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上達への近道!ALBAがお届けする極上ゴルフテクニック 第8回
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「5番ウッド」練習法



5番ウッドでの練習を強烈にオススメするのは、藤田寛之。
ツアーの中でも屈指のショットメーカーだ。なぜ7番アイアンではなく5番ウッドがいいのか、詳しく教えてもらおう。



アイアンで練習すると軸が左に傾いても気づかない


カット打ちでも打てるから、悪いクセに気づかない


ドライバーで練習すると軸は右に傾く


右に傾いてもある程度は打ててしまうのが問題だ!


藤田寛之のスイングを弾道解析器「トラックマン」で計測したところ、ドライバーはややアッパーで打っていた。
「いつの間にか、もっと極端なあおり打ちになっていることもあります」(藤田)。片やアイアンはより顕著にダウンブロー軌道に。
「上体が突っ込んだカット打ちになっていても、ある程度は打ててしまうんです」と警鐘を鳴らす。


ドライバーもアイアンも腰は水平に回すのが正解
ドライバーでばかり練習をすると、球を上げようとスイング軸が右に傾く。また、アイアン練習ばかりだと体が突っ込むカット打ちになっても気づかない。どちらにしても軸が右左に傾いてしまい、いいことがない。
 ところが5番ウッドだけは違うというのが藤田寛之。「5Wはレベルインパクト。ボールに真ヨコからコンタクトしているでしょう。これを練習し続けることで腰は水平に回り、スイング軸が傾かないんです。ドライバーもアイアンも、軸を傾けずに腰が水平に回ればスイング精度は格段に上がりますよ」
 しかも、5Wならミスの傾向からスイングの欠点がすぐに把握可能。5Wで練習をするということは、メリットだらけだったのだ!



5Wならミスの原因が分かる


左曲がり ➡ 軸が左に傾き打ち込み過ぎ


右曲がり ➡ 軸が右に傾いたすくい打ち


入射角0度のレベルインパクトが正しいウッドの場合、少しでも軌道がズレると球筋に顕著に出てくる。
軸が右に傾いてすくい打ちになると打球は右へ、逆に突っ込むとフェースがかぶって左へのミスが出る



「ヘッドの入射角が0度だから腰が水平に回る」


「軸が傾かない」


「他の番手もバッチリ打てるようになる!」


藤田寛之の5番ウッドを高速カメラで激写。右足の前からヘッドが水平に動き、
ボールをとらえているのがわかる。傾かないスイング軸を作るには、この5番ウッドが最適なのだ



このレッスンの続きは「電子版ALBA」で!
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.alba.co.jp/magazines/e_book.php

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上達への近道!ALBAゴルフ

右への移動を減らしてその場で回転スイングにチェンジ!昨年のスイングと比較すると、その違いはより明確になる。体を揺さぶる動きが消え、スムーズで効率的に進化した。
トップからフィニッシュまでは0.2秒。その中でスイングを修正するには膨大な練習量が必要だ。でもグリップなら、誰でも5秒で形を変えることができ、真っすぐ飛ぶ球筋に修正できる!指は敏感なので、グリップを変えると最初は違和感が出るもの。でも慣れのも早いので、50球も打てば自分のスイングに馴染むぞ!
アイアンはダウンブローに打つ。その本質は変わらないが、クラブの進化で打ち方は全く違ってきた。
今の主流はゆるやかに上から打ち込み、ターフを取らないダウンブロー。最新ギアを生かし、どんなライにも対応できる打ち方だ。
強すぎるグリッププレッシャーはヘッドの走りを妨げて、振り遅れの原因になる。永峯咲希は、ショット直前に右手を脱力させることでショットの安定感を高めているという。
「アマチュアはインパクトで右に傾いてはいけないと思っています。この意識がフットワーク が使えない原因の1つなんです」と片岡大育の活躍を支える青山充はいう。「松山英樹のインパクト写真を見てください。

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上達への近道!ALBAゴルフ
アイアンの意識はレベルブロー。理想はターフを取らずに、クリーンにボールをとらえることです。でも、ボールを最後までしっかり見ようとする意識が強いと、体が止まって手打ちになる。左肩が上がってあおり打ちになりやすいんです。なので私は、左肩が上がらないように腰と肩を回す意識を持っています。

その他

今回は定番のアスパラベーコン串のご紹介です。日本のアスパラよりも細いので、写真のように何本かを束ねて巻いて串に刺してみましょう。一本を巻いたときとはまた違った食感が楽しめます。アスパラは沸騰したお湯でサっと下茹でをしますが、茹でたあとは水につけないでください。
魚コーナーを覗いてはみるものの、見慣れない魚ばかり。結局いつもの食材をカゴの中に入れてしまう方、いらっしゃいませんか?今回紹介する魚Tulinganもその一つかもしれません。実はこの魚、私たち日本でとても親しみのある魚、鮪の幼魚だそうです。
今回は「釣具を買って釣りに行こう!」です。 何度か釣り動画を上げさせてもらいましたが、 そもそも釣具はどこで買い揃えたらいいかなど言っていなかったと思うので今回は、釣具屋紹介をしたいと思います!
以前紹介したAyala Greenfield。マニラから南に車を進めると高速の左手にマキリンという山が見えてきます。このマキリンの麓(ふもと)に位置するのがAyala Greenfield。クラブハウスからの景色といい、別荘が並ぶ周辺環境といい高原リゾートゴルフという言葉がぴったり。
今回は「フィリピンの手遊びパッカヌーンが流行っているか検証して見ました。」です。パッカヌーンと最近良く耳にするので、意味を聞いたところ、「いいね」と言う意味らしく今フィリピンでは流行り言葉になっているようです。それが手遊びゲームになったみたいです。日本で言う「せっせっせのよいよいよい」みたいなものです。
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東南アジアの今後の知的財産権制度は今後どうなるのですか。東南アジアは、知的財産権制度そのものを統合しようと話し合いをずっとしてきました。考えてみてください。もし、1つの手続で東南アジアのすべてで会社や製品の名前が登録できたり、ハイテク技術の特許が取得できたりしたら、楽で良いですよね!
フィリピンに数あるゴルア場の中でも名門中の名門が Manila Golf。歴史をひも解くと1901年に力口ーカン に開場。後1949年に現在のマカティ市に場所を移して います。都心部の中心に位置しコース脇に高層ビルが 立ち並んでいますが都会の喧騒とは無緑でコース内 はとても静かで落ち着いた空問となっています。
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帝国重工への特許譲渡って何ですか?ドラマの第二話で、帝国重工の開発部長が佃社長に「佃製作所の特許を20億円で売却のうえ、譲渡してくれないか」と頼んでいたシーンがありました。他社の特許を買ったり、自社の特許を売ったりすることを「特許売買」と呼びます。
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