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NEC、ASEAN向けサイバーセキュリティ演習

2017年10月25日

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 「日ASEANサイバーセキュリティ協力ハブ」プロジェクトの取組の一環として、ASEAN加盟国のサイバーセキュリティ主管庁の職員等を対象とした、サイバーセキュリティ演習が10月26日(木)~27日(金)の間、フィリピン(マニラ)にて開催される。

 サイバーセキュリティが世界的に重要な課題となっている中、昨年11月の日・ASEAN情報通信大臣会合において、ASEAN地域における人材育成強化を目指す日ASEAN統合基金2.0(JAIF)によるプロジェクト「日ASEANサイバーセキュリティ協力ハブ」の実施が日ASEAN間で合意された。
 
 このプロジェクトの取組の一環として、今般ASEAN加盟国のサイバーセキュリティ主管庁の職員等約40名を対象としたサイバーセキュリティ演習を以下のとおり行う。本演習は、ASEAN諸国の標的型攻撃に対するインシデントハンドリング(被害の早期発見・検知及び対処)能力の向上を目的としており、日本総務省が2013年度から実施している実践的サイバー防御演習(CYDER)と同様の演習を行うことで、サイバー攻撃に的確に対応できるセキュリティ人材を養成することを目指すものである。

 
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