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日・アセアン連携による新産業人材育成支援事業

2018年3月2日

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日・ASEAN友好協力45周年を記念し、日本政府が日・ASEAN食料・農業友好親善大使に任命した、JKT48のメロディ・ヌランダニ・ラクサニ(メロディ)さんが、2018年2月27日、親善大使として行う初の活動として、ボゴール農科大学(インドネシア・ボゴール市)において農林水産省が実施している食料・農業分野の人材育成講座に参加し、挨拶を行った。 

 農林水産省では、ASEAN諸国において各国の大学と連携してASEANにおける若年層の人材育成に取り組んでおり、2014年以降、ASEAN事務局への拠出金により、10カ国10大学において各大学のカリキュラムに合わせて、日本企業から専門家を派遣し、日本の優れた技術やサービス等に関するより実践的な知識・技術について教育を行っている。 

 2月27日のインドネシア・ボゴール農科大学での講座では、2月26日に「日・ASEAN食料・農業友好親善大使」に任命されたメロディさんから、親善大使としての初の活動として、学生に向けて開講の挨拶を行った。
農林水産省では、食料・農業分野の人材育成を通じ、ASEAN各国・大学と我が国食産業との連携強化、我が国の食文化・食産業のグローバル展開が進展することを期待している。

<メロディさん(JKT48)の日・ASEAN食料・農業友好親善大使の任命について>
 日・ASEAN友好協力45周年の節目に日・ASEANの友好関係を促進することを目的として、日本政府は2月26日、JKT48のメロディさんを「日・ASEAN食料・農業友好親善大使」に任命した。メロディさんは、インドネシアの国立パジャジャラン大学で農業を専攻した経歴を持ち、将来は日本の技術でインドネシアの農業を良くしたいとの強い気持ちをゆうしている(18年3月1日の日本農林水産省発表より)。
 
 
 
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