【フィリピン経済ニュース】比イオンファンタジー、25年12月末77店舗に
2025年12月27日
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1年間で10店舗純増、ASEAN(計521店)で3位
株式会社イオンファンタジー(本社:千葉県千葉市)は1月5日、2025年12月(1~31日)に、国内8店舗、海外15店舗、合計23店舗の出店を行ったと発表した。これにより2025年12月末の店舗数は日本国内795店舗、海外521店舗の合計1,316店舗(フランチャイズ11店舗含む)となった。
海外の新15店舗の内訳は、イオンファンタジー タイ3店舗、イオンファンタジー インドネシア3店舗、イオンファンタジー マレーシア2店舗、イオンファンタジーフィリピン2店舗、イオンファンタジー ベトナム2店舗、イオンファンタジー 中国3店舗である。
イオンファンタジーフィリピンは、プレイグラウンド「キッズーナ(Kizooona)」(標準店)をマニラ首都圏モンテンルパ市の大型ショッピングモール「SMセンター・モンテンルパ」に、「キッズボックス(KID’S BOX)」をブラカン州マリラオの大型ショッピングモール「SMシティ・マリラオ」(小型店)にオープンした。
これにより、フィリピン国内での2025年12月末時点の全店舗数が77店舗に到達。前年同月末の67店舗から10店舗増加した。ASEAN諸国(合計402店舗-フランチャイズ5店舗含む)の中では、マレーシアの131店舗、インドネシアの92店舗に次ぐ規模である。
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