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フィリピンの最新経済ニュースをお届け。
pheconomist.comの提供する経済、企業、国際、政治、マーケット、情報・通信、社会など各分野のニュースを1日数件ピックアップ。

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  トップニュース

【フィリピン経済ニュース】ぼてぢゅうと西山製麺、比でラーメンチェーン展開

お好み焼専門店の老舗「ぼてぢゅう」を運営する「ぼてぢゅうグループ」(本社:大阪府大阪市)は、フィリピンで新業態「BOTEJYUラーメンハウス」を展開する。

【フィリピン経済ニュース】マルコス大統領、7月25日に初の施政方針演説

 フェルディナンド・マルコス フィリピン共和国第17代大統領は、7月25日(月)、バタサン・パンバンサ(下院議事堂、マニラ首都圏ケソン市)で、大統領に就任して初めての施政方針演説(SONA)を行う。

【フィリピン経済ニュース】JALの東南アジア線、5月の旅客数450%増加

日本航空(JAL)が、6月30日、JALグループマンスリーレポート2022年5月版を発表した。フィリピンを含む東南アジア線は449.5%増(約5.5倍)の11万7,034人と、低水準であった前年同月からは大幅増加となった。

【フィリピン経済ニュース】フィリピン、日本を医薬品簡略審査の対象国に指定

日本厚生労働省は、「フィリピンが日本を医薬品簡略審査の対象国に指定した」と発表した。

【フィリピン経済ニュース】6月15日、ユニクロ フィリピンが開業10周

6月15日、ユニクロ フィリピン(比ユニクロ)が開業10周年を迎えた。現在、10周年記念として、セールやプロモが展開されている。

【フィリピン経済ニュース】ペソ:40カ月ぶりのペソ安、53ペソ台が視野に

2022年6月3日のペソ対米ドル終値は、1米ドル=52.860ペソで、前営業日の52.800ペソから0.060ペソ続落した。

【フィリピン経済ニュース】追加接種外国人、入国前のコロナ陰性証明書不要に

新興感染症管理のための省庁間タスクフォース(IATF)は、5月26日、決議168S-2022号において、新型コロナウイルスワクチンのブースター(追加)接種を受けた18歳以上の外国人が入国する際、これまで必要とされていた入国前に実施した新型コロナ検査の陰性証明書の提示を不要とすると発表した。2022年5月30日からの措置である。

【フィリピン経済ニュース】次期経済閣僚の選任進展、貿易産業相にパスクアル氏

フェルディナンド・マルコス次期大統領による経済閣僚の選出、氏名が進展しつつある。

【フィリピン経済ニュース】岸田総理とマルコス次期大統領が電話会談

日本外務省によると、5月20日午前、岸田文雄内閣総理大臣は、フェルディナンド・マルコス・フィリピン共和国次期大統領と電話会談を行った。概要は以下のとおり。

【フィリピン経済ニュース】マルコス氏圧勝後の株価は急落、4日間で5.6%安

大統領選挙投票後の1週間(5月9日は投票日で休日、4営業日)の株価が急落、前回2016年のドゥテルテ氏当選時の祝賀相場とは真逆の動きとなった。

【フィリピン経済ニュース】第1四半期GDP成長率8.3%、東アジア最大級

フィリピン統計庁(PSA)発表によると、2022年第1四半期(1月~3月)のフィリピンの国内総生産(GDP)実質成長率は8.3%で、前期の7.8%から加速、前年同期のマイナス3.8%からは急改善した。

【フィリピン経済ニュース】大統領選マルコス氏、副大統領選サラ氏ともに圧勝

5月9日投票の2022年総選挙において、大統領選、副大統領選ともに下馬評通りの結果となった。

【フィリピン経済ニュース】21年の貿易24%増の1,925億ドル(確定値)、赤字76%増

フィリピン統計庁(PSA)は4月20日、2021年の貿易統計(確定値)を発表した。それによると、2021年の総貿易額は前年比(以下、同様)24.2%増の1,92…続きを読む

【フィリピン経済ニュース】北海道大学、フィリピン宇宙庁と連携協定締結

4月18日、北海道大学(北大)は、「フィリピンの宇宙機関であるフィリピン宇宙庁(PhilSA)との間で、3月4日、大学として世界で初めて連携協定を締結した」と発…続きを読む

【フィリピン経済ニュース】2月の失業率6.4%、パンデミック以降の最低水準

フィリピン統計庁(PSA)は4月7日、2022年2月の労働力調査(LFS)速報を発表した。それによると、2022年2月の15歳以上の失業率は6.4%(速報値)で前月(2022年1月)から変わらずであった。前年同月の8.8%からは2.4%ポイント低下した。

【フィリピン経済ニュース】3月のインフレ率4.0%、5カ月ぶりの高水準

フィリピン統計庁(PSA)の発表によると、2022年3月の総合インフレ率(消費者物価指数、2018年=100)は4.0%となり、2021年10月以来、5カ月ぶりの高水準となった。

【フィリピン経済ニュース】セブ航空、第4四半期の乗客数4.5倍の152万人

フィリピンの格安航空(LCC)最大手であるセブ航空(ブランド名:セブ・パシフィック航空、証券コード:CEB)は2月23日、2021年第4四半期(10月~12月)及び年間の運航実績(完全子会社CEBGOも含む)を公表した。

【フィリピン経済ニュース】双日、マカティ市で大規模オフィスビル開発

双日は、2月8日、「フィリピン大手財閥ユーチェンコグループ傘下の主要企業であるハウス オブ インベストメンツ(証券コード:HI)が進めるオフィスビル再開発事業「The Yuchengco Centre(ジ ユーチェンコ センター)プロジェクト」に参画すべく、HI傘下の特別目的会社であるサン ロレンツォ ルイーズインベストメントホールディングス(SLR)に対し、約60億円の増資引き受けおよび株式取得を行った」と発表した。

【フィリピン経済ニュース】10日から再開の観光入国、旅行保険加入も必須に

新興感染症管理のための省庁間タスクフォース(IATF)は、2月3日、決議160B-2022号において、2022年2月10日以降の観光客などの入国に関する受け入れ要件を発表した。

【フィリピン経済ニュース】2021年GDP成長率5.6%(第4四半期7.7%)、GNIは1.6%

フィリピン統計庁(PSA)は1月27日、2021年第4四半期(10月~12月)の経済実績を発表した。

【フィリピン経済ニュース】新型コロナワクチン、薬局で接種可能に

新型コロナ(COVID-19)国家タスクフォース(NTF)のガルベスCOVID-19ワクチン接種実施責任者は1月20日、政府の『薬局ワクチン接種計画』に参加する7薬局でCOVID-19ワクチンの接種を受けられるようになると発表した。対象年齢は18歳以上。

【フィリピン経済ニュース】メルクの新型コロナ飲み薬、ロイド社が現地生産計画

貿易産業省(DTI)付属機関である投資委員会(BOI)は、フィリピンの有力製薬企業ロイド ラボラトリーズ(ロイド社)による、米国製薬大手メルクが開発した新型コロナウイルス感染症の経口薬(飲み薬)モルヌピラビルの現地生産に関する投資優遇措置申請を承認した。

【フィリピン経済ニュース】日本、比を「オミクロン株に対する指定国」に

   1月7日の日本外務省発表によると、新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置において、フィリピンが「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国」及び「オミクロン株に対する指定国」として指定されることとなった。

【フィリピン経済ニュース】首都圏のコロナ警戒レベル、急遽[3]に引き上げ

新興感染症管理のための省庁間タスクフォース(IATF)は、2021年12月31日、マニラ首都圏の新型コロナウイルス警戒レベルについて、2022年1月3日から1月15日まで、「レベル3」に引き上げると発表した。

【フィリピン経済ニュース】日本、コロナ低リスク国(グリーン国)指定から除外に

12月29日、フィリピン政府は、2022年1月1日から15日までの「グリーン」・「レッド」・「イエロー」国/地域等について、該当する国・地域等を以下のとおり変更すると発表した。なお、日本はこれまでの「グリーン」国から「イエロー」国へと変更された。

【フィリピン台風オデット】台風22号の死者375人、不明者56人:20日夜現在

12月16日にミンダナオ島北スリガオ州シアルガオ島に上陸、17日にかけて、フィルピン中南部を横断した2021年の台風22号(国際名:ライ、フィリピン名:オデット)は、ビサヤ地方ミンダナオ地方に甚大な被害をもたらした。

【フィリピン経済ニュース】初のオミクロン株感染確認、日本から帰国の比人

12月15日、フィリピン保健省(DOH)、フィリピン大学ゲノムセンター(UP-PG)、フィリピン大学-国立衛生研究所(UP-NIH)は、「最近実施された全ゲノムシーケンス(全遺伝情報解析)48例において、新型コロナウイルス変異種オミクロン株感染2例が確認された」と発表した。

【フィリピン経済ニュース】輸出企業の国内調達、VATゼロ・レート正式復活へ

内国歳入庁(BIR)は、輸出企業による国内企業からの物品やサービスの購入などに対する付加価値税(VAT)ゼロ・レートの適用を正式に再制度化する。すなわち、ゼロレート化を正式に復活させる。

【フィリピン経済ニュース】首都圏、ワクチン接種対象者の100%超が接種完了

12月9日付けフィリピン政府通信社報道によると、マニラ首都圏の新型コロナ(COVID-19)ワクチン接種完了者は、計算上、接種対象人口の100%超に達した。

【フィリピン経済ニュース】外食のフィガロ、上場予定日1月24日へ延期 大晦日上場を断念、IPOは1月10日~14日

喫茶チェーン「フィガロ」や「エンジェルス ピザ」など外食事業を手掛けるフィガロ コーヒーグループ(証券コード:FCG)のIPO(新規公募)とフィリピン証券取引所(PSE)メインボードへの新規上場計画の変更が、12月10日、PSEによって承認された。


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