香港発の老舗ワンタン麺専門店「Mak’s Noodle」が、ついにフィリピンに初上陸。SMメガモール内のMega Fashion Hallに、待望の第1号店をオープンした。

香港発の老舗ワンタン麺専門店「Mak’s Noodle」が、ついにフィリピンに初上陸。SMメガモール内のMega Fashion Hallに、待望の第1号店をオープンした。
数十年にわたり、「Mak’s Noodle」は広東料理の王道を極めた味で親しまれてきた。看板メニューの「Wonton Noodle Soup」は、細くしなやかな卵麺に、ヒラメの干物とエビの殻から取った澄んだスープを合わせた一杯。見た目はあっさりとしながらも、しっかりと旨味が感じられる奥深い味わいが魅力だ。

ワンタンは新鮮なエビを贅沢に包み込み、ふっくらと丁寧に仕上げられている。余計な味付けを加えず、素材の持ち味を生かしたシンプルな仕立てが特徴である。
「Mak’s Noodle」は“量より質”を大切にしており、提供される量は控えめ。その分、麺やスープ、ワンタンのひとつひとつを丁寧に味わえる構成となっている。香港で長年愛され続けた味を、マニラでも楽しめる一軒だ。




画像出典:SM Megamall's Facebook
店舗情報
2026年01月12日更新
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その他レストラン情報
香港発の老舗ワンタン麺専門店「Mak’s Noodle」が、ついにフィリピンに初上陸。SMメガモール内のMega Fashion Hallに、待望の第1号店をオープンした。
BGC・Forbes Townに位置する「Hao」は、伝統的な中国料理の味わいに現代的なセンスを融合させた、モダンチャイニーズレストラン。
アセアナシティに店舗を構える「East Ocean Palace」は、老舗「Century Seafood」やグリーンヒルズの初代East Oceanを手がけたSee家によって2018年に開業された広東料理の大型レストラン。総席数2,500超、25の個室を擁し、豪華な内装と豊富な種類の海鮮料理で知られる。
Seascape Villageに店舗を構え、中華とフィリピン料理を中心に展開するレストラン。広々とした店内には、最大50名収容の中二階個室を完備。
広場を望むアルフレスコ席に加え、海沿いの別館では100名規模のイベントにも対応可能。
New Seaside Dampa Macapagal内に店舗を構える。レストラン向かい側のローカルマーケットで調理前の食材を購入してお店に持ち込み、調理法や味付けをしてすることが可能。主に中華とフィリピン料理を提供。円卓があり、団体利用にも最適。点心やスープ、炒飯などメニューも充実。ドリンクはカラマンシーやココナッツジュースなどがあり、価格は約60ペソと手頃。
フィリピン最古のレストランと言われるTo Ho Panciteria Antigua。1888年創業、130年以上にわたり中華料理を提供し続ける名店。かつては国民的英雄ホセ・リサールやアンドレス・ボニファシオも訪れたと伝えられている。
パシフィックセンター2階、少し見つけづらい隠れ家的中華料理店。中華系のご主人が1950年代から受け継ぐ伝統的なレシピを守り、多彩なメニューを提供している。看板メニューは、カニ肉がたっぷり入ったOriginal Crab Rice(P280)。
お手頃価格のメニューが人気のカジュアルなファーストフード店。店内はテーブル数が多くなく、手軽に食事を済ませたい時にぴったり。注目のBig Mealsは、おかず、ごはん、ドリンク、簡単なスープ、デザートがセットになった全種P210の満足感たっぷりのメニュー。
オンピン通りを少し小道に入ったChinatown Lai Lai Hotelの地下にある中華料理レストラン。店内に置かれた大きな水槽から運ぶ新鮮な魚介を使ったフィリピン風中華料理が楽しめる。
Lucky Chinatown Mallにある中華料理レストラン。広東料理を中心とした新鮮なシーフード料理が自慢で、特に点心は幅広い層に人気だ。店内は豪華で落ち着いた雰囲気で、家族や友人との食事やビジネスランチ、特別な会食まで、あらゆるシーンに対応可能だ。