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バギオ市がフィリピン初のユネスコ創造都市の候補へ!
2017年09月19日更新
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バギオ市が、ユネスコの選ぶ「創造都市」の候補リスト入りしました。


Rapplerの報道によると、バギオ市は、フィリピン初のユネスコ創造都市ネットワーク入りを目指しています。ユネスコ創造都市ネットワークとは、文化の多様性を保持し、世界各地の文化産業が潜在的に持っている可能性を、都市間の連携で最大限に発揮させるための枠組みです。2004年に開始され、現在116の都市が登録されています。


 


 

                                                         (写真)バギオのライトパークの馬たち


 


バギオ市は、7種類の対象分野のうち「クラフト・フォークアート」に分類されているとのこと。そのほかには文学・映画・音楽・デザイン・メディアアート・食文化の分野があります。コンテストの結果は今年10月に発表される予定です。


 


こちらの記事もお読みください。


バギオ特集


 


 


創造都市ネットワークは54か国116都市で構成されています。日本からは浜松市(音楽)、金沢市(クラフト・フォークアート)、神戸市(デザイン)、メディアアート(札幌市)など7都市が認定を受け、世界各国の創造都市と相互の交流を推し進めています。バギオが登録されると、フィリピンでは初めての創造都市となります。


 


翻訳元: Baguio City vies to be PH’s first UNESCO creative city


 

 

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「ニックネーム」 かなっぺ
「自己紹介」   ダーリンはフィリピン人。
フィリピンと旅行と犬が大好きです!

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