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マニラ南東エリアの新高速道路 (SEMME)着工式 2020年完成予定

2018年01月13日更新

予てから発表されていたマニラの南東エリアを通る新高速道路Southeast Metro Manila Expressway (SEMME)の着工式が1月8日(月)にタギッグ市にて行われました。


この高速道路は通称「SEMME」または「C6高速道路」と呼ばれ、開通すればタギッグ市のBicutanからケソン市のBatasanまで約35分となり、通行にかかる所要時間が大幅に短縮されます。

着工式はフィリピン運輸省と国土交通省主導の下行われ、フィリピン基地転換開発公社(Bases Conversion and Development Authority)、San Miguel社など関係各社が出席しました。




この新高速道路(SEMME)は6つに分けられています。


全工事の総工費予算は450億ペソ、全長34㎞の6レーンの高速道路がタギック市スカイウェイ(FTI)からケソン市のBatasanまで繫がり、開通すれば、通行時間の大幅な短縮のほか、主要空港やマニラ首都圏各地へのアクセスが便利になります。


またEDSA付近の渋滞の緩和にも繋がると期待されています。

完成は2020年を予定しているとのことです。


 

(写真)着工式の様子


 


 

(画像)新高速道路(SEMME)のマップ


 


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「ニックネーム」 daisuke
「自己紹介」    フィリピンに来て1年以上が経ちました。
ドゥテルテ大統領になり、どんどん変化する
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