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フィリピンの最新経済ニュースをお届け。
pheconomist.comの提供する経済、企業、国際、政治、マーケット、情報・通信、社会など各分野のニュースを1日数件ピックアップ。

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フィリピン経済ニュース

19年の訪日フィリピン人、22%増加し過去最高に

2020年1月20日

日本政府観光局(JNTO)は1月17日、2019年の年間の訪日外客数推計値を発表した。フィリピンは前年比21.7%増の61万3,100人で過去最高を記録、初めて60万人を超えた。

タール山の噴火警戒レベル、依然4継続

2020年1月17日

 在フィリピン日本国大使館は、1月16日、「タール山の噴火警戒状況に係る注意喚起(その3)」というタイトルの安全対策情報を発出した。その内容は以下のとおり。

モスバーガーがフィリピンへ、2月26日に1号店

2020年1月16日

モスバーガーのフィリピン1号店は、2020年2月26日、マニラ首都圏ケソン市オルティガスセンターに立地する複合商業施設ロビンソンズガレリアにオープンする。このオープンに先立ち、1月15日と16日、モスバーガーのポップアップ販売(期間限定臨時販売)が行われている。

比ロームに火山降灰、従業員や設備等の被害なし

2020年1月15日

ローム(本社:京都市)は、フィリピンで発生しているタール火山の噴煙の影響について、2020年1月13日の日本時間18時現在の状況について発表した。

タール山噴火活動活発化、首都圏など半休業に

2020年1月13日

在フィリピン日本国大使館は1月12日22時50分に、「タール山の噴火警戒レベル引き上げに伴う注意喚起」というタイトルの安全対策情報を発出した。
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茂木外務大臣、ドゥテルテ大統領を表敬

2020年1月10日

1月9日午後4時10分(現地時間)から約50分間、茂木敏充外務大臣は、訪問中のフィリピン・マニラにおいて、ロドリゴ・ドゥテルテ・フィリピン共和国大統領を表敬し、二国間関係、中東情勢、南シナ海を含む地域情勢について意見交換した。

2019年の平均インフレ率2.5%(前年5.2%)

2020年1月9日

フィリピン統計庁(PSA)発表によると、2019年の平均総合インフレ率は2.5%となり、政府の2019年インフレ目標圏内(2%~4%)に収まった。前年の5.2%から大幅鈍化、2016年の1.3%以来3年ぶりの低水準となった。

今年度予算成立、4兆1千億ペソで対GDP比19.5%

2020年1月7日

ドゥテルテ大統領は1月6日、2020年度一般歳出法に署名した。2020年国家予算案規模は4兆1,000億ペソ。2019年予算を12%上回り、対GDP(2020年予想値)比19.5%という規模である。

ペソ対ドルレート、19年年間で3.86%のペソ高に

2019年12月31日

フィリピン銀行協会(BAP)データによると、ペソ対米ドルレートは、2019年12月末に、終値1米ドル=50.635ぺソとなり、前月末から0.175ペソ、率にして0.35%のペソ高となった。

比のビール消費量、主要国で最大の伸びに

2019年12月26日

キリンホールディングスが世界各国のビール協会などに対して独自に実施したアンケート調査によると、2018年のビールの国別消費量においてフィリピンは8.8%増の216万キロリットルと好調。上位25カ国のうちで最大の伸びを見せた。

三菱商事、150億ペソの複合開発事業を推進

2019年12月20日

三菱商事とフィルインベスト・アラバン(FAI)は合弁会社を通じて、アラバンにAクラスのオフィススペースを特徴とする高層・多目的タワー複合施設を共同開発する。推定事業費は150億ペソ。

11月の訪日フィリピン人、38%増の6万5千人

2019年12月19日

日本政府観光局(JNTO)は12月18日、2019年11月の訪日外客数推計値を発表した。それによると、11月の訪日外客数は前年同月比0.4%減の244万1,300人で、2018年11月の245万0,751人を約1万人下回り、2カ月連続で前年同月を下回った。訪日外客数が多い韓国市場の減速が響いた。

男女平等度は世界16位に、初のトップ10転落 アジアでは断トツ、日本121位で東アジア最下位

2019年12月18日

スイスの経済研究機関「世界経済フォーラム(WEF)」は12月17日、世界各国の政治、社会、経済面での男女格差を総合的に評価した「世界男女格差(ジェンダーギャップ)報告書2019年版」を発表した。2019年世界男女平等度でフィリピンは16位だった。

フィリピン トヨタ自動車新体制へ、鈴木知氏社長帰任

2019年12月17日

トヨタ自動車のフィリピン拠点であるトヨタモーター・フィリピン(TMP、所在地:ラグナ州サンタロサ市)を2016年1月1日から4年にわたって率いてきた鈴木知社長が帰任する。

日本人留学先、比が22%増加し連続世界4位 3年間で倍増、8割が3カ月未満の語学留学

2019年12月13日

一般社団法人海外留学協議会(JAOS)は加盟している42社ベースでの2018年のフィリピンへの日本人留学生が、前年比22%増の8,232人だったと発表した。米国の1万7,642人、豪州の1万6,426人、カナダの1万3,725人に次いで連続第4位となった。

三菱製鋼、マニラ南方ラグーナに生産拠点 ASEAN初の自動車用巻ばね製造工場

2019年12月12日

三菱製鋼は、フィリピン子会社MSM CEBU社(本社:セブ州ラプラプ市マクタン経済区)のマニラ工場(所在地:ラグーナ州カランバ市)を新設、自動車サスペンション用ばね及び電子・電気機器用線ばね(精密ばね)の生産を開始する。

外資直接投資、9カ月間で37%減の51億ドル

2019年12月11日

フィリピン中央銀行(BSP)は、2019年9月の外資直接投資(FDI)の速報値を発表した。9月の外資直接投資(FDI)純流入額は前年同月比2.9%減の5億6,600万米ドルにとどまった。

9カ月間の外資投資認可額、3倍の2,780億ペソに

2019年12月9日

フィリピン統計庁(PSA)によると、2019年第3四半期(7月-9月)の政府の7投資機関による外資投資(FI)認可総額は前年同期比327.9%増の1,824億3,600万ペソと急増した。

阪急阪神不動産、戸建て分譲住宅事業推進

2019年12月6日

阪急阪神不動産は、12月5日、協働事業第4号「イデシア カブヤオ」(286戸)、第5号「イデシア サンホセデルモンテ」(1,437戸)を開始すると発表した。第3号までのプロジェクトとの累計では、阪急阪神不動産のフィリピンでの戸建て分譲住宅事業での参画戸数4,000戸超となる。

日系企業の中期的有望展開先、比が7位に上昇

2019年12月2日

国際協力銀行(JBIC)は、日本の製造業企業の海外事業展開の動向に関するアンケート調査を実施し、11月27日に結果を発表した。

比ユニクロ、29日に避暑地バギオに開店

2019年11月26日

比ユニクロは2019年11月29日に国内61号店(比ユニクロのウェブサイト表示による、一時閉鎖店も含む)となる「SMシティ・バギオ店」をオープンする。

中日本高速道路、フィリピン現地法人設立

2019年11月25日

中日本高速道路(NEXCO中日本、本社:名古屋市中区)は、11月20日、「フィリピン現地法人『NEXCO-CENTRAL Philippines Inc.(ネクスコ-セントラル フィリピン社)』を設立、事業を開始する」と発表した。

三菱地所、比ビスタランドとマンション開発

2019年11月21日

三菱地所は、今年8月、「マニラ首都圏に拠点を有するデベロッパー 『アルタランド、フィリピン証券取引所上場)』が推進するオフィスビル開発計画『Savya(サビヤ)ファイナンシャルセンター ノースタワー』プロジェクトに参画した」と発表した。

比パナソニック、9カ月間で88%増益

2019年11月18日

パナソニックのフィリピン拠点であるパソニックのパナソニック・マニュファクチャリング・フィリピンズ(PMPC、会計期末3月、PSE上場)は、11月14 日、2019年度上半期(2019年4月~9月)の事業報告書を公表した。

サンミゲルビール好調続く、9カ月間で12%増益

2019年11月11日

フィリピンを代表するコングロマリットとなったサンミゲル(SMC)が、11月8日、2019年9カ月間(1月~9月)の決算速報を発表した。  

鴻池運輸、比の空港地上支援企業に資本参加

2019年11月6日

鴻池運輸(本社:大阪市中央区)は、11月5日、「フィリピン最大級のグランドハンドリング企業『MacroAsia Airport Services Corporation (MASCORP、本社:マニラ市)』の株式20%を、その親会社でありルシオ・タン氏グループ企業である 『マクロアジア(MAC、フィリピン証券取引所上場、本社:マニラ市)』から譲受することで合意した」と発表した。

宅配大手LBC、日本のバリックバヤン企業を買収 日比間定額制宅配、比事業では既に佐川と提携

2019年11月5日

フィリピンの大手物流企業LBCエクスプレス・ホールディングス(LBC、フィリピン証券取引所上場)は、11月4日、日本の株式会社マーメイド(本社:東京都台東区)の全株式を20万米ドルで取得したと発表した。

日清食品の比即席麺事業、9カ月間で31%増益に

2019年10月27日

ニッシンURCの業績が堅調に推移している。URCの事業報告書によると、ニッシンURCの2019年9カ月間(1月~9月)の売上高は前年同期比(以下同様)9%増の47億4,300万ペソ、EBITDA(税前・償却前・利払い前利益)は29%増の9億1,600万ペソ、純利益は31%増の5億7,900万ペソで二桁増益決算となった。

レアジョブ、比で英語力評価専門子会社を設立

2019年10月25日

オンライン英会話など英語関連事業を運営するレアジョブ(本社:東京都渋谷区)は、10月24日、「フィリピンにて英語力評価(アセスメント)機能に特化した子会社RareJob English Assessment社を立ち上げる」と発表した。

三菱商事、フィルインベストと合弁事業

2019年10月5日

ゴティアヌン財閥傘下の有力コングロマリットの一つフィルインベスト・ディベロップメント(FDC)の子会社であるフィルインベスト・アラバン(FAI)は、三菱商事(MC)と合弁事業契約を締結した。
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