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フィリピン 12月8日を新たな祝日に

2018年01月05日更新

フィリピンでは、12月8日が、正式に国民の祝日となりました。

12月8日は、カトリック教徒にとって大切な日


共和国法第10966号は、毎年12月8日を国民の祝日とすることを宣言する法律で、昨年2017年12月28日、ドゥテルテ大統領によって署名されました。

法案は、国の機関誌に掲載されてから15日後、効力を発揮します。つまり、今年の12月8日は、祝日となり公的、私的機関が休業となります。

12月8日が祝日になったので、お祈りへ行きやすくなりました




国民の大多数が、カトリック教徒のフィリピン。12月8日は、聖母マリアが、母聖アンナの胎内に宿ったことを記念する「無原罪の聖マリアの祝日」です。信者が、宗教的な義務を果たせるよう、教会の礼拝に出席できるようにと、配慮した祝日です。




これにより、フィリピンでは、年間の祝日数が19日となりました。


ちなみに、これは世界で2番目に多く、1位はインドの21日みたいですよ。


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