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フィリピンの最新経済ニュースをお届け。
pheconomist.comの提供する経済、企業、国際、政治、マーケット、情報・通信、社会など各分野のニュースを1日数件ピックアップ。

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  トップニュース

【フィリピン経済ニュース】大日本印刷とGMS、比で物流配送マッチング事業

モビリティIoTのベンチャー企業であるグローバルモビリティサービス(GMS、本社:東京都港区)は、6月29日、「GMSと大日本印刷(本社:東京都新宿区)は、急速な経済成長を続けているフィリピンをはじめとして東南アジアにおける物流課題の解決を目指して、両社が事業開発に取り組む物流配送マッチングサービスが『MaaS & Innovative Business Model AWARD (MaaSアワード)2020』のビジネスモデル部門で優秀賞を受賞した」と発表した。

【フィリピン経済ニュース】マスクの横井定、フィリピン生産能力倍増へ

フィリピン貿易産業省によると、マスク専門メーカーである横井定(本社:名古屋市瑞穂区)は、フィリピン事業を拡大、フェイスマスクの現在の生産能力を倍増する計画を発表した。また、中国からの原料輸入依存度を低下すべく、マスク用の不織布とイヤループの原料の製造を開始する予定である。

【フィリピン経済ニュース】IMF、今年の比成長率予想を-3.6%に

国際通貨基金(IMF)は、6月24日に、世界経済見通し(WEO)2020年4月号の改訂版を発表した。

【フィリピン経済ニュース】野村、BDOとの合弁オンライン証券撤退へ

 野村ホールディングス(野村)は、6月23日、「子会社であるノムラ アジア インベストメント(シンガポール)社が保有するBDOノムラ証券株式49%を、合弁相手のBDOユニバンク(BDO)へ全て売却することに関し、基本事項に合意した。

【フィリピン経済ニュース】新型コロナ感染、国内で3万人、海外で8千人超

フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の確認例は、6月22日新たに630人増加し、22日現在で、累計3万0,682人に達した。ASEANでは、インドネシアの4万6,845人、シンガポールの4万2,313人に次ぐ第3位。

【フィリピン経済ニュース】比トヨタ、保健省と新型コロナ対策連携覚書

トヨタ自動車のフィリピン拠点であるトヨタモーター・フィリピン(TMP、所在地:ラグーナ州サンタロサ市)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックにおける医療従事者のモビリティニーズに対処するフィリピン政府の取り組みを支援するため、6月16日、フィリピン保健省(DOH)との覚書に署名した。

【フィリピン経済ニュース】ADB、比の今年の成長率予測マイナス3.8%に

アジア開発銀行(ADB)は、6月18日に、「アジア経済見通し(ADO)2020年補足版」を発表した。ADOはADBが毎年春(4月)に発表している代表的報告書の一つであるが、今回はその補足バージョンである。

【フィリピン経済ニュース】15日上場のメリーマート、3日連続ストップ高

6月15日、フィリピン証券取引所(PSE)中小新興企業(SME)ボードに、小売企業であるメリーマート・コンシューマーコープ(メリーマート、取引コードMM)が新規上場された。株価は初日から3日連続でのストップ高が続いた。

【フィリピン経済ニュース】地域隔離措置:マニラ首都圏は現行措置(GCQ)継続

 6月16日付けフィリピン政府通信社オンラインニュースによると、ドゥテルテ大統領は、6月30日迄、マニラ首都圏に「一般的コミュニティー隔離」(GCQ)の適用を継続し、一方セブ市をGCQから「強化されたコミュニティー隔離」(ECQ)に戻した。

【フィリピン経済ニュース】三菱UFJ出資のセキュリティバンク格付、A-に引上げ

日本格付研究所(JCR)は、6月12日、セキュリティバンクの外貨建長期発行体格付を、これまでのトリプルBプラス(BBB+)からAマイナス(A-)へと一段階引き上げた。

【フィリピン経済ニュース】比トヨタ、15日に新型「Wigo」のオンライン発表会

トヨタ自動車のフィリピン拠点であるトヨタモーター・フィリピン(TMP、所在地:ラグーナ州サンタロサ市)は、6月15日、ミニハッチバック「Wigo」新型車の発表会を開催する。

【フィリピン経済ニュース】6月15日、小売りのメリーマートが新規上場

フィリピン証券取引所(PSE)に、小売企業であるメリーマート コンシューマー(メリーマート)が新規上場される。

【フィリピン経済ニュース】日本、セブ第4橋梁建設等に1,541億円の円借款

6月8日、フィリピン・マニラにおいて、羽田浩二駐フィリピン日本国特命全権大使とテオドロ・L・ロクシン・フィリピン共和国外務大臣との間で、円借款2件及び無償資金協力3件に関する交換公文の署名が行われた

【フィリピン経済ニュース】航空大手2社第1四半期、新型コロナ響き共に赤字

フィリピン航空(PAL)の持株会社であるPALホールディングス(PALHD)が、6月5日、2020年第1四半期(1月~3月)の事業報告書を開示した。

【フィリピン経済ニュース】賭博公社、カジノ早期再開承認を要請

カジノ・ゲーミング事業を管轄するフィリピン・アミューズメント&ゲーミング・コーポレーション(PAGCOR=賭博公社)は新型コロナ対策委員会に対して、カジノの早期再開承認を要請しています。

【フィリピン経済ニュース】ユニクロ・フィリピン、オンラインショップ開設へ

ユニクロ・フィリピンは、今年広範囲eコマースプラットフォームを投入、すなわち、オンラインショップを開設、ウェブサイトとモバイルアプリケーションの双方で利用できるようにするとのことである。

【フィリピン経済ニュース】日本支援のマニラ地下鉄事業、再始動へ

新型コロナウイルス対策として地域隔離措置が緩和されたことから、各種インフラ開発が再開され、フィリピン初の地下鉄プロジェクトである日本支援の「マニラ首都圏地下鉄事業」が始動しつつある。

【フィリピン経済ニュース】住友商事、LRT1号線の権益19%取得

2015年9月に民間企業に委託された首都圏軽量高架鉄道(LRT)1号線の運営・維持事業の権益構成が変更される。

【フィリピン経済ニュース】納税月である4月の財政収支、今年は2,739億ペソの赤字

フィリピン財務局の発表した速報値によると、2020年4月の財政収支は2,739億ペソの赤字となり、前年同月の869億ペソの黒字から赤字に転落した

【フィリピン経済ニュース】首都圏など、一般的地域隔離措置への緩和期待

マニラ首都圏などの地域隔離措置が、6月1日から緩和されるとの観測が高まっている。

【フィリピン経済ニュース】グラブ、バギオなどでタクシーサービスを再開

配車サービス大手のGrabフィリピン(グラブ)は、5月22日、「ルソン島バギオ市(ベンゲット州)やナガ市(南カマリネス州)でタクシーサービスを開始した」と発表した。

【フィリピン経済ニュース】航空会社19年の決算明暗、PALは103億ペソの赤字

フィリピン航空(PAL)の持株会社であるPALホールディングス(PALHD)が、5月20日、2019年(1月~12月)の年次報告書を開示した。

【フィリピン経済ニュース】品川美容整形外科の比事業、19年度は14%増収

フィリピンなどで幅広い通信事業を展開しつつある株式会社アイ・ピー・エス(IPS、本社:東京都中央区、東証マザーズ上場)は、フィリピンにおいて、医療・美容サービス事業も展開している。

【フィリピン経済ニュース】政府の今年の成長率予想、マイナス2.4~3.4%に

国家経済開発庁(NEDA)は、5月13日、「開発予算調整委員会(DBCC)が、5月13日、マクロ経済目標やその前提条件見直しのための会議を開催した」と発表。2020年のGDP成長率予想マイナス2.4%~3.4%へ下方修正した。

【フィリピン経済ニュース】台風1号発生、週末フィリピン上陸・横断見込み

ミンダナオ島の東で発生した熱帯低気圧が、5月12日午後9時(日本時間、以下同様)、2020年台風1号(国際名:ヴォンフォン)へと発達した。

【フィリピン経済ニュース】比即席麺市場、19年は38億5千食で世界8位に

4月29日に発表されたURC(ユニバーサル・ロビーナ・コーポレーション)の2020年第1四半期(1月~3月)事業報告書によると、ニッシンURCの今第1四半期の売上高は前年同期比(以下同様)17%増の17億9,700万ペソ、EBITDA(税前・償却前・利払い前利益)は31%増の3億8,900万ペソ、純利益は31%増の2億3,900万ペソで二桁増収増益決算となった。

【フィリピン経済ニュース】トヨタ、マニラで新型コロナ等の医療関係者送迎サービス

トヨタ自動車は、5月8日、「フィリピンで新型コロナウイルス感染症の診断・治療などに携わる医療従事者向けのオンデマンド送迎サービスを開始する」と発表した。

【フィリピン経済ニュース】第1四半期成長率-0.2%、約21年ぶりのマイナスに

フィリピン統計庁(PSA)発表の速報値によると、2020年第1四半期(1月~3月)の国内総生産(GDP)実質成長率は前年同期比(以下、同様)-0.2%となり、前年同期の5.7%、前期(2019年第4四半期)の6.7%から急悪化した。

【フィリピン経済ニュース】3月の貿易額26%急減の114億ドル、新型コロナ響く

フィリピン統計庁(PSA)発表の2020年3月の物資貿易統計速報によると、3月の貿易総額は前年同月比25.7%減の114億4,200万米ドル(速報値)であった。

【フィリピン経済ニュース】大統領のアヤラ等への敵対姿勢に変化、謝罪も

フィリピンのドゥテルテ大統領は5月5日、水道企業の事業権更新に前向きな方針を示すとともに、アヤラグループやMPICグループに対して、新型コロナウイルス対策への多大なる協力に謝意を表するとともに、これまでの強硬な姿勢に関して謝罪した。

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