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フィリピンの製造業①

なるほど!フィリピンの製造業 金属加工

今回のビジネス特集はフィリピンの製造業をとりあげます。フィリピンでの国内規模、そして業種別構造はどうなっているのか?またフィリピンで製造業を展開する強みは何か?などジェトロ・マニラ事務所 安藤さんに解説していただきました。また今回はフィリピンの製造業の中から金属加工関連の業務を推進する日系企業をご紹介します。

 

フィリピン製造業の比較優位

 フィリピン製造業の規模は?

 

IMF によるとフィリピンの米ドル建て GDP 総額は2020 年で 3620 億ドルと推定されます。製造業のシェアは約2割なので、約640億ドルになります。また、輸出型製造業の規模を試算すると、先ずGDPの物品輸出は総額の 14.2%で 510 億ドル。輸出の品目別内訳から農業、水産業、その他を除いた部分を概ね製造品とみなすと、その割合は 78.5%で 400 億ドルです。こうするとフィリピンの製造業と輸出型製造業の位置付けがざっと分かります。

製造業における日系企業のプレゼンスは?また業種別構造は?

 

 輸出型製造業においては、ご存じの通り外資系企業が主導的な役割を果たしています。また国別で見た場合、件数ベースでは日系が最も多いと思われます。付加価値額や売上等の数字はないですが、認可件数については、輸出型製造業の投資認可で最もシェアの大きい PEZA の資料があり、それを業種・品目別および資本国籍別に整理することが可能です。(表1)

 

表 1 フィリピン経済区庁の輸出製造案件内訳

註:件数はオリジナル案件のみカウント。日系は資本国籍に日本が含まれるもの全て
出所:フィリピン経済区庁認可案件リスト(2021 年 7 月 15日版)に基づきジェトロ作成

 

 先ず、21 年 7 月 15 日現在の資料を基に数えると、PEZA の認可を受けている製造分野のオリジナル案件数は 1531 件となっています。これらの内、日本の出資が含まれる案件は 603 件で、ほぼ 4 割に当ります。業種・品目別にみると、多い順に金属加工(24%)、次いで樹脂製品(19%)、コンピューター、電子、光学機器 (17% ) となっており、これら 3 つで 6 割弱に当ります。その他では、電気機器(8.8%)、輸送機器関係(7.8%)等が目立ったところで、その他の分野はさらにぐっと割合が小さくなります。金属加工や樹脂についても、輸出の品目別構造をベースにして考えれば、全体として、事務機器や医療・精密・光学機器等も含む電機・電子製品、部品等につながる分野に偏っていることが推定されます。

フィリピン製造業の強味は何?

 

 アジア地域全体で見た製造拠点の立地先としてのフィリピンの優位性に係るデータを紹介します。恐らく最も重要なのは人的資源です。一億人の人口に加えて、若年層の割合が多いのですが、今後もかなりの期間にわたりその状態が続くと期待されます。他の ASEAN 主要国では、ベトナムも含めて年齢層別人口構成が、既にピラミッド型ではな くなっています。国連の労働人口の長期予測を見ると良くわかります。また、人的要素との関連では人件費水準が安定的に推移していること、労使関係が他国との比較で安定していることも優位性の一つに挙げられます。
 人件費の水準と上昇率は、経営上の大きな関心事項ではありますが、製造コストは人件費のみに依存する訳ではありません。実際、かつては安価だった中国の人件費は、現在フィリピンの数倍となっていますが、それでも価格競争力でフィリピンに勝る製造品目は多数あります。大型投資が必要な工業原料の供給、サプライチェーンの幅広さなどがその背景となります。フィリピンはこれらの要素が不足しています。ジェトロのアンケート調査でも、他の ASEAN 主要国では現地調達率が 40 から 50%台にあるのに対し、フィリピンのそれは長く 30%前後に留まっていることが分かります。
 しかし同じ調査で、製造コスト指数については、フィリピンの数字が域内でもベトナムと順位を争うほどの高水準が維持されていることも明らかになっています。これは生産性向上の取組が継続的に行われていることに加え、先ほど弱点と申し上げたサプライチェーンについても、電機・電子等特定分野については、小型の金属部品、樹脂部品等を中心に集積が進んできたことが考えられます。直近でもワイヤーハーネスの新規投資や工場拡張がみられることや、プリンターの輸出額が 10 年間で十数倍 に拡大したこと等はそれを背景にしていると思われます。(表2)

 

表2 日系企業の製造コスト指数
~日本での製造コストを 100 とした場合 ~

出所:ジェトロ、アジア・オセアニア進出日系企業実態調査 各年版よりジェトロマニラ作成

 

ご執筆: ジェトロ・マニラ事務所 安藤 智洋 氏

 

 

なるほど!フィリピンの製造業 金属加工②

今回のビジネス特集はフィリピンの製造業 ・金属加工の 2 回目です。実際にフィリピン国内で活躍している日系金属加工企業の中からパーツ精工フィリピンの望月さんに、フィリピンでビジネスを展開する背景やフィリピンならではの特長、課題などをお伺いしました。 また、金属加工関連の業務を推進する日系企業など をご紹介します。

PARTS SEIKO PHILIPPINES、 Inc. パーツ精工フィリピン President 望月 資朗 さん

 

圧倒的なキャパシティを活かし比製造業の発展に寄与

 フィリピンで活動されるようになった背景は?

 

パーツ精工(本社:埼玉県三郷市)がフィリピンで投資を始めたのは 2008 年にさかのぼります。 当時、 生産をストップさせないためのリスクヘッジとして、 我々製造業を中心に 「チャイナ + 1」 の動きが加速していました。 加えて日本国内の労働力不足が顕著になったこと、 また弊社のお客様も東南アジアに拠点を置き始めたことなども背景にあり、 多くの企業が海外拠点の設立を模索していました。
 当時のフィリピンはアキノ政権下で経済発展が著しく、外国からの投資を呼びこんでいました。 フィリピンは人口ボリューム的に見ても若い労働力人口が豊富で、 そして英語でコミュニケーションがとれるメリットがある。 それらが他の東南アジアや中南米の中から、フィリピンを投資先として選択した大きな要因になりました。
 その後リーマンショックや日本の東北地震の影響もあり、2012 年には多くの企業がフィリピンに拠点を構えるようになりましたが、 それにすこし先駆けて弊社は 100%出資のフィリピン法人も設立しました。 この 12 月でちょうど 10年になります。

フィリピンで業務運営する上でのメリットと課題は?

 

豊富な労働力人口を背景に、 人材の採用が容易な点はやはりまず大きなメリットです。 技術面でも経験を積んだスタッフの技術レベルは高く、 日本と遜色ないと感じています。 そして今後の経済的な発展の余地も間違いなく大きいでしょう。  その半面、 今年冒頭の PEZA 企業に対する増税の動きや政策が安定していない点は、 注意が必要です。 また働き方については、欧米的な思考というのでしょうか、ジョブディスクリプションに規定したことはやるがそれ以上は手を出さないという傾向があるようです。 仕事に関する認識が日本とは違いがありますね。 またフィリピンの強みの一つである英語力に関しても教育格差が大きいことを実感しています。 私はフィリピンに駐在して 3 年になります。 現在4 名の日本人駐在員とともに業務にあたっており、 私もしばし現場に出ますが、 最初思っていた以上にマネジメントに課題を感じています。

 

フィリピンでマネジメントを成功させる秘訣は?

 

パーツ精工ではこの 10 年間、 毎年フィリピン人技術者を日本に送り、 教育研修を受けており、 その数は 30名以上になりました。 研修を終え帰ってきた人材が、 即戦力として後進の育成にあたって成果をあげています。そして働くことがきまったら、 詳細なジョブディスクリプションを作成の時点で仕事上のルールをきちんと決め、 そのうえで最後までフォローしていくことが重要だと思います。
 先日新聞記事で、 フィリピンの飲料メーカーのバイスプレジデントの方の取材記事がのっていましたが、その中で『フィリピンには何通りかの YES がある』 とおっしゃっていたのが印象的でした。 YES のニュアンスを日本人が理解するのは難しいですが、 本当に納得しているのか、フォローしながら指導していくことが私は重要だと思っています。

 

 

2022 年にむけて

 

今後、 ますます成長が予測されるフィリピンですが、 長期的に見た場合、 その成長の要因をサービスや IT などを重点とするのか、 それともより高い製造技術を蓄積して製造業を強化していくのか、 行政の動きを注視していかなくてはいけないと考えています。
 とはいえ、 2021 年、 弊社は過去 10 年で最高売上となりました。 半導体が好調で、 また通販の幅広い利用が広がり倉庫で使用する部品などの受注増となったのが要因です。 パーツ精工の強みは、 フィリピンではトップクラスの320 台以上の機械台数を所持し、 大量生産から多品種少量生産が可能で、 表面処理からアッセンブリーまで一貫生産体制で完成品対応している点です。 環境的には懸念材料もありますが、 まずどんな些細なことでも相談を受け、 クライアントの “部品製造の一部署” となれるよう邁進し、また、現在休止しているセブ工場も稼働して、フィリピンの製造業の発展に寄与していきたいと考えております。

 

 

フィリピンの製造関連企業ご紹介【金属加工】

フィリピンの特性を活かしながら活躍する日系の製造業企業の中から金属加工関連の企業をご紹介します。

PARTS SEIKO PHILIPPINES,INC. / パーツ精工フィリピン

本年 2021 年 3 月に社名を変更、新たに“Parts Seiko Philippines,Inc.(PSP)” としてスタートした同社。フィリピンではトップクラスとなる 320 台以上の機械台数を所持しており、圧倒的なキャパシティが強みの一つだ。多品種少量生産もまた同社の強み。表面処理からアッセンブリーまで一貫生産体制で完成品対応している。  品質管理にも尽力する同社は、3次元測定器など高性能な測定器を用い、クライアントが安心できる日本品質を届ける。日本人スタッフも5名おり、技術面、品質面など、どんな些細なことでも相談を受け、クライアントの “ 部品製造の一部署 ” となれるよう業務を推進している。

 

■対応言語:日本語・英語・タガログ語

■対応エリア:規定なし

■サービス内容:各種機械加工部品の製造、及び、アルマイト(白 / 黒)処理事業

 

■沿革、強みとサービスの特長

今年2021年3月に社名を“Parts Seiko Philippines,Inc.(PSP)”に変更しました。フィリピンではトップクラス320台以上の機械台数を所持しており、圧倒的なキャパシティが我々の強みの一つです。多品種少量生産もまた強みであり、表面処理からアッセンブリーまで一貫生産体制で完成品対応致します。3次元測定器など高性能な測定器で安心の日本品質をお届け致します。日本人スタッフも5名おります。技術面、品質面など些細なこと何でもご相談下さい。

 

フィリピンの金属加工企業を利用するときに特に注意すべき点、知っておきたいポイントを教えてください。

私どもは日系企業です。日本同様にご対応致しますので、ご安心ください。

 

日系の金属加工企業を利用するメリットを教えてください。

当社は5名の日本人スタッフが常駐しております。 技術面、品質面に関するご相談にも日本人スタッフが真摯にお応え致します。

 

これからクライアントになる皆様にメッセージをお願いします。

皆さまの部品製造のいち部署として私どもの工場を是非ご活用下さい。 ご用命をお待ちしております。

 

■お問合せ先

住所:Lot 16 Block 16 Main Avenue, Phase IV CEZ, Rosario,Cavite 4106, Philippines
営業時間:オフィス:7am ー 4pm(~7pmまで残業) ※工場は24H稼働
電話:+63(0)46-437-2437 (セールス直通)
E-mail:[email protected]
WEB:https://www.parts-seiko.com/
担当者:望月 資朗

 

Authentec Co., Ltd. / オーセンテック株式会社

オーセンテックはタレットパンチプレスのレトロフィットメンテナンス事業を営む会社として 2002 年 8 月に法人設立した。社名は、Authentic(本物、正真正銘、信頼、正統派)と Technology(科学技術、工業技術、応用科学)を組み合わせ、「本物・誠実・信 頼の精神を育んだテクノロジーを提供する会社= Authentec」が由来。その名の通り「工場の手作業を無くしたい」をキーワードに製品ラインアップを取り揃え、機械の稼働状況の「見える化」を目指した「IoT サービス」等、新たなステージに果敢に取り組んでいる。

 

■対応言語:日本語・英語

■対応エリア:日本・台湾・東南アジア・オセアニア

■サービス内容:板金周辺機器(バリ取り機、洗浄機、ロボット・IoT システムなど)の開発・製造・販売・メンテナンス

 

フィリピンの金属加工企業を利用するときに特に注意すべき点、知っておきたいポイントを教えてください。

オンラインによる遠隔操作指導やサポート

 

日系の金属加工企業を利用するメリットを教えてください。

自動化による品質安定化

 

これからクライアントになる皆様にメッセージをお願いします。

オンラインでサンプル加工や商談も可能です。お気軽にご連絡下さい。

 

■お問合せ先

住所:〒252-0303神奈川県相模原市南区相模大野3-3-2-225
営業時間:月~金 9:00~18:00
電話:042-701-0285
E-mail:[email protected]
WEB:https://authentec.jp/
海外事業部 担当:白石

 

AIR WATER PHILIPPINES, INC. / エア・ウォーター・フィリピン

浸炭処理、窒化処理、焼入 / 焼戻処理、固溶化処理など金属向けの熱処理を主力事業とするエア・ウォーター・フィリピン。自動車部品、産業機器部品、金型を取り扱い、熱処理を施すことにより耐久性、耐食性などを向上させる技術を提供する。
 量産規模の数量にも対応可能な設備を有し、クライアント規格の硬度、深さに対して熱処理条件を設定することが可能だ。また熱処理後は、硬度測定、デジタルマイクロスコープによる組織確認を実施しており、品質検査にも尽力する。クライアント要望に合わせた少量の試作にも対応している。

 

■対応言語:日本語・英語・タガログ語

■対応エリア:フィリピン全土

■サービス内容:浸炭処理、窒化処理、焼入 / 焼戻処理、固溶化処理など金属向けの熱処理

 

■お問合せ先

住所:Unit B. Winsouth One. 140 East Main Avenue Loop. Phase 6 Laguna Technopark, Binan, Laguna, Philippines 4024
営業時間:7:00~17:00(設備は24時間稼働)
電話:+63-49-541-2759
E-mail:(岩村)[email protected], (Jericho)[email protected]
担当:岩村 英明, Jericho Suelto

 

MELTEC PHILS. CORP. / 株式会社メルテック

 1991 年の創業以来、フォトエッチング加工やエンコーダ用スケールの製造を中心に業務を拡大しているメルテック。国内企業だけでなく、創業当時からアジア圏の日系企業や現地企業との取引を開拓してきた。現在は日本工場の他に、中国・フィリピン・タイ工場で製造、それぞれ ISO 9001/ISO14001を認証取得。同社のフォトエッチング加工の特徴は、板厚 t=0.01mm~0.5mm に対応、バリ・歪み・カエリ・加工硬化がなく、プレス加工などの高価な治具は不要で、短納期での製造・出荷ができ、試作品にも最適。複数同時に加工できるため量産にも適応している。

 

■対応言語:日本語・英語・タガログ語

■対応エリア:フィリピン国内

■サービス内容:精密機器向向け金属薄板のフォトエッチング加工の部品の受注生産、エッチング加工後の 2 次加工(黒処理 / めっき / 曲げ加工 / インサート成形等)エッチング製品事例:遮光板、絞り(アパーチャー)、メタルマスク、スペーサー、ワッシャー、フィルター、エンコーダ用スケール(ディスク・リニア)等

 

■沿革、強みとサービスの特長

1991年の創業以来、フォトエッチング加工やエンコーダ用スケールの製造を中心にに業務を拡大しています。 多くの国内企業との取引だけではなく、創業当時からアジア圏の日系企業や現地企業との取引を開拓してまいりました。

現在は日本工場の他に、中国・フィリピン・タイ工場で製造。 それぞれISO 9001/ISO14001を認証取得しております。

フォトエッチング加工の特徴
・加工材質:ステンレス、銅(Cu)、鉄(Fe)、ニッケル(Ni)、モリブデン等
・板厚 t=0.01mm~0.5mm
・バリ・歪み・カエリ・加工硬化なし
・プレス加工などの高価な治具は不要。
・短納期での製造・出荷ができるので、試作品に最適
・複数同時に加工できるので、量産にも適応
・製品事例:遮光板、絞り(アパーチャー)、メタルマスク、スペーサー、ワッシャー、フィルター、エンコーダ用スケール(ディスク・リニア)等

従来のエッチング加工に加え、独自開発の精密エッチングも可能です→ハイブリッドエッチング エッチング後の2次加工もワンストップで対応し、エッチング+αでのVA/VE提案もいたします。 (黒処理/めっき/曲げ加工/インサート成形/ハブや部品のアッセンブリ等)

 

日系の金属加工企業を利用するメリットを教えてください。

弊社日本工場との定期船便を活用することで、金属部品+アルファを提供いたします。

 

これからクライアントになる皆様にメッセージをお願いします。

現地調達化したい寸法精度の厳しい金属部品がありましたら、ぜひお声かけください。

 

■お問合せ先

住所:フィリピン工場  (ISO9001/ISO14001認証) Building AA, First Street, FPIP, Bgy. Sta, Anastacia, Sto Tomas, Batangas, Philippines 4234(バタンガス州FPIP工業団地)
営業時間:7時~16時
電話:0917-851-5257 / 0917-153-4975
E-mail:[email protected] / [email protected]
担当:相馬 / 篠田

 

Suitou Philippines Inc / スイトウ フィリピン

2018 年 10 月設立、同年 12 月 PEZA 登録、2019 年 4 月より工場建設を開始し、同年 12 月に設備搬入。20 年 3 月目途で立上準備が完了し、量産体制を開始しようとした矢先にパンデミックとなったが、1 ヵ月以上の完全休業、数か月は限定的工場稼働という制約のなか、20 年7月に初めての輸出(売上)にこぎつけ、工場稼働をスタートした。
 親会社の株式会社水登社は、建設機械油圧配管加工に特化した会社。その製造プロセスの一部をフィリピンでも行えるようこの度フィリピン工場を設立し、現在は生産量の増強に注力している。

 

■対応言語:日本語・英語・タガログ語

■対応エリア:フィリピン全土

■サービス内容:建設機械用油圧配管の加工

 

■沿革、強みとサービスの特長

2018年10月設立、同年12月PEZA登録、2019年4月より工場建設を開始し、同年12月に設備搬入。20年3月目途で立上準備ができたので量産体制を開始しようとした矢先にパンデミックとなり1ヵ月以上の完全休業、その後数か月は限定的工場稼働という制約のなか、何とか20年7月に初めての輸出(売上)を行え、工場を稼働をスタートさせました。親会社、株式会社水登社は建設機械油圧配管加工に特化した(グループ会社は他業種あり)会社であり、その製造プロセスの一部をフィリピンでも行えるようこの度フィリピン工場を設立するに至りました。

 

日系の金属加工企業を利用するメリットを教えてください。

一定の品質確保ができると思われる点

 

■お問合せ先

住所:Lots 1-2 Block 9 Hermosa Ecozone Industrial Park, Brgy. Palihan, Hermosa, Bataan 2111
営業時間:8:00~17:00
電話:+63-919-685-5351
E-mail:[email protected]
WEB:https://www.facebook.com/suitouphilippinesinc/
担当:上田

 

SAMPO MOLDING & ASSEMBLY INDUSTRY CORP / SAMPO 新鋭

SAMPO 新鋭は、2001 年フィリピンに進出し、これまで20年間にわたり業務を推進している。その特長は社内で金型製作が可能なこと。金型製作から製品生産、組み立てまで短納期、低価格の対応が可能なシステムを構築している点だ。同社のグループ会社間においても金属加工専門会社として、いつでもサポートを受けることが可能なネットワークを完備している。本社(株式会社新鋭産業;神奈川県)は創立52 年、最新の設備と豊富な経験で確かな製品を供給し、技術開発にも余念がない。韓国・中国蘇州・ベトナム(ハノイ)に生産拠点を築いているグリーバル企業だ。

 

■対応言語:日本語・英語

■対応エリア:フィリピン全土

■サービス内容:プレス金型製作及び製品製造(プレス金属加工)、組み立て専門会社(パソコン部品、電子部品、プリンター、ATM 部品、携帯電話部品、車載部品などの実績)

 

■沿革、強みとサービスの特長

弊社は2001年フィリピンに進出し20年間様座な経験をしてきております。社内で金型製作が可能であり金型製作から製品生産、組み立てまで短納期、低価格の対応が可能なシステムとなっております。グループ会社とも金属加工専門会社として、いつでも助けを得ることができるネットワークを備えています。本社は創立52年となり、様々な技術力を保有しています。

 

■お問合せ先

住所:BLOCK 1 LOT 6 & 7 PHASE 2, CPIP Batino, Calamba City Laguna PHILS
営業時間:8AM ~ 5PM
電話:049 502 0203
E-mail:[email protected]
WEB:http://www.sampoph.com/
担当:HRマネージャー Mr JOE([email protected])
HRスーパーバイザー Ms jennilyn([email protected])

 

NACHI PILIPINAS IND.,INC. / ナチ フィリピナス株式会社

1989 年にフィリピンで操業を開始し、今年で32年を迎えたナチ フィリピナス株式会社。当初は Hss ドリルの製造工場として立ち上げたが、フィリピンに NACHI 品の商流が無く、クライアントからの要望を受け、総合メーカー NACHI の販売業務を開始した。フィリピンで生産する製品は、主に日本のホームセンターでも見られる NACHI 製の Hssストレートドリル。約50年以上続くNACHI 製ドリルの製造ノウハウと品質管理を、ローカルスタッフが定期的に日本の本社工場やシンガポール工場で研修を受け、製造技術の継承・維持管理に努めており、全世界で安心して使用されるよう、日本と同レベルの高品質を維持している。

 

■対応言語:日本語・英語・タガログ語

■対応エリア:ルソン全域内(一部セブ含む)

■サービス内容:ドリル製造:Hss ドリルの製造 半製品でナチ・シンガポール工場へ出荷し、主にホームセンタ向け製品を製造 / 販売:ナチ製品の販売 

 

■沿革、強みとサービスの特長

弊社は、1989年にフィリピンで操業を開始し、今年で32年を迎えました。当初はHssドリルの製造工場として立ち上げましたが、フィリピンにNACHI品の商流が無く、お客様からのご要望を受け、総合メーカーNACHIの販売業務を開始しました。フィリピンで生産する製品は、主に日本のホームセンターでも見られるNACHI製のHssストレートドリルを製造しております。約50年以上続くNACHI製ドリルの製造ノウハウと品質管理を、ローカルスタッフが定期的に日本の本社工場やシンガポール工場で研修を受け、その製造技術の継承・維持管理に努めております。このフィリピンで製造したドリルが、全世界で安心して使用されるように、日本と同レベルの高品質を維持しております。

 

■お問合せ先

住所:1st Avenue Marialac Cpd. Arturo Drive Sta. Maria Industrial Estate Bagumbayan, Taguig City Philippines
営業時間:月曜日‐木曜日:7:00am-16:30pm、金曜日:6:30am-16:00pm
電話:838 36 20 to 22
E-mail:[email protected][email protected]
担当:Mr.Ricardo Cabral、Ms. Manilyn Sims

 

ARIGIS PHILS INC. / アリギスフィルズインク

0.6 ~ 6.0mm までの鉄板機械加工をパンチングとレーザーの複合機で加工することにより、工数を削減し、納期、コストダウンを提案しているアリギスフィルズインク。精密板金加工を、社内で一貫生産出来るのが強みだ。また、一般的な鉄加工だけではなくステンレスやアルミニウムにも対応しており、様々なクライアントの要望に応えている。曲げ加工は 80 トン圧機械、MIG 溶接、TIG 溶接設備があり多品種少量、単品加工、特急加工にも対応。少量、単品、特急生産にも対応し、加工が難しい製品も作り方を提案。クライアントが納得できる製品の供給にまい進する。

 

■対応言語:日本語・英語・タガログ語

■対応エリア:フィリピンルソン島内

■サービス内容:精密板金業・パンチング + レーザー複合加工・ベンディング加工・溶接加工

 

■沿革、強みとサービスの特長

弊社では0.6から6.0ミリまでの鉄板機械加工をパンチングとレーザーの複合機で加工することにより工数を減らし納期、コストダウンの提案ができ、精密板金加工を社内で一貫生産出来ます。一般的な鉄加工だけではなくステンレスやアルミニウムにも対応しており様々なお客様の要望に応えることができます。曲げ加工は80トン圧機械、MIG溶接、TIG溶接設備があり多品種少量、単品加工、特急加工にも対応しております。

 

日系の金属加工企業を利用するメリットを教えてください。

フィリピン国内での加工ですので数量違い、不具合に対して早急な対応が可能で在庫を少なくできる。板金調達を海外から調達するより輸送コストを抑えることが出来る。

 

これからクライアントになる皆様にメッセージをお願いします。

弊社は少量、単品、特急生産に対応しており加工が難しい製品も作り方を提案しお客様が納得出来る製品をお届けすることができます。

 

■お問合せ先

住所:Unit7 STARTS RENTAL FACTORY Greenfield Automotive Sta Rosa Philippines
営業時間:6:00〜5:00
電話:+639177059304
E-mail:[email protected]
WEB:https://arigis.co.jp/
担当者:吉澤 享

 

PHILIPPINE NISHIYAMA PIPE MFG.INC. / 株式会社 西山製作所

担当
三浦 彰さん

日系メーカーでフィリピン唯一、引抜鋼管を製造している株式会社 西山製作所。外形 2.0~mm、肉厚 0.2mm~3.5mm まで製造可能だ。優れた寸法精度により高精密引抜鋼管をフィリピン工場でも実現。熱処理も日本と同様に無酸化焼鈍炉を使用しているため、 ピッティングも無く肌質の良い製品に仕上がるという。同社の設備特性と優位性、独自のプロセスに基づく高い品質を強みに、フィリピン国内初の冷間引抜鋼管製造メーカーとして尽力する。2021 年 10 月にパイオニアステータスが認可をうけた。PEZA 企業。

 

■対応言語:日本語・英語・タガログ語

■対応エリア:フィリピン全土他 ASEAN 地域

■サービス内容:精密引抜鋼管の製造、販売

 

■沿革、強みとサービスの特長

日系メーカーでフィリピン唯一、引抜鋼管を製造しています。外形2.0~mm、肉厚0.2mm~3.5mmまで製造可能です。優れた寸法精度により高精密引抜鋼管をフィリピン工場でも実現。熱処理も日本と同様に無酸化焼鈍炉を使用しているため、 ピッティングも無く肌質の良い製品に仕上がります。2021年10月にパイオニアステータスが認可されました!

 

フィリピンの金属加工企業を利用するときに特に注意すべき点、知っておきたいポイントを教えてください。

PEZA企業かNON PEZA 企業か(弊社はPEZA企業です。)

 

日系の金属加工企業を利用するメリットを教えてください。

高い品質、信頼性。アフターフォロー。

 

これからクライアントになる皆様にメッセージをお願いします。

弊社の持つ設備特性と優位性、独自のプロセスに基づく高い品質を有し、フィリピン国内初の冷間引抜鋼管製造メーカーとして、皆様のお役に立てればと思っております。

 

■お問合せ先

住所:Lot 21,First Industrial Township-Special Economic Zone Barangay Pagaspas,Tanauan City,Batangas,Philippines
営業時間:7:00AM~4:00PM(11:00AM~12:00PM 休憩)
電話:+63(0)43-779-8020
E-mail:[email protected]
WEB:https://www.nishiyama-ss.co.jp/#
担当者:三浦 彰

 

CASTEM Philippines Corporation / 株式会社キャステム

 

金型、素材、加工まで一貫生産が可能な株式会社キャステム。薄肉形状や複雑形状、異形内部構造を得意とし、他製法に比べ自由な設計ができることが大きな強みだ。  素材も、鉄、ステンレス、アルミ、銅合金など、幅広い材質の中から選択することができるのが特長。そのため、難切削材のコストダウンにもつながっている。同社では 3D プリンターを使っての試作の相談も受け付けている。

 

■対応言語:日本語・英語・タガログ語

■拠点:フィリピン全土

■サービス内容:ロストワックス・MIM による複雑・異形状・三次元曲線を有する部品の製造・販売

 

■沿革、強みとサービスの特長

金型、素材、加工まで一貫生産が可能です薄肉形状や複雑形状、異形内部構造を得意とし、他製法に比べ自由な設計が可能です。鉄、ステンレス、アルミ、銅合金など、幅広い材質の中から選択することができます。難切削材のコストダウンにもつながります。3Dプリンターを使っての試作のご相談も承ります。

 

■お問合せ先

住所:Lot7&9, Block 15, Phase III, CAVITE ECONOMIC ZONE (CEZ) Rosario, Cavite, 4106 Philippines
電話番号:+63(0)46-437-1801  E-mail:[email protected]
WEB:https://www.castem.co.jp/#
担当者:広本

 

 

KAWABATA TECHNOLOGY,INC / カワバタ テクノロジー

2013 年に設立し、ステンレス、鉄製(主にコンベアー等の搬送装置、メッキ装置)の部品や架台フレーム等の製作、据え付け、クライアント工場内の既存設備の補修(配管含む)、改造などを手がけるカワバ テクノロジー。 日本などから設備を導入する場合も、メーカーの指示のもとに、設備を据え付け、その後の試運転まで一貫して行っているのが同社の強みだ。特に設備の配置には細かな仕様に対する意思疎通が重要だが、スムーズな進行を心がけ実取り組む。「なんでもお気軽にまず相談して欲しいですね」と果敢に取り組む。

 

■対応言語:日本語・英語・タガログ語

■対応エリア:フィリピン全土

■サービス内容:製造設備の設計、製作、据え付け、配管施工、メンテナンス

 

■沿革、強みとサービスの特長

弊社は2013年に設立し、ステンレス、鉄製の(主にコンベアー等の搬送装置、メッキ装置)部品や架台フレーム等の製作、据え付け、お客様工場内の既存設備の補修(配管含む)、改造なども行います。また、日本などから設備を導入する場合もメーカー様指示のもと据え付け、試運転までお手伝いさせていただきます。

 

■日系の金属加工企業を利用するメリットを教えてください。

細かな仕様の意思疎通が出来スムーズに事が進む。

 

■これからクライアントになる皆様にメッセージをお願いします。

何でもご相談ください

■お問合せ先

住所:Unit E Metrococo East American Road Greenfild AutoPark Sta.Rosa City,Laguna
営業時間:平日8:00~17:00
電話:0917-715-1602(日本語)049-534-0321(英語、タガログ語)
E-mail:[email protected]
担当者:大坪 正仁

 

OKABE NIKOH CORPORATION / 株式会社岡部二光製作所

 

 埼玉県に本社を置き、超高精度のマシンに加え熟練の技術者による製品製造に強みを持つ株式会社岡部二光製作所。事業は大きく分けて、板金加工、金型製作、プレス加工を柱とする。加工材料は一般鋼材からアルミ、ステンレス、銅板など。板厚は 0.25mm の薄板から厚板まで扱い、精密加工を得意とする。板金加工は、抜き、曲げ、溶接、塗装、組立と一貫生産まで対応し、機械加工では精密機械を使い微細な加工も得意。微細加工、厚物から薄物までの精密板金と塗装、組立てまで確かな技術で応える。依頼案件は技術検討会議を経て独自の生産管理システムで工程管理と品質管理を高レベルで維持。あらゆる金属加工に対応できるのが同社の強みだ。

■対応言語:日本語・英語・タガログ語

■対応エリア:フィリピン、日本

■サービス内容:精密板金加工、プレス加工、金型設計・製作

 

 

■沿革、強みとサービスの特長

当社は埼玉県に本社を置き、超高精度のマシンに加え熟練の技術者による製品製造に強みを持っております。事業は大きく分けて、板金加工、金型製作、プレス加工を柱としております。加工材料は一般鋼材からアルミ、ステンレス、銅板など。板厚は0.25mmの薄板から厚板まで扱い、精密加工を得意としております。板金加工は、抜き、曲げ、溶接、塗装、組立と一貫生産まで対応しており、機械加工では精密機械を使い微細な加工も得意としております。微細加工、厚物から薄物までの精密板金と塗装、組立てまでお客様の多種多様なご要望に確かな技術でお応え致します。 高品質製品を生み出す体制としてご依頼いただいた案件は技術検討会議を経てプレス部門、金型部門、板金部門へ接続し製造工程に入ります。独自の生産管理システムによって工程管理と品質管理を高レベルで維持する体制が整っております。各部門で製造・加工された製品を塗装、組み立てまで自社で対応することが可能です。 あらゆる金属加工でお困りの方は是非当社へのご相談ください。お客様の多様なご要望にお答え致します。

 

日系の金属加工企業を利用するメリットを教えてください。

納期、品質、アフターサポート

 

日系のITソリューション企業を利用するメリットを教えてください。

日本のものづくりのに基づいたお客様への信頼を大切にするマインドと考えます。(お客様の多種多様なご要望に対し、確かな技術と打ち合わせ対応致します。)「気配り」「おもてなし」の精神で語られる丁寧で行き届いた顧客対応や、高い品質へ の信頼性、仕様や納期の確実性を大切にする業務対応

 

■お問合せ先

住所:Phase 3, Block 14, Lot 11, PEZA - Cavite Economic Zone, Rosario, Cavite, 4106 Philippines
営業時間:7:00-16:00
電話:+63(0)46-437-2516
E-mail:[email protected]
WEB:http://www.okabenikoh.com/
担当者:齋藤

 

SANRITSU GREAT INTERNATIONAL CORP. / サンリツ グレート インターナショナ コーポレーション

 

1996 年、カビテ輸出加工区内にて板金とプリント基板実装を開始したのをはじめにフィリピンでの業務展開する同社。金型を用いた部品加工と NC タレット/レーザー加工による汎用加工により、大物品も対応している。スポット溶接はもちろん TIG 溶接、MIG溶接など多彩な設備と人材を備えているのが強みだ。製品仕様や形状、品質により最適な溶接が可能で、ステンレスやアルミなどにも対応。スービックにも板金工場が有り、お互いの製品を加工できる体制を構築、不測の事態にも体制は万全だ。プリント基板実装、メカ組立作業も行い、部品からプリント基板実装・組立までの一貫性製造を武器にクライアントの “ 思い ” を形にする。

 

■対応言語:日本語・英語・タガログ語 

■対応エリア:カビテ、ラグナ

■サービス内容:カビテ工場:板金加工、ラグナ工場:組立、プリント基盤実装

 

■沿革、強みとサービスの特長

沿革:1996年 カビテ輸出加工区内に板金とプリント基板実装を開始
     2002年 プリント基板工場としてラグナに新工場設立
     2010年 ラグナ工場で組立作業を開始
特徴:金型を用いた部品加工とNCタレット/レーザー加工による汎用加工により、大物品も対応可能です。 スポット溶接はもちろんTIG溶接、MIG溶接など多彩な設備と人材を備えております。 製品仕様や形状、品質により最適な溶接が可能で、ステンレスやアルミなどにも対応しております。 スービックにも板金工場が有り、お互いの製品を加工できる体制があり、不測の事態に備えた体制もあります。 更に、プリント基板実装、メカ組立作業もおこなっており、部品からプリント基板実装・組立までの一貫性製造が可能です。

 

フィリピンのITソリューション企業を利用するときに特に注意すべき点、知っておきたいポイントを教えてください。

「スピード」「クオリティ」「プランニング」「デザイン」どの視点も忘れず、お客様に最適なプロダクトを制作するために、日々、邁進しています。

 

フィリピンの金属加工企業を利用するときに特に注意すべき点、知っておきたいポイントを教えてください。

1.フィリピンで流通している材料をご指定頂くと納期や価格面で有利
2.加工を続けると外観判定が厳しくなる傾向があります。最初に外観判定を取決める

 

日系の金属加工企業を利用するメリットを教えてください。

日本語が通じるので細かいリクエストに対応可、日本基準の品質対応可。

 

これからクライアントになる皆様にメッセージをお願いします。

お客様の思いを必ず形にします。

 

■お問合せ先

住所:カビテ工場:Lot 6,Blk. 14, Phase Ⅲ Cavite Economic Zone Rosario, Cavite 4106 / ラグナ工場:105 Innovation Drive Lot 3B, Carmelray Industrial Park 1 , SEPZ Canlubang, Laguna 4028
営業時間:7:00AM ~ 4:00PM(コロナ禍のため)、 コロナ前:8:00AM ~ 5:00PM
電話:カビテ工場:(046)437-0035 to 37 ラグナ工場:(049)549-2008/9
●E-mail:カビテ工場:小林 [email protected] 篠原 [email protected] / ラグナ工場:渡辺 [email protected] 山口 [email protected]
WEB:https://sanritsu-ltd.co.jp/company-profile/
担当者:カビテ工場:小林、篠原 ラグナ工場:渡辺、山口

 

T and S Global Solutions, Inc / ティアンドエス グローバル ソリューションズ インク

 

レーザー加工・曲げ加工・溶接加工・塗装、表面処理、CAD 設計など、板金加工の底辺を支え、クライアントの要望、期待に応えることができる生産体制を強みに業務展開するティアンドエス グローバル ソリューションズ インク。 同社の強みは '’ 納期力 ’’ だ。なかでも “ 超 ” 短納期を実現した同社の板金加工は、多くのクライアントの高い評価を得ている。スピーディな見積り回答から、材料手配、各工程の製造、お客様のもとへの納品まで迅速、丁寧なサービスを心掛け業務に取り組んでいる。

 

■対応言語:日本語、英語 

■対応エリア:ルソン島全域

■サービス内容:レーザー加工、曲げ加工、溶接加工、塗装、表面処理、CAD 設計

 

■沿革、強みとサービスの特長

レーザー加工・曲げ加工・溶接加工など、板金加工の底辺を支え、お客様のご要望、ご期待に応えることの出来る生産体制を整えています。 “超”短納期を実現した当社の板金加工は、スピーディなお見積り回答から、材料手配、各工程の製造、お客様のもとへの納品まで迅速、丁寧なサービスを心掛けています。

 

フィリピンの金属加工企業を利用するときに特に注意すべき点、知っておきたいポイントを教えてください。

レーザー加工の場合、加工可能な板厚、材質を把握することが大事です。

 

日系の金属加工企業を利用するメリットを教えてください。

品質、納期

 

これからクライアントになる皆様にメッセージをお願いします。

'’納期力’’をモットーにサービスを提供いたします。

 

■お問合せ先

住所:Lot4A, First Philippine Industrial Park, Sta. Anastacia, Sto. Tomas, Batangas, Philippines
営業時間:8:00-17:00
電話:+6343-405-5098 (会社) +63917-804-9973(携帯)
●E-mail:[email protected].co.jp
WEB:http://tands.com.ph
担当者:伊藤 義則

 

ISHIDA PHILIPPINES GRATING Co,.INC / 石田フィリピングレーチング

 

石田フィリピングレーチングは、石田鉄工株式会社グレーチングメーカーの子会社で 1992 年よりファーストカビテインダストリーパークで創業を開始した。プラント/ 火力発電所 / 港湾 / 機械装置や敷地内排水用グレーチングを、設計から一貫して製造 /施工できるのを強みに業務を展開する。フィリピン国内では製缶品の設計製造もしており、タンク / 歩廊 / 手摺 /クレーン設備など設計製造取り付けまでを取り扱う。材料の信憑性確保とアフターケアーを重視しているのも同社の特長だ。

 

■対応言語:日本語・英語・タガログ語 

■対応エリア:フィリピン全土 / 海外

■サービス内容:排水溝蓋 / 製缶品 / 設計 / 取り付け施工・自社で設計管理

 

■沿革、強みとサービスの特長

排水溝蓋/製缶品/設計/取り付け施工を自社で設計管理しております。

 

日系の金属加工企業を利用するメリットを教えてください。

レーザー加工の場合、加工可能な板厚、材質を把握することが大事です。

 

日系の金属加工企業を利用するメリットを教えてください。

材料の信憑性確保 アフターケアーの対応

 

■お問合せ先

住所:LOT1-3 BLK6 FCIE PEZA LANGKAAN DASMARINAS CAVITE
営業時間:7am to 6pm Mon~Fri
電話:046-402-0001〜0004
●E-mail:information@ishida-ph.com
担当者:Derma/Rhoda/堀

 

ISHIDA PHILIPPINES TUBE Co,.INC / 石田フィリピンチューブ

 

石田鉄工株式会社グレーチングメーカーの子会社で 1997 年よりファーストカビテインダス トリーパークで創業した。主に家具用鉄パイプの製造をしております。二輪車 / 四輪車部品向けのハイスペック品も製造しており、創業当時からの実績と信頼を築いている。ニーズに合わせた、要望寸法カット品や小ロットにも対応するほかパイプ加工も行っている。材料の信憑性確保やアフターケアーの対応にも傾注、他社ではできない対応ができることを強みに、業務を推進する。

 

■対応言語:日本語・英語・タガログ語 

■対応エリア:フィリピン全土

■サービス内容:家具用鉄パイプ / 二輪 / 四輪車用部品用鉄パイプ / 要望寸法カット品 / 小ロット対応 / パイプ加工

 

■沿革、強みとサービスの特長

家具用鉄パイプ/二輪/四輪車用部品用鉄パイプ/要望寸法カット品/小ロット対応/パイプ加工

 

フィリピンの金属加工企業を利用するときに特に注意すべき点、知っておきたいポイントを教えてください。

レーザー加工の場合、加工可能な板厚、材質を把握することが大事です。

 

日系の金属加工企業を利用するメリットを教えてください。

材料の信憑性確保 アフターケアーの対応

 

これからクライアントになる皆様にメッセージをお願いします。

他者にできない対応させていただきます。

 

■お問合せ先

住所:LOT1-3 BLK6 FCIE PEZA LANGKAAN DASMARINAS CAVITE
営業時間:7am to 5pm Mon~Sat
電話:046-402-0809
●E-mail:information@ishida-ph.com
担当者:田崎

 

Idemitsu Lubricants Philippines Inc. / 出光ルブリカンツフィリピン

出光興産の潤滑油事業はグローバルにサービスを展開しているが、フィリピンにおいては 1994 年から出光製品の販売を開始、その後クライアント企業へのより具体的な提案と現場での活動を目的に2018 年に同社を設立した。
 同社は、油種統一、ロングライフ、加工性向上、トラブル改善等、金属加工分野の企業がかかえる課題や改善点などを踏まえたうえで、フィリピンにおける環境やメーカー企業使用状況に合わせた油剤選定と提案を行っている。日本品質の油剤をフィリピンでも提供でき、また日本で培った現場ノウハウを駆使して提案できるのが強みだ。

 

■対応言語:日本語・英語・タガログ語 

■対応エリア:フィリピン全土

■サービス内容:金属加工・工場設備に使用する潤滑油剤の供給と技術アドバイス・自動車・バイクに使用する潤滑油剤の供給と技術アドバイス

 

■沿革、強みとサービスの特長

出光興産の潤滑油事業はグローバルにサービスを展開しております。フィリピンにおいては1994年から出光製品の販売を実施しておりましたが、お客様へより具体的なご提案と現場での活動を目的に2018年に会社を設立いたしました。
金属加工にてお困りの事や改善したいしたい事(油種統一、ロングライフ、加工性向上、トラブル改善等)について、フィリピンの環境・皆様の使用状況に合わせた油剤選定と提案をさせて頂きますので何でもご相談ください。

 

フィリピンの製造用潤滑油を提供する企業を利用するときに特に注意すべき点、知っておきたいポイントを教えてください。

潤滑油・グリースは見た目が同じでも性能は全然違います。適油選定を実施する事で工場の設備寿命や生産効率が大きく変わってきます。

 

日系の製造用潤滑油を提供する企業を利用するメリットを教えてください。

日本でお使いの品質の油剤をフィリピンでも提供できる。日本で培った現場ノウハウを提案できる。

 

これからクライアントになる皆様にメッセージをお願いします。

金属加工にてお困りの事や改善したいしたい事(油種統一、ロングライフ、加工性向上、トラブル改善等)について、フィリピンの環境・皆様の使用状況に合わせた油剤選定と提案をさせて頂きますので何でもご相談ください。

 

■お問合せ先

住所:Unit 3 24th Floor Exquadra Tower Lot 1A, Exchange Road Corner Jade Drive, Ortigas Center, San Antonio, Pasig City, Metro Manila, Philippines 1605
営業時間:月ー金 8:00-17:00
電話:+632 8282 8535
●E-mail:[email protected]
WEB:https://ilp.idemitsu.ph/ / FB:Idemitsu Lubricants Philippines Inc.
担当者:日本人:吉崎(ヨシザキ)、フィリピン人:Ms. Maanne(マアン)

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