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フィリピンの最新経済ニュースをお届け。
pheconomist.comの提供する経済、企業、国際、政治、マーケット、情報・通信、社会など各分野のニュースを1日数件ピックアップ。

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  トップニュース

【フィリピン経済ニュース】PSE上場の小売企業、上半期は業態によって明暗

フィリピン証券取引所(PSE)上場の小売企業の2020年上半期(1月~6月)事業報告書提出がほぼ出揃った。

【フィリピン経済ニュース】比トヨタ、上半期は51%減収で77%減益に

大手商業銀行であるメトロポリタンバンク&トラスト(メトロバンク)グループの持株会社GTキャピタル・ホールディングス(GTCAP)がトヨタ車事業を強化してきている。

【フィリピン経済ニュース】航空大手2社、上半期は新型コロナ響き大幅赤字に

フィリピン航空(PAL)の持株会社であるPALホールディングス(PALHD)が、8月14日、2020年上半期(1月~6月)の事業報告書を開示した。

【フィリピン経済ニュース】7月の新車販売、35%減の2万0,542台(工業会ベース)

フィリピン自動車工業会(CAMPI)とトラック工業会が、8月14日、2020年7月及び7カ月間(1月~7月)の新車販売動向を発表した。

【フィリピン経済ニュース】三菱UFJ出資のセキュリティバンク、上半期14%増益

三菱UFJ銀行(MUFGB)が20%出資する有力拡大商業銀行であるセキュリティバンク(SECB)は8月13日、PSE回覧05795-2020号にて、2020年上半期(1月~6月)の決算速報を発表した。

【フィリピン経済ニュース】RCBC、上半期純利益17%増の31億ペソに

有力銀行のリサール商業銀行(RCBC)が、8月12日、2020年上半期(1月~6月)の事業報告書を発表した。

【フィリピン経済ニュース】為替:3年9カ月ぶりに48ペソ台へ上昇

2020年8月11日のペソ対米ドル加重平均レートは、1ドル=48.970ペソで、前営業日の49.038ペソから0.068ペソ続伸した。

【フィリピン経済ニュース】新型コロナ感染10日に約7千人急増、過去最高に

フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の確認例は、8月10日新たに6,958例増加し、単日で過去最高を記録した

【フィリピン経済ニュース】比セブン6月末2,930店で断トツも4億ペソの赤字に

フィリピン・セブン社(PSC)は、8月6日、PSE回覧第05571-2020号にて、2020年上半期(1月~6月)の決算速報を開示した

【フィリピン経済ニュース】サンミゲル上半期、31%減収で40億ペソの赤字に

 フィリピンを代表するコングロマリットとなったサンミゲル(SMC)が、8月7日、PSE回覧05615-2020号にて、2020年上半期(1月~6月)の決算速報を開示した。

【フィリピン経済ニュース】日本の緊急無償資金協力によるアビガンが比に到着

在フィリピン日本国大使館は、8月6日、「日本の緊急無償資金協力によるアビガンがフィリピンに到着した」と発表した。

【フィリピン経済ニュース】7月のインフレ率2.7%、6カ月ぶりの高水準

フィリピン統計庁(PSA)発表によると、2020年7月の総合インフレ率(総合消費者物価指数、2012年=100)は2.7%(速報値)で前月から0.2%ポイント上昇、2020年1月の2.9%以来、6カ月ぶりの高水準となった

【フィリピン経済ニュース】日清の比即席麺事業、上半期23%増収で31%増益

日清食品グループ(日清グループ)は、フィリピンにおいて、ゴコンウェイ財閥の有力食品企業ユニバーサル・ロビーナ・コーポレーション(URC)との合弁企業「ニッシン・ユニバーサル・ロビーナ・コーポレーション」(ニッシンURC、1996年設立、会計期末12月、本社:マニラ首都圏ケソン市)を通じて即席麺(インスタントラーメン)事業を展開、カップ麺ではトップ企業となっている。

【フィリピン経済ニュース】30日の新型コロナ感染約4千人、最多記録大幅更新

フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の確認例は、7月30日新たに3,954例増加、 1日としての最多記録を大幅更新した。

【フィリピン経済ニュース】比三菱自動車輸出開始へ、まず小型商用車L300

三菱自動車工業(本社:東京都港区)は、7月27日、三菱自動車が強みを持つ地域・商品に経営資源を集中投入する2022年度までの新中期経営計画「Small but Beautiful」を発表した。

【フィリピン経済ニュース】新型コロナ感染、国内で8万人、海外で9千人超に

フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の確認例は、7月26日新たに2,036例増加し、26日現在で、累計8万0,448人となった。ASEAN地域では、インドネシアの9万8,778人に次ぐ2位。

【フィリピン経済ニュース】丸紅、アヤラ系発電事業に50%出資

アヤラ財閥のアヤラコーポレーション(アヤラコープ)傘下の発電企業であるACエナジー・フィリピン(比ACエナジー)は、7月23日、フィリピン証券取引所(PSE)回覧05135-2020号を通じて、AXIAパワーホールディングスとの株主間合意を公表した。

【フィリピン経済ニュース】比パナソニック、19年度売上高3%増の119億ペソ

パナソニックのフィリピン拠点であるパナソニック・マニュファクチャリング・フィリピンズ(PMPC、会計期末3月、フィリピン証券取引所{PSE上場})は、7月22日、2019年度(2019年4月~2020年3月)の情報報告書を公表した。

【フィリピン経済ニュース】上半期決算発表開始、アヤラ系有力行BPIは15%減益

新型コロナウイルス感染拡大に伴う混乱で、フィリピン証券取引所(PSE)上場企業の業績発表や財務関連資提出が遅れがちである。2020年第1四半期(1月~3月)の事業報告書未提出企業もある。そのような状況下で、2020年上半期(1月~6月)の決算発表シーズン入りとなった。

【フィリピン経済ニュース】新型コロナ感染急増続く、18日に6万5千人突破

フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の確認例は、7月18日新たに2,357例増加し、18日現在で、累計6万5,304人となった。ASEAN地域では、インドネシアの8万4,882人に次ぐ2位。

【フィリピン経済ニュース】比の経営者景況感、前年の世界首位から7位へ急低下

世界的な会計コンサルティンググループである太陽グラントソントンは、7月16日、2020年5~6月に実施した非上場企業を中心とする2020年上半期の中堅企業経営者の意識調査(景況感)の結果を公表した。

【フィリピン経済ニュース】4月のOFW送金額16%急減、約20年間で最大の下落率

フィリピン中央銀行(BSP)対外収支データによると、2020年4月のフィリピン人海外就労者(OFW)からの銀行経由による本国現金送金額(速報値)は前年同月比16.2%減の20億4,600万米ドル。月間ベースでは、2001年1月の33.5%減以来、約20年間で最大の減少率となった。

【フィリピン経済ニュース】上半期のBOI投資認可額、倍増の6,453億ペソに

フィリピン貿易産業省(DTI)によると、投資委員会(BOI)による2020年上半期(1月~6月)の累計投資認可額は前年同期比112%増(約2.1倍)の6,453億ペソと急増した。

【フィリピン経済ニュース】アヤラランドの比初のREIT、8月7日に上場と想定

フィリピン証券取引委員会は、7月10日、アヤラランドグループのフィリピン初のREITの新規公募(IPO)、フィリピン証券取引所(PSE)への新規上場を承認した。

【フィリピン経済ニュース】新型コロナ感染5万人、新規確認数も過去最高に

フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の確認例は、7月8日新たに過去最高の2,486例増加し、8日現在で、累計5万0,359人となった。

【フィリピン経済ニュース】三井物産など、比で中古車検査・保証事業

大手商業銀行であるメトロポリタンバンク&トラスト(メトロバンク)グループの持株会社GTキャピタル・ホールディングス(GTCAP)が自動車事業を強化してきている。

【フィリピン経済ニュース】比損保業界、日系出資・提携企業が収益上位を維持

フィリピンの損害保険(損保)業界は、2019年まで順調に拡大してきている。フィリピンの保険委員会(IC)速報値によると、2019年(1月~12月)の損害保険(損保)保険業界の正味保険料収入は15.7%増の588億2千万ペソであった。個別企業ベースでは引き続き、日系の出資・提携企業が純利益、保険料収入、総資産、純資産などで上位を占め、業界発展を主導してきている。個別動向は以下のとおり。

【フィリピン経済ニュース】新型コロナ感染確認連続で急増、4日は1,494人

フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の確認例は、7月4日新たに1,494例増加、前日の1,531増に続く連続急増となった。

【フィリピン経済ニュース】反テロ法(共和国法11479号)成立

ドゥテルテ大統領は、7月3日、「2020年反テロ法(共和国法11479号)」(反テロ法)に署名した。反テロ法は6月9日に議会を通過、今回の署名で成立、公告から15日後に発効となる

【経済ニュース】比セブン、加盟店支援に7億1,100万ペソ

フィリピンのコンビニエンス業界首位のセブン-イレブンを運営するフィリピン・セブン・コーポレーション(PSC、比セブン)は、新型コロナウイルス感染拡大やその対策としての地域隔離措置の影響で苦境にあるフランチャイズ加盟店支援のための7億1,100万ペソのパンデミック・サポートプログラム(PSP)を開始した。

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