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【フィリピン経済ニュース】為替:4年2カ月ぶりのペソ高、年末に向けての送金拡大期待

2020年12月6日

2020年12月4日のペソ対米ドル終値は、1ドル=48.040ペソで前営業日の48.045ペソから0.005ペソ続伸した。クリスマスや年末に向けてのOFW送金拡大期入り、11月のインフレ率3.3%への加速に伴う金融緩和ピッチ鈍化観測台頭などを背景に、終値ベースでは、2016年の9月23日の47.990ペソ以来約4年2カ月ぶりのペソ高水準となり、47ペソ台に更に接近した。

加重平均レートは、1ドル=48.033ペソで、前営業日の48.046ペソから0.013ペソ反発。出来高は、前営業日比47%増の10億2,078万米ドルであった。

 

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フィリピン統計庁(PSA)は12月2日、2020年第2四半期(4月~6月)の民間建築統計速報値(認可済み建築許可申請から抽出)を発表した。

フィリピン銀行協会(BAP)のペソ対米ドル為替データによると、2020年11月末の終値は1米ドル=48.060ぺソで、前月末から0.340ペソ、率にして0.71%のペソ高となった。

英語関連事業を運営するレアジョブ(本社:東京都渋谷区)は、11月20日、同社株式の上場市場が東京証券取引所マザーズ市場から、東京証券取引所市場第一部へ市場変更されたと発表した。

ファーストリテイリンググループは、フィリピンにおける台風19号、22号の被害に対する支援として、義捐金100万米ドル(約1億400万円)を寄付する。

IKEAフィリピン第1号店が2021年第2四半期にオープンする。当初予定の2020年よりは遅くなったが、現在開店準備を進めている。この第1号店スタッフとして496人を採用する。

大手商業銀行であるメトロポリタンバンク&トラスト(メトロバンク)グループの持株会社GTキャピタル・ホールディングス(GTCAP)がトヨタ車事業を強化してきている。

比セブン-イレブンの営業基盤、競争力は強固であるが、2020年は新型コロナウイルス感染拡大やそれに伴う地域隔離措置の影響を被っている。地域隔離措置のもとでもコンビニエンスストアは常に営業継続を要請されているが、来店客数の減少に加え、移動制限により、従業員の出勤に支障が生じ臨時休業に追い込まれた店舗もある。

フィリピンの格安航空(LCC)最大手であるセブ航空(CEB、ブランド名:セブ・パシフィック航空)は11月11日、2020年第3四半期(7月~9月)及び年初9カ月間の運航実績、並びに事業報告書を公表した。

2020年11月10日の株式市場は7営業日連続での上昇となった。PSE株価指数は前営業日比349.63ポイント、率にして5.22%急騰、7,035.48ポイントで引けた。

ファーストフード・チェーン最大手のジョリビー・フーズ(JFC)は11月9日、PSE回覧07833-2020号にて、2020年第3四半期(7月~9月)及び年初9カ月間の決算速報を開示した。

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