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フィリピンの最新経済ニュースをお届け。
pheconomist.comの提供する経済、企業、国際、政治、マーケット、情報・通信、社会など各分野のニュースを1日数件ピックアップ。

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  トップニュース

【フィリピン経済ニュース】アストラゼネカのワクチン、約53万回分が3月1日到着予定

ハリー・ロケ大統領報道官は、2月27日、「英国のアストラゼネカ製新型コロナウイルスワクチン(コロナワクチン)52万5,600回分が、3月1日正午頃にフィリピンに到着する」と発表した。

【フィリピン経済ニュース】吉野家とジョリビーフーズ、比で合弁牛丼事業展開

吉野家ホールディングス(YH)は、2月16日、「子会社ヨシノヤ・インターナショナル・フィリピンズ(YIPI)とフィリピンの外食最大手であるジョリビー フーズ コーポレーション(JFC)が合弁契約を締結した」と発表した。

【フィリピン経済ニュース】比トヨタ、年内に45億ペソの輸入・物流ハブ開設

トヨタ自動車のフィリピンの生産・販売拠点であるトヨタ モーター フィリピン(TMP)は1月30日、「2021年第4四半期にバタンガス輸入・ロジスティクスハブを稼働させる」と発表した。

【フィリピン経済ニュース】2020年の貿易赤字、46%減の218億ドルに

フィリピン統計庁(PSA)発表の2020年12月の貿易統計速報によると、12月の物品貿易総額は前年同月比5.6%減の136億5,600万米ドル(速報値)であった。最大貿易相手国上位5カ国・地域は、上位から順に、中国(本土)、日本、米国、香港、シンガポール。

【フィリピン経済ニュース】20年の訪日フィリピン人、82%減の10万9千人

日本政府観光局(JNTO)は1月20日、2020年12月及び年間の訪日外客数推計値を発表した。それによると、12月の訪日外客数は前年同月比97.7%減の5万8,700人で、15カ月連続で前年同月を下回ったが、実数としては前月からほぼ横ばいとなった。年間では、前年比87.1%減の411万5,900人となった。

【フィリピン経済ニュース】日系企業の中期的有望展開先、比が連続7位に

 国際協力銀行(JBIC)は、2020年の日本製造業企業の海外事業展開の動向に関するアンケート調査を実施し、1月5日に結果を発表した。

【フィリピン経済ニュース】20年のフィリピン訪問外国人、84%減の130万人に

2020年の観光・旅行業界は、新型コロナウイルス感染拡大やその対策としての地域隔離措置により大きな打撃を受けた。

【フィリピン経済ニュース】2年連続でインフレ目標達成、2020年平均2.6%に

フィリピン統計庁(PSA)発表によると、2020年12月の総合インフレ率(消費者物価指数、2012年=100)は3.5%(速報値)と前月から0.2%ポイント上昇し、2019年3月以降で最も高いインフレ率となった。

【フィリピン経済ニュース】世界銀行、比の成長率-8.1%でASEAN最悪と推定

 世界銀行は1月5日、「世界経済見通し(GEP)」2021年1月版を発行、世界経済は2020年にマイナス4.3%を記録したとの推定を発表した。  

【フィリピン経済ニュース】20年の株価8.6%下落、外国人1,287億ペソ売り越し

フィリピンの代表的株価指数であるフィリピン証券取引所指数(PSEi)の2020年12月末終値は7,139.71ポイントとなり、前月末と比べて5.13%上昇、月間ベースで3カ月連続の上昇となった。

【フィリピン経済ニュース】20年のペソ対ドルレート5.4%上昇、47ペソ台寸前に

フィリピン銀行協会(BAP)のペソ対米ドル為替データによると、2020年12月末の終値は1米ドル=48.023ぺソで、前月末から0.037ペソ、率にして0.08%のペソ高となった。

【フィリピン経済ニュース】三井住友銀行、比でも銀行買収検討との報道

 12月23日付けビジネスワールド紙が、三井住友フィナンシャルグループや三井住友銀行が、米国の取引銀行と提携して、アジアでの銀行買収を模索していると報じた。

【フィリピン経済ニュース】住商と総合車両、マニラ地下鉄車両240両受注

住友商事(本社:東京千代田区)及び総合車両製作所(J-TREC、本社:神奈川県横浜市)は、12月21日、「フィリピン運輸省(DOTr)よりマニラ首都圏地下鉄事業フェーズ1(北部ケソン市~南部パラニャーケ市)の車両納入パッケージCP107(マニラ地下鉄向け鉄道車両240両納入プロジェクト)を受注し、12月15日に契約を締結した」と発表した。

【フィリピン経済ニュース】三菱UFJマニラ支店、来年1ドル=47~51.75ペソと予想

三菱UFJ銀行(MUFG)マニラ支店は、毎年後半に、MUFGセミナー(経済・為替関連講演会)を開催している。しかし、2020年は新型コロナ禍でMUFGセミナーは中止せざるを得なくなり、セミナーの代わりに、「フィリピン経済概況 ペソ為替・金利見通し」という資料を作成、顧客などに案内している。

【フィリピン経済ニュース】11月の訪日フィリピン人、97.4%減の1,700人

日本政府観光局(JNTO)は12月16日、2020年11月の訪日外客数推計値を発表した。それによると、11月の訪日外客数は前年同月比97.7%減の5万6,700人で、14カ月連続で前年同月を下回ったものの、実数としては前月から増加した。

【フィリピン経済ニュース】セブ日本国総領事館開設へ、日比首脳会談で表明

日本外務省は、「12月14日午後、菅義偉内閣総理大臣は、ロドリゴ・ドゥテルテ・フィリピン共和国大統領と電話会談を行った」と発表した。その概要は以下のとおり。

【フィリピン経済ニュース】PEZA、経済区410カ所、進出企業4,605社に

貿易産業省(DTI)付属の投資促進機関の一つであるフィリピン経済区庁(PEZA)が、2020年11月現在、過去25年間に認可した投資案件は総額3兆9,000億ペソ相当に達した。

【フィリピン経済ニュース】アークレイ、比で新型コロナ検出キット製造開始

臨床検査機器・体外診断用医薬品メーカーのアークレイ(本社:京都市中京区)のフィリピン製造子会社であるアークレイ インダストリー社(AII)は、「i-densy Pack UNIVERSAL」を使用した逆転写ポリメラーゼ反応(RT-PCR)新型コロナウイルス検査キットの製造を開始した。

【フィリピン経済ニュース】為替:4年2カ月ぶりのペソ高、年末に向けての送金拡大期待

2020年12月4日のペソ対米ドル終値は、1ドル=48.040ペソで前営業日の48.045ペソから0.005ペソ続伸した。

【フィリピン経済ニュース】政府の今年の成長率予想、マイナス8.5~9.5%に

開発予算調整委員会(DBCC)は12月3日、2020年~2022年の中期マクロ経済目標やその前提条件見直しのための会議を開催した。

【フィリピン経済ニュース】第2四半期の建築認可、新型コロナの影響で激減

フィリピン統計庁(PSA)は12月2日、2020年第2四半期(4月~6月)の民間建築統計速報値(認可済み建築許可申請から抽出)を発表した。

【フィリピン経済ニュース】11月のペソ0.71%続伸、11カ月間で5.36%上昇

フィリピン銀行協会(BAP)のペソ対米ドル為替データによると、2020年11月末の終値は1米ドル=48.060ぺソで、前月末から0.340ペソ、率にして0.71%のペソ高となった。

【フィリピン経済ニュース】オンライン英会話レアジョブ、比人6千名以上を雇用

英語関連事業を運営するレアジョブ(本社:東京都渋谷区)は、11月20日、同社株式の上場市場が東京証券取引所マザーズ市場から、東京証券取引所市場第一部へ市場変更されたと発表した。

【フィリピン経済ニュース】ファーストリテイリング、比台風被害支援に1億円寄贈

ファーストリテイリンググループは、フィリピンにおける台風19号、22号の被害に対する支援として、義捐金100万米ドル(約1億400万円)を寄付する。

【フィリピン経済ニュース】イケア比1号店が来年第2四半期に、496人を雇用

IKEAフィリピン第1号店が2021年第2四半期にオープンする。当初予定の2020年よりは遅くなったが、現在開店準備を進めている。この第1号店スタッフとして496人を採用する。

【フィリピン経済ニュース】比トヨタ自動車、9カ月間で48%減収・72%減益

大手商業銀行であるメトロポリタンバンク&トラスト(メトロバンク)グループの持株会社GTキャピタル・ホールディングス(GTCAP)がトヨタ車事業を強化してきている。

【フィリピン経済ニュース】比セブン9月末2,960店で断トツも6億ペソの赤字に

比セブン-イレブンの営業基盤、競争力は強固であるが、2020年は新型コロナウイルス感染拡大やそれに伴う地域隔離措置の影響を被っている。地域隔離措置のもとでもコンビニエンスストアは常に営業継続を要請されているが、来店客数の減少に加え、移動制限により、従業員の出勤に支障が生じ臨時休業に追い込まれた店舗もある。

【フィリピン経済ニュース】セブ・パシフィック航空、9カ月間で147億ペソの赤字

フィリピンの格安航空(LCC)最大手であるセブ航空(CEB、ブランド名:セブ・パシフィック航空)は11月11日、2020年第3四半期(7月~9月)及び年初9カ月間の運航実績、並びに事業報告書を公表した。

【フィリピン経済ニュース】株式:10日は5.2%急騰し7千台回復、約9カ月ぶりの高値に

2020年11月10日の株式市場は7営業日連続での上昇となった。PSE株価指数は前営業日比349.63ポイント、率にして5.22%急騰、7,035.48ポイントで引けた。

【フィリピン経済ニュース】ジョリビー・フーズ、9カ月間で135億ペソの赤字に

ファーストフード・チェーン最大手のジョリビー・フーズ(JFC)は11月9日、PSE回覧07833-2020号にて、2020年第3四半期(7月~9月)及び年初9カ月間の決算速報を開示した。

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