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フィリピンゴルフ! Wack Wack G&CC ワクワク ジー&シーシー
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Wack Wack G&CC


 Wack Wack G&CCはマニラゴルフ同様、都心部に位置する名門ゴルフ場。チャンピオンコースでプロトーナメントも開催されるEast Courceと比較的やさしいWest Courceの2コースからなる計36ホールです。
 36ホール設計のためかマニラゴルフほど都会の箱庭感はないですが、それでも周辺のビル群に囲まれてのプレーは独特の雰囲気で特別感があります。新宿御苑でラウンドしているようなイメージでしょうか。

 
コース


僕はWast Courseのラウンド経験しかありませんが整備の状態がよく、距離も程よい印象です。East Courseについてはラウンドしておりませんが、Westとは芝質が違い、距離も長く、チャンピオンコースに相応しく難易度が高いようです。ラウンドしたWest Courseの特徴は、グリーン上の起状がきつめでマウントマララヤットのグリーンを思い出します。また、ホール間の境界がそれほど深くない林のためちょっと曲げただけでも隣のホールに届いてしまうことも。

 
印象的なホール


14番パー4の池越えティーショットの景観は印象的です。距離的にはそれほどタフな池越えではありませんが、池が右に大きく口をあけているため、右へ曲げたり、薄い当たりですと池を覚悟しないといけません。池を嫌ってどうしても左に打ちすぎてしまう、というのが設計者の仕掛けた罠。というのも左に打ち過ぎるとグリーンから遠ざかる。且つグリーン手前にクリークが横切るため難しい池越えショットになってしまいます。
池を必要以上に恐れることなくティーショットを打ちたいですね。
18番のグリーンのすぐ後ろはオープンエアのレストランですから、ラウンド後はレストランに直行でまずは一杯ですね!

 

West Course 14番パー4

West Course 18番パー4。ラウンド後の一杯はすぐそこ

 
詳細

WEST COURSE 18ホール/パー726,198ヤード(Blue)


EAST COURSE 18ホール/パー726,774ヤード(Blue)



プレイフィー:要会員紹介

◆平日/US $100(居住者P2,000)

◆休日/US $140(居住者P3,000)

住所:Shaw Boulevard, Mandaluyong City, Metro Manila

電話番号:02-723-0665

 
自己紹介

大橋 直輝

2013年7月にフィリピンに赴任し、約10年ぶりにゴルフ再デビュー。以来すっかりゴルフに夢中です。
年中温暖で美しく開放的なフィリピンのゴルフコースの撮影も楽しみの一つです。

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Let's enjoy フィリピンゴルフ!

マニラから南に約50km、カンルーバンゴルフクラブに位置するのがThe Country。会員数が非常に少ないゴルフクラブとしても有名で、マニラゴルフ同様プレーできる機会の少ないゴルフ場です。
サンタローザで高速を降り、山間になかに現れる山岳コースがSouth Forbes。非常に狭く、青ティーからでも4886ヤードでパー67の設定でかなり距離の短いコースです。ただし短いからといって簡単なわけではなく、フィリピンの広々としたフェアウェイのコースに慣れた人には少々タフなセッティングかもしれません。
ノーマン、アオキ、ファルド、ダイの4つのコース、計72ホールの広大なゴルフコース。カビテの工業団地FCIEの近くに立地しており、以前紹介したシャーウッドにも近いロケーションです。それぞれのコースに特徴があり、ノーマンが比較的易しいとの評判で、その対極に位置するのが、ピート・ダイ設計のダイコース。
フィリピンではPhilippine Golf Tour (PGT)というプロツアートーナメントが1年を通じて開催されています。2017年のスケジュールでいえば2月2日~5日までThe Country Clubで開催されたトーナメントを皮切りに11月15日~18日のWack Wack Golfで行われるツアーまで18試合が予定されています。
マニラから東、アンティポロに位置するゴルフ場がValley Golf。North CourseとSouth Courseの計36ホールからなるコースで、Valleyの名が示す通り起伏のある山岳コースです。South Courseがチャンピオンコースで距離も長めでチャレンジングなコースですが、メンバーの同伴が必要です。

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Let's enjoy フィリピンゴルフ!
Southlinksはアラバンエリアに立地するパブリックのゴルフコースです。最近ではSLEXから分岐する高速道路MCXが開通したため週末に混雑するアラバン内を通らずにアクセスすることも可能で大変便利です。また、パブリックのためメンバー同伴無しでプレーすることも可能です。他ゴルフ場でも言えることですがフィリピン在住者と旅行者でプレイフィーが異なりIDの提示が求められるため注意が必要です。

その他

今回は「初心にかえってトゥロトゥロ紹介」です。僕たちハポンスリーは2016年4月にフィリピンに来て、早、2年半たちました。フィリピンにきた当初はまだ物価や文化など全く分からず、フィリピンの街をうろちょろしてました。
みなさん、こんにちは。フィリピン住みます芸人「ハポンスリー(HPN3)」の田中です!今回は「スービックの釣神!中村さんに会いに行きました」です!僕は小さい頃から釣りが好きで、フィリピンでもちょくちょく釣り動画を出したりしています。
今回は「フィリピンのお墓参りに行ってきました」です! 日本のお盆は8月ですが、フィリピンは11月1日だそうです。 家族、親せきがお墓に集まり、 食べ物や飲み物を持ち寄り、おしゃべりをしたり、みんなで楽しく過ごすのがフィリピン流のお盆の過ごし方みたいです!
Philippines Urban Living Solutions(PULS)の共同創業者のKooijman氏。以前はDevelopment Principles Group(DPG)の創業者でありCIOを務めていました。2004年にはマニラに拠点を置くBPOのMicro Sourcingも共同創業していたこともある人物です。
こんにちは、ハポンスリーの田中です!今回は「フィリピン人のマシーン紹介」です!毎月グロリエッタで行われているブリキヤードカップ!
2019年6月に2日間にわたって開催された「IGNITE 2019」。今回は、ビジネス烈伝の番外編として、IGNITEを運営するdentsu X 窪崎さんとTechShake足立さんのお二人にお話を伺った。
フィリピンで食用とされているホタテ貝は主にビサヤ地方で収穫されており、日本のものより小型で成長が早いのが特徴です。品種はイタヤガイ、ヒオウギガイという貝で、通年市場にで回っている食材ですが、素潜り漁であるため海が穏やかな4-9月の方が安定して流通がされているようです。
さつまいもの生産には日が良く当たり、通気性の良い、痩せた土が最適とされています。そんなことからフィリピンでは色々な種類のさつまいもが年中を通して生産されているのかもしれません。
今回は「でっかい魚をつるぞパート2続き!」です。みなさん釣りをしましょう! 前回タイタイに行き釣りをしようとしたのですが、朝しか船は出せれないと言われ、カンコン農家の紹介になってしまいましたが、、 今回はリベンジしてきました!
みなさん、こんにちは。フィリピン住みます芸人「ハポンスリー(HPN3)」の堀越です!前回僕は動画でフィリピン人友達にオンラインで日本語を教えたんですが、今回は僕がオンラインで英語を勉強してみました!!
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