理解教育、資金調達を担当しています。スタディツアー、研修においては、日本からフィリピンの現状について学びたい人を募集し、ICANが実際に活動している事業地に案内します。
住友商事と比大手財閥ロペスグループが共同で開発・運営するバタンガスの工業団地、「ファースト・フィリピン・インダストリアル・パーク」の福田繁夫さんにお話をお聞きしました。
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レストラン産業に関わって約23年。エルバート・クエンカ氏は、アップルに勤務した経験も。以前は、ラーメン・優勝軒、メンドコロ・ラーメンバ、日本料理店のKazunoriの経営チームに関わっていたが、現在は彼自身が手掛けるオリジナルベンチャー企業“ステーキ・ルーム・コンセプト”に専念している。
『フィリピンの相続とは?』
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Q.従業員の親族から従業員が警察に逮捕されたため、出社することができないとの連絡がありました。その後、身柄が釈放されたため、出社するとの連絡が入りました。会社としてはそのような従業員を出勤停止や解雇することはできますか?
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