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フィリピンで英語力UPに 成功した人たちに聞いてみた!「実際にフィリピンに来て 英語スキルの重要さを痛感」本永 修さんインタビュー

 フィリピン歴5年、ミライフィリピンの社長に就任した本永さん。フィリピンに来た当時は英語のスキルがほとんどなく、スタッフとのコミュニケーションにストレスを感じる日々を送っていた。その勉強法についてお聞きした。

 

 

 

本永 修さん

フィリピン歴:5年
現在の所属、お役職:ミライフィリピン社長

 

» 第六十八回ビジネス烈伝 / ミライフィリピン 社長 本永修さん コラム | フィリピンプライマー (primer.ph)

 

 

 

 

 

フィリピンに来る前の英語スキルはどのくらいでしたか?受験以外で習ったことはありましたか?
 今考えるとフィリピンに来る前は英語のスキルは全くと言っていいほどありませんでした。ただ英語には興味を持っていたので、積極的に?ラジオ講座などをずっとただ聞き流すという勉強法をやってました。
 フィリピンに来ると決まった時は「言葉には困るだろう」という不安はありましたが、実際にフィリピンに来てみて予感は的中!というか予想以上に大変な出来事が盛り沢山。あまりに困って通訳を雇ったら日本語があまり出来ない通訳を採用して余計困ってしまったなんて事もありました。(笑)

 

 

 

 

英語を勉強せねば!と思われたきっかけとなる出来事があれば教えてください。
 フィリピンに来た当時は、片言で伝わればいいやというくらいのつもりでした。でも実際に来てみて「このままではいけない」、英語はものすごく重要と心の底から実感しました。私が伝えたいことがそのまま伝わっていない。部下は皆フィリピン人だったのですが私が言いたいことが分かってもらえないストレスが日に日に溜まってい
き、家に帰るといつもドッと疲れが出ていました。

 

 

 


どのような勉強を続けてこられたでしょうか。
 フィリピンに来た当時は、知人にフィリピン人の先生を紹介していただき、マンツーマンレッスンを週3回受けていました。その後パンデミックに入り、家にいる時間が長くなったことを機に、フィリピンにいる日本人の先生の下で勉強を始めました。その方はかなりスパルタで、まずは発音記号を覚え、毎回必ず基本的な発音の練習から入り、エッセイを読み発音を注意されるレッスンをしていました。それこそABCの発音からみっちり鍛えられました。もちろん宿題も出てそれをやらないと怒られる(笑)でもそれが本当に大事なんですね。毎回そのレッスンをしてもらったおかげで、発音がしっかりできるようになり自分でも英語に自信がついた事は私にとって大きな前進でした。日本人の先生だったので私の質問に日本語で答えていただけるのも幸いして、非常に充実したレッスンだったと思っています。

 

 

 


おススメの勉強法はありますか?
 発音記号をしっかり覚える。発音記号を覚えておけば、記号を見たときにある程度どういう風に発音するかが分かるようになるのでおすすめです。英語を話す時自信が持てます。

 

 

 


英語力がついて、一番良かったこと、変わったことは何でしょうか。
 一番良かったことは、仕事の中で伝えたいことをストレスなく伝えられるようになったことです。また、仕事の中で英語を使っていくうちに、ボキャブラリーも含めどういう風に話したらいいのか意識ができるようになりました。最初は聞いて話すだけで精いっぱいだったけど、英語力がついてからは、相手の話し方に注目する余裕が出てきました。フィリピンに来た当初、テニスクラブに入会したんです。フィリピン人のコミュニティーに入ったの
ですが、使う言葉はもちろん英語。周りの人とコミュニケーションを取りたいのになんて言ったらいいかが分からず非常にストレスでした。でも今は楽しく会話ができるようになりプライベートも充実しています。

 

 


今年、英語力をつけたい方にアドバイスをお願いいたします。
 アドバイスするほどのレベルでは無いんですが(笑)でもまず発音など基本的なところを押さえることが大事だと思います。そうすれば自信をもって話すことができるので次に進められる。自分の話す英語に自信を持つことが大切です。年齢は関係ないです。私もまだまだですがせっかくフィリピンにいるので是非勉強していきましょう。

 

 

 

 

Mirai Philippines Corp. 株式会社未来樹脂 (primer.ph)

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