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フィリピン レイテ島の子供達、日本の豪雨災害被災地にエール

2018年8月6日

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フィリピン・レイテ島の子どもたちが、日本の豪雨災害の被災地に、「私たちは、あなた方を愛しています。どんなことが起きても、あなたは一人ではないのです。いつも 笑顔でいて下さい。私たちの思いはあなたと一緒です。」 などというエールを送ってくれた。

 ニュースで 7 月の西日本豪雨災害を知った、フィリピンのドラグ・セントラル小学校の子どもたちが、 被災した日本の子どもたちに応援のメッセージを送ってくれた。メッセージをくれた子どもたちが通う小学校は、2013年11月に発生した台風ヨランダにより、甚大な被害を受けたフィリピンのレイテ島にある。

 JICA は台風ヨランダ災害からの復興支援として、被災地域に 対して小学校や病院などを建設し、2017年より順次引き渡してきた。この小学校にも避難所として の機能を持った新校舎の建設を通じ、児童たちの教育環境の復興支援を行っている。

 今回、このような心温まるメッセージを送られることとなり、引き続き、両国を信頼でつなぐことが期待 されている。 寄せられたビデオメッセージは以下のURLで閲覧できる。https://www.facebook.com/jhappy20161110/videos/965354220311413/
(18年8月2日の独立行政法人国際協力機構 中国センター{JICA 中国}プレスリリースより) 。

 
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