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フィリピンの保険

フィリピンでも保険への関心が高まっています。 ひとくちに保険といっても、フィリピンでも日本と同じく損害保険あり、生命保険あり、それぞれの種類もざまざま。また保険会社も日系あり、ローカル、グローバルの保険会社、代理店ありで選ぶ基準が難しいなと感じている方!ぜひこの特集を活用して、フィリピンで役立つご自身やご自身の会社にあった保険をご選択ください。Cotton And Diaz Insurance Services, Incorporated/コットン&ディアス石井大祐さんにご協力いただき、フィリピンの保険と保険会社、総合保険代理店をご紹介します。

 

■フィリピンの保険の種類 ①医療保険 ②自動車保険 ③火災保険 ④その他今注目される保険

■フィリピンの保険会社

■保険選びに困ったら総合保険代理店へ

◆フィリピンの保険会社、保険総合代理店紹介◆

※●日本人もしくは外国人が陥りがちな保険に関するトラブル フィリピン国内で有効、おすすめな保険商品 
 ●得意とする分野、商品、利用者にとってのメリット これから保険に入られる方へのメッセージ など

 

 

これでわかる!フィリピンの保険 徹底解説

 

■フィリピンの保険の種類

フィリピンで暮らす私たちの生活の安心をささえてくれる保険ですが、保険の種類は日本とほぼ同様、下記の保険があります。

フィリピンの保険の種類

■損害保険

●自動車保険  ●火災保険 ●海上保険 ●工事保険 ●傷害保険 ●賠償責任保険 ●サイバー保険 ●取引信用保険 等

■生命保険、その他

●生命保険 ●医療保険 ●退職金積立ファンド 等

 

ここでは、フィリピンで日本人が加入できる(使用できる)保険について医療保険、自動車保険、火災保険、その他今注目される保険の4つに分けてご紹介します。

 

①医療保険

<日本で加入>

フィリピン滞在中の病気や怪我に備える保険として海外旅行傷害保険があります。東京海上日動、三井住友海上、損保ジャパンなど、様々な保険会社がサービス提供しています。基本的には日本で加入します。補償内容にもよりますが、年間保険料は20万円ほどです。

その他に、クレジットカードに付帯されている海外旅行傷害保険も便利です。ただ、付帯サービスでは必ずしも補償内容が手厚いわけではないですし、保険が適用される期間は90日間以内であるカードが多いです。また、利用付帯タイプ(クレジットカードで一般的には航空券に該当する旅費を支払った場合もありますので注意が必要です。

保険を利用される場合は、各保険会社指定のホットラインにお電話されるか、ジャパニーズヘルプデスクをご利用ください。

ジャパニーズヘルプデスク 
HP:https://www.j-helpdesk.jp/

・海外旅行傷害保険のコロナ対応に関する情報はこちらをご覧ください。
https://note.com/c_d_2003/n/ndc77a57fcc48

 

<フィリピンで加入>

フィリピンで医療保険に加入する場合、民間の保険会社が提供する医療保険に加入することになります。フィリピンは日本と違って、公的な医療保険制度が充実していません。(フィルヘルスの保障はかなり限定的で医療費の1割程度がカバーされる程度です。すなわち約9割が自己負担となります。

医療保険を提供している保険会社はHMO(Health Maintenance Organization)と生命保険会社があります。HMOは医療保険専門の会社で、Maxicare社やIntellicare社などが有名です。生命保険会社は生命保険の特約として医療保険を提供しています。
通常、年間保障額は10万ペソ前後です。保障額を増やしたい方には、150万ペソまでカバーされるパシフィッククロス社の保険などがお勧めです。

・高額医療費への対応に関する情報はこちらをご覧ください
https://note.com/c_d_2003/n/ne31967e20b71

また、フィリピンでは企業が正規雇用の従業員に対して医療保険を付与するのが一般的です。従業員にとって医療保険は給与の次に関心が高いテーマとなっているようです。

・フィリピン医療保険の概要は下記noteをご覧ください。
https://note.com/c_d_2003/n/na51eb4297159

 

②自動車保険

日本と同様に強制保険と任意保険があります。フィリピンでは、交通事故の被害者になった場合、相手方(加害者)が無保険である場合には泣き寝入りするしかないのが現状です。ジプニーやトライシクルはほとんどが無保険です。自分の身は自分で守るために、任意保険にも加入することをお勧めします。(なお、レンタカーはレンタカー会社が通常は加入します。) ご注意点として、フィリピンでは対人対物賠償と搭乗者傷害の補償額が10万ペソ前後であることが一般的です。外国人相手の場合はより高額になるようです。不安に感じる方は補償額の引き上げが可能かどうか、ご利用の保険ブローカーや保険会社に相談すると良いでしょう。

 

③火災保険

現在フィリピンでの不動産投資が人気です。コンドミニアムなどを購入した場合、火災保険に加入することをお勧めします。特にフィリピンではスプリンクラーの水漏れ被害が多いので、補償されているか確認しましょう。 工場やオフィスも火災保険の加入をお勧めします。 建物、生産設備、備品、在庫品、内装などの資産が対象となります。フィリピンでは火災事故の他に、落雷、台風、洪水、地震など自然災害が多く発生する地域ですので、それらの損害も補償内容に含めるようにしましょう。

 

④その他、今注目の保険は?

フィリピンの保険会社が提供する海外旅行傷害保険があります。フィリピン在住者の方が出張や旅行で海外に行く場合に加入できます(パスポートがあれば加入できます)。フィリピン国内での出張や旅行もカバーされます。 生命保険は日本と同様に終身保険と定期保険があります。法人向けの商品の中には従業員への福利厚生を充実させる観点からご検討してみてはいかがでしょうか。 法人向けに、海上保険、工事保険、傷害保険、退職金積立ファンドなどもあります。詳細はご利用の保険ブローカーや保険会社にご確認ください。

 

・疾病に備える保険に注目集まる

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により、疾病に備える保険が改めて注目されています。日本人にとって最も馴染み深いのは海外旅行傷害保険でしょう。クレジットカードに付帯されていることもあります。また、フィリピンで医療保険に加入する場合は、民間の保険会社が提供する医療保険に加入することになります。医療保険を提供している保険会社はHMO(Health Maintenance Organization)と生命保険会社があります。HMOは医療保険専門の会社で、Maxicare社やIntellicare社などが有名です。生命保険会社は生命保険の特約として医療保険を提供しています。通常、年間保障限度額は10万ペソ前後ですが、保障限度額を増やしたい方には、150万ペソまでカバーされるPacific Crossの保険などがお勧めです。

 

・サイバー保険が注目度UP

その他に、コロナの影響を受けて、注目度が上がってきている保険として、サイバー保険と取引信用保険があります。リモートワークの活用が進んでおりますが、それによりサイバーリスクが高まっている状況とも言えます。今年6月にはホンダがサイバー攻撃を受け、工場が停止したというニュースもありました。サイバー保険は、サイバーセキュリティ被害を包括的に補償する損害保険です。また、取引先の倒産や資金不足による不払いなど、債権回収に問題が発生する事態に備える保険が取引信用保険です。全ての取引先に対してクレジットリミット(与信限度額)を設定して、倒産等の事故発生時にはクレジットリミットを限度に債権未回収分を保険で補償します。

 

■フィリピンの保険会社

フィリピンの保険には大きく分けて損害保険と生命保険があります。損害保険では日系大手3社の出資・提携企業が業界を主導しています。2019年の総保険料収入首位は以下の通りです。

1位  東京海上が20%出資するMalayan Insuranceの122億ペソ

2位  Prudential Guarantee & Assurance(PGA)の101億ペソ

3位  Pioneer Insuranceの100億ペソ

4位  三井住友海上が48.5%を出資するBPI/MS Insuranceの61億ペソ

 

PGAと損保ジャパン日本興亜の合弁企業であるPGA Sompo Insuranceは20億ペソで14位にランクされています。損害保険の種類としては火災保険、海上保険・運送保険、自動車保険、工事保険などがあります。一方、生命保険ではSun Lifeなど、非日系の外資系大手企業が上位を占めています。以前は日本生命などが進出してきていましたが、現在営業している日系企業はありません。

 

■保険選びに困ったら総合保険代理店へ

「保険は専門的だから見積書を見ても理解するのが難しい」、「複数の保険会社から見積もりを取ってベストな保険を選びたいけど、条件が複雑で単純比較できない」、「フィリピンの保険は日本と何が違うのか分からない」などの声をよく耳にします。そんな時は、日系の総合保険代理店(保険ブローカー)のCotton&Diazやinsurance110に相談すると良いでしょう。要望に合わせた保険を提案してくれます。特に法人では、日本人マネジメントの目が行き届かず、ローカル社員任せになっていることもあります。そんな場合に総合保険代理店を活用することで、会社側の立場で保険会社と交渉して、最適な保険を導き出してくれるので便利かつ安心です。 お気軽にご連絡ください

 

 

◆フィリピンの保険に関する記事へのご質問さらに詳しい情報は下記へ◆

☎ 02-8817-8650
Cotton And Diaz Insurance Services, Incorporated  コットン&ディアス
●Email [email protected](石井大祐)

 

 

◆フィリピンの保険会社、保険総合代理店紹介◆

●日系損害保険会社

マラヤンインシュアランス / 東京海上日動火災保険MALAYAN INSURANCE COMPANY, INC.
ピージーエーソンポインシュアランス/損害保険ジャパンPGA SOMPO INSURANCE CORPORATION
ビーピーアイ/エムエスインシュアランス/BPI三井住友海上BPI/MS Insurance Corporation

●総合保険代理店(保険ブローカー)

Cotton and Diaz Insurance Services Incorporatedコットン&ディアス
insurance110 Philippines branch インシュランスワンテン フィリピン支店
BDO Insureビーディーオーインシュア

●そのほか ローカル、グローバル保険会社(リスト)

 

 

マラヤンインシュアランス / 東京海上日動火災保険 MALAYAN INSURANCE COMPANY, INC.

特に得意とする分野、商品当社を選択するメリット

Malayan Insurance社内カンパニーで日系企業様を専門に担当する東京海上部門(TMD)は、営業・引受・事故対応等のサービスについて日系企業様を万全にサポートする体制を構築しています。在籍する日本人を中心として、グローバルに展開する東京海上グループの総合力、またフィリピン国内No.1損保であるMalayan Insurance社の当地における優れたサービスやネットワークを活かして日系企業様へ最良の商品、サービスをお届けしております。また東京海上グループ作成の定期的なリスクレポートや、その他各種リスクコントロールに資する情報の発信など、保険商品に関わらずリスクマネジメントという観点で企業様の事業に幅広くお役立ちする情報をお送りしております。

 

フィリピン国内でおススメしたい保険商品

・貨物保険 貨物保険は定期的な保険契約の見直しがなされていないことが多く、近年増加の一途を辿る自然災害による貨物へのダメージの備えや、お客様における最新の商流の実態に応じた貨物保険のご手配について、ご相談を承ります。

・サイバー保険 コロナ禍の影響によって生じた急激なIT利用環境の変化と、それを狙ったサイバー攻撃件数の増大を受け、新たな時代のサイバーリスクへの備えとしてサイバー事故発生時の一部費用を補償する保険をご用意しております。
またリスクサーベイにおいても、極力対面を避けたいというお声を受け、「ヴァーチャルリスクサーベイ」を開始いたしました。これはお客様先に実際に訪問することなく、オンライン上のコミュニケーションで防災レポートを作成するサービスです。ご興味ございましたらお気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

 

日本人もしくは外国人が陥りがちな保険に関する課題

フィリピン国内の保険は、フィリピン企業・フィリピン人が被保険者となることを前提に日本と異なる法制度や商習慣の基に成り立つため、日本と類似の商品においても補償内容や免責条項等が異なるケースが散見されます。企業様の内部環境の変化(工場の増設や新事業の開始等)や外部環境の変化(自然災害の増加等)に伴う補償の見直しに加えて、ご手配をされている保険がいざという時にお支払いの対象となりうる設計になっているか、平時よりご確認いただくことをお勧めします。
同様に事故対応についてもフィリピン国内の法規制・商習慣に則るため、必要書類や手続き、手続きが完了するまでのスケジュール感が日本における一般的な対応とは異なる場面があり、保険のご活用については日本以上に保険会社とのより密接な連携が求められます。

 

お客様へのメッセージ

弊社は東京海上グループとして、また有力財閥ユーチェンコ・グループ傘下の国内No.1損害保険株式会社であるMalayan Insuranceの社内カンパニーとして、日系企業様へ安心と安全をお届けすると共にフィリピン国内の社会・経済へ貢献することを事業活動の原点としております。
弊社は保険料コストを抑えるご提案に終始せず、最適な情報を必要なお客様へタイムリーにお届けすることで、お客様の事業計画や現地ビジネスの実態に沿ったリスクマネジメントに資するご案内を行っておりますので、是非フィリピン国内における事業パートナーとして弊社をご用命をいただけますと幸いです。

 

企業情報

MALAYAN INSURANCE COMPANY, INC.
マラヤンインシュアランス / 東京海上日動火災保険

● 対応言語 日本語・英語・タガログ語
● 取扱い保険 損保全般
● お薦め保険 貨物保険 サイバー保険
●連絡先 日系企業担当 
     [email protected]
     [email protected]

 

 

ピージーエーソンポインシュアランス/損害保険ジャパン株式会社 PGA SOMPO INSURANCE CORPORATION

特に得意とする分野、商品当社を選択するメリット

企業様向けには日本水準のクオリティをご提供すべく、様々なリスクに対応できるようオーダーメイドで商品設計のサポートをしております。また、弊社サーベイヤーによる工場設備の防災レポート作成サービスなどもあり、保険商品のご提供にとどまらずお客様のリスクマネジメントに対するお役立ち活動も行っております。お客様の日本本社と連携し、目線を合わせた保険リスクマネジメントのサポートもご対応可能です。
個人様向けにはデジタル分野での商品開発に注力しております。簡単なステップでサポート体制も充実したフィリピン発の海外旅行保険「Travel Joy」や、当地の独自リスクであるデング熱に対応する保険「Dengue Care」をLazada上で販売しており、フィリピンにお住いの日本人・フィリピン人の皆様にご好評をいただいております。

 

フィリピン国内でおススメしたい保険商品

コロナ禍の昨今では、「取引信用保険」のニーズが高まっていると感じております。取引信用保険はお取引先様が万が一の際、回収不能になった売掛債権を保険で補償する保険です。事案発生後は債権回収交渉もサポートいたします。保険加入者様は保険会社独自のポートフォリオ管理システムにアクセスできるようになるため、新規/継続のお取引先様の与信管理にもお役立ていただくことができます。
またリスクサーベイにおいても、極力対面を避けたいというお声を受け、「ヴァーチャルリスクサーベイ」を開始いたしました。これはお客様先に実際に訪問することなく、オンライン上のコミュニケーションで防災レポートを作成するサービスです。ご興味ございましたらお気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

 

日本人もしくは外国人が陥りがちな保険に関する課題

ローカルの保険担当者様と駐在員様との間で保険の認識にズレが生じていることが稀にございます。 どこの保険会社で何の保険に加入しており、どのような補償がされるのか。この点の確認が不足してしまうと、いざというときに思うような補償がされなかったりと問題になりがちです。
弊社ではジャパンデスクが中心となってローカルスタッフ様ともコミュニケーションを取らせていただき、日本の保険との違いなどもご説明させていただきながらご説明させていただくことで、この課題を解消するようしております。

 

お客様へのメッセージ

弊社では日本語対応はもちろん、お見積作成、保険証券発行、事故対応まで全てのプロセスにおいて日本と同様の「品質」と「スピード」を目指しております。また社内にデジタル部門を持ち、お客様のお困りごとにITを活用したソリューションをご提供することも可能です。
まずはお気軽にお問い合わせください。

 

企業情報

PGA SOMPO INSURANCE CORPORATION
ピージーエーソンポインシュアランス/損害保険ジャパン

● 対応言語 日本語・英語・タガログ語
● 取扱い保険 損保全般 
● お薦め保険 取引信用保険
●:電話:(632)8705-5549 ジャパンデスク直通
● 担当 渡邉風馬、セニア友香里
●E-mail [email protected]

 

 

BPI三井住友海上 BPI/MS Insurance Corporation

特に得意とする分野、商品当社を選択するメリット

企業をとりまく保険、特に火災保険・工事保険・賠償責任保険などの専門性の高い商品・サービスのご提供を得意としており、法人のお客さまのフィリピンでの事業リスク転嫁のサポートをさせていただいております。

 

フィリピン国内でおススメしたい保険商品

日系企業向けの医療保険の販売に注力しております。提携先のローカル保険会社の充実した医療ネットワークに加えて、日系保険会社ならではのきめ細かなサービスをご提供しております。
従業員の福利厚生の充実は、優秀な人材の確保に有効です。医療保険の導入検討や現行会社とのコスト比較等、ぜひ弊社までご相談ください。

 

日本人もしくは外国人が陥りがちな保険に関する課題

フィリピンでは自動車事故の発生頻度が高い傾向にありますが、一般的にフィリピンのローカル保険会社で発行する自動車保険の賠償責任の限度額は低く設定されており、十分な補償を得ることができないケースがございます。弊社では、お客さまのご要望に合わせて補償金額の引上げのご案内をさせていただいております。

 

お客様へのメッセージ

海外での事業展開や快適な生活のためには、様々なリスクに対処するための保険を含めた備えが非常に重要です。 弊社日系営業部では、お客さまのご要望に合わせて、お客さまにとって最適なアドバイス・ご提案をさせていただきます。 ご相談・ご照会等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

企業情報

BPI/MS Insurance Corporation
ビーピーアイ/エムエスインシュアランス/BPI三井住友海上

● 対応言語 日本語・英語・タガログ語
● 取扱い保険 損保全般、医療保険、入院保険 
● お薦め保険 日系企業向けの医療保険
●:電話:02-8840-9200
● 担当 小林英幸
●E-mail [email protected]

 

 

コットンアンドディアス インシュアランスサービス Cotton & Diaz Insurance Services, Inc.

特に得意とする分野、商品当社を選択するメリット

弊社はお客様の側に立って保険会社と交渉を行うため、最適な保険をご提供することができます。保険会社は日系、非日系の全ての会社、保険の種類は全ての商品をお取り扱い可能です。特に、医療保険、火災保険、自動車保険のご用命を多く頂いております。お見積りの際には、内容を日本語で日本人マネジメントの方にご説明させて頂きます。複数社の見積比較も可能です。また、保険に関する煩雑な事務手続きも弊社が肩代わりして担当します。

 

フィリピン国内でおススメしたい保険商品

コロナの影響を受けて、注目度が上がってきている保険として、サイバー保険と取引信用保険があります。リモートワークの活用が進んでおりますが、それによりサイバーリスクが高まっている状況とも言えます。サイバー保険は、サイバーセキュリティ被害を包括的に補償する損害保険です。また、取引先の倒産や資金不足による不払いなど、債権回収に問題が発生する事態に備える保険が取引信用保険です。全ての取引先に対してクレジットリミット(与信限度額)を設定して、倒産等の事故発生時にはクレジットリミットを限度に債権未回収分を保険で補償します。

 

日本人もしくは外国人が陥りがちな保険に関する課題

フィリピンでは日本に比べて補償金額が低く設定されたり、補償範囲が限定的である場合がありますが、ご要望に応じて最適な保険をご提供します。また、フィリピンでは各種事務手続きに時間かかってしまうケースが珍しくありませんが、円滑になるようにサポートします。会計の面でもトラブルが生じないように、運営の透明性を確保します。

 

お客様へのメッセージ

新しく保険をお探しの企業様はもちろん、既に保険に加入されている場合も複数社見積比較を無料で実施させて頂きます。最適な保険に加入したい、保険内容の適正をチェックしたい、保険料を少しでも安くしたい、安定的な保険サービスを受けたいという方々は弊社に是非ご相談くださいませ。

 

企業情報

Cotton and Diaz Insurance Services Incorporated
コットン&ディアス

●対応言語 日本語、英語、タガログ語
●取扱い保険 保険全般
●お薦め保険 医療保険、火災保険、自動車保険
●電話番号 02-8817-8650
●担当者  石井大祐
●Email [email protected]

 

 

インシュランスワンテン フィリピン支店 insurance110 Philippines branch

特に得意とする分野、商品当社を選択するメリット

日本では「老後2000万円問題」がクローズアップされていますが、これは「基礎年金」を満額支払ったことが前提で計算された金額です。海外で働く若い人たちは日本の住民票を抜いているケースが多く、日本に年金を支払わないかわりに将来の公的年金の受給資格がありません。ということは実際には2000万円ではなく、3000万円以上の蓄えをもって老後を迎えないといけなくなるわけです。そういった将来の不安をなくすため、若いうちに「個人年金保険」に加入されることをお勧め致します。海外には海外のインフレに準じた利回りのよい保険商品がたくさんございます。

 

フィリピン国内でおススメしたい保険商品

日本の海外旅行傷害保険に未加入の方は、医療保険を選ぶならフィリピン国内の民間保険会社(HMO)の商品が良いでしょう。フィリピンでは日本のような「国民皆保険制度」がございません。外国人(特に日本人)が無保険で病院を受診した場合、治療費が高額になりトラブルになるケースが多くいざという時に安心して治療できません。 ニーズにあわせた通院保険や入院保険を取り揃えております。

 

日本人もしくは外国人が陥りがちな保険に関する課題

救急車で搬送された際、治療に対する支払い能力があるかないかを先に病院に提示しなくてはなりません。 「クレジットカードを提示したら治療が受けられるのでは?」とお考えかもしれませんが、治療費がどのくらいかかるか分からない初診段階では「見せ金(キャッシュ)」しか受け付けてくれないことがほとんどです。特に外国人は治療費が担保されなければ、いくら救急といえども全く治療を開始してくれません。
そのために助かる命が助からなかったり、治療が遅れて重症になってしまうケースもございます。常日頃から、最低限の現金を手元に用意しておいたり、加入されている医療保険が有効かどうかを調べておかれると良いでしょう。

 

お客様へのメッセージ

暮らすなら『医療保険』、クルマを買うなら『自動車保険』、コンドミニアムを買うなら『火災保険』、ゴルフをするなら『ゴルファー保険』、老後が不安なら『個人年金』、旅行にいくなら『トラベル保険』とずいぶん保険は身近な存在です。
しかし英語の約款をすべて理解することはなかなか困難です。 海外ゆえに疎遠になりがちな『保険』を、日本にいるかのように「身近な保険」としてご説明いたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

企業情報

insurance110 Philippines branch
インシュランスワンテン フィリピン支店

● 対応言語 日本語・英語・タガログ語
● 取扱い保険 損保・生保
● お薦め保険 医療保険・個人年金保険 
●電話:02-8552-3688(オフィス) / 0919-951-0000(緊急・日本人)  
● 担当 柳一成
●E-mail [email protected]

 

 

ビーディーオーインシュア BDO Insure

特に得意とする分野、商品当社を選択するメリット

私たちは、お客様個人、ビジネス上のリスクエクスポージャーを特定し、評判の良い保険会社から適切な保険商品を入手できるように支援いたします。 私たちがサポートする保険商品には、次のものがあります。

●自動車保険―車が損傷したり盗まれたりした場合の経済的損失に対する補償。
●住宅保険―火災、雷、地震、台風、洪水などの自然災害による損害または損失が発生した場合の経済的損失に対する補償。
●傷害保険―傷害、障害、または事故の結果として死亡した場合の補償。
●旅行保険―旅行中の急な疾患および損害に対する補償。
●財産保険(ビジネス用)―火災、雷、地震、台風、洪水などの自然災害により事業の物的資産が損傷または損失した場合の経済的損失に対する補償。

 

フィリピン国内でおススメしたい保険商品

●健康保険
●ゴルファー保険
●住宅保険
●自動車保険

 

日本人もしくは外国人が陥りがちな保険に関する課題

健康保険はすべての方にとって最優先の保険です。また財産保険もビジネスのため最も重要な保険です。

 

お客様へのメッセージ

私たちは保険契約から請求まで、のすべてのステップでお客様のために働きます。

繁雑な作業は私たちにお任せください。

セキュリティと経済的損失からの保護のために:
リスクの特定、評価、管理をサポートします。私たちは、幅広く深い保険商品に関する専門知識を持っています。私たちはお客様に、保険の専門家としてアドバイスを行ってまいります。

安心して過ごせるように:
私たちは、安定しかつ最も必要なときに請求を支払うことができる、評判が良く信頼できる保険会社のみを取り扱っております。

便利さのために:
私たちはあなたのニーズに合った適切な保険をご提示します。そのためお客様自身が、保険商品や保険会社を探し、どれがいいのか試行錯誤する時間と労力を節約できます。私たちはお客様のためにあらゆる段階で労力を惜しみません。

経済的な幸福のために:
私たちはお客様の適正な保険金を手に入れます。私たちはお客様の方針の条件に従って、お客様のたの利益と保険請求の支払いのために働きます。

 

企業情報

BDO Insure
ビーディーオーインシュア

●対応言語 英語・タガログ語 
●取扱い保険 保険全般
●お薦め保険 健康保険、ゴルファーの保険、住宅保険、自動車保険
●電話 (02)8840-7000 loc. 34350
●担当 宮原直哉(ジャパンデスク)
●E-mail [email protected]

 

 

ローカル・グローバル保険会社

ここではフィリピン国内の代表的なローカル系総合保険会社、医療径に強い保険会社、世界的なネットワークを持つ生保系の保険会社の連絡先をご紹介します。保険料などリーズナブルな保険商品もありますが、約款などに細かくチェックしてみましょう。

 

■ローカル系総合保険会社

Pioneer Insurance
パイオニアインシュアランス
電話:+63 2 8812 7777
https://www.pioneer.com.ph/

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Standard Insurance
スタンダードインシュアランス
電話:(02) 8885 9999
https://www.standard-insurance.com/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Pacific Cross Insurance
パシフィッククロスインシュアランス
電話:+63 2 8899-8001
https://www.pacificcross.com.ph/#home

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Prudential Guarantee & Assurance
プルデンシャルギャランティ&アシュアランス
電話:(02) 8 810-4916 /8 878-3000
https://prudentialguarantee.com/

 

■医療系に強い保険会社

Maxicare
マキシケア
電話:(02) 7908 6900
https://www.maxicare.com.ph/

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Intellicare
インテリケア
電話:(02) 8789 4000
https://www.intellicare.net.ph/

 

■グローバル系生命保険会社

Axa Philippines
アクサフィリピン
電話:(+632) 8 5815-292
https://www.axa.com.ph/

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Sunlife サンライフ
電話:02-8555-8888
https://www.sunlife.com.ph/

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Manulife
マニュライフ
電話:(02) 8884 7000
https://www.manulife.com.ph/

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