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フィリピンゴルフ! Philippine Army Golf Course フィリピンアーミーゴルフコース
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Philippine Army Golf Course


都心部であるTaguigに立地するPublicコース。Navy, Villiamorなどと軍隊が運営するコースと雰囲気は似ています。9ホールでパー33の設定。距離の短いコースです。練習場も併設されており、パッティンググリーンやバンカー練習場もあります。バンカー練習ができるところは少ないので貴重ですね。

 
コース


パー5が無く短めのパー4中心のコースセッティング。距離は短いものの池を絡めたホールが多く、決して簡単ではありません。池の配置と左右の狭さからドライバーではなく、ユーティリティーやアイアンでのティーショットを選択すべきホールが多いのも特徴。パー4ホールはティーショットを池の手前にレイアップして、池越えのセカンドショットとなるケースが多いです。長距離ヒッターはティーショットでの池越えチャレンジも面白い!?かもしれません。

 
練習に最適なコース


ホールごとの距離が短いため、パーオン(2パットでパーが取れる打数でグリーンオン。パー4であれば2オン。)をミドルアイアン以下で狙えるホールがほとんどです。ミドルアイアン以下でセカンドショットが打てれば仮にグリーンを逃してもパーのチャンスが残りますし、ボギーでおさまる可能性も高まります。パーオンできるゴルフを学ぶと一般的な距離のコースに出たときも短めのミドルやパー5でパーオンする技術が高まりスコア向上につながります。
 また、9ホールのラウンド後は併設の練習場で上手くいかなかったクラブの練習や、良い感触が残ったクラブをもう少し打ち込むことで技術の定着も図れるはずです。

 

池越えで左右のバンカーの難しいセカンドを要求される3番ホール

2番パー3。100ヤードと短いものの手前バンカーで奥がOB

 
詳細

要会員紹介
住所:
Fort Anres Bonifacio, Bayani Road, Taguig, Metro Manila, Philippines

電話番号:02-845-9555 loc. 4540

 
自己紹介

大橋 直輝

2013年7月にフィリピンに赴任し、約10年ぶりにゴルフ再デビュー。以来すっかりゴルフに夢中です。
年中温暖で美しく開放的なフィリピンのゴルフコースの撮影も楽しみの一つです。
 

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Let's enjoy フィリピンゴルフ!

以前紹介したAyala Greenfield。マニラから南に車を進めると高速の左手にマキリンという山が見えてきます。このマキリンの麓(ふもと)に位置するのがAyala Greenfield。クラブハウスからの景色といい、別荘が並ぶ周辺環境といい高原リゾートゴルフという言葉がぴったり。
ラウンド後はクラブハウス隣接のレストランではなく是非ともハイランドリゾート内にある中華かステーキかに足を延ばして頂きたいです。どちらもクオリティーが高く甲乙付け難いのが嬉しい悩みで行く度に迷ってしまいます。The Highhlander Steakhouseからの景色は絶景で天気が良ければテラスからタール湖とMidlandコースが見下ろせます。
マニラからNLEXを2時間北上しパンパンガにあるゴルフ場がPradera Verde。2016年12月にオープンした新設ゴルフ場で全27ホール。
先月のPradera Verdeに続きパンパンガゴルフ場を紹介します。Beverly Place Golf ClubはNLEXの高速沿いに位置しSan Fernando出口からも近く、マニラ方面からのアクセスも思いのほか良いです。
前回に引き続きマニラより北に位置するコースとしてRoyal North Woodを紹介します。距離的にはパンパンガよりも近いのですが、NLEXを降りてからの一般道が狭く混み合うためアクセスが少々悪いです。

Let's enjoy フィリピンゴルフ! 一つ前のコラムを見る

Let's enjoy フィリピンゴルフ!
今回はコース紹介から離れて、ゴルフコンペの話。コンペとは競技会を指すコンペティションの略称ですが、ゴルフにおいては順位付けをしながらも参加者同士の親睦を深めるような主旨のものを指すことが多いでしょう。

その他

ご存知の方もいるかもしれませんが僕達はショータイムという番組のファニーワンというコメディバトルに出場していました。 しかし残念ながらベスト8で敗退してしまいました。
最新ギア打ちこなすには、体幹を使ったバックスイングが必要だ。横田が実践しているのは、1キロのメディシンボールを使った練習法。左手にパスしたボールの反動を利用し、キュッと締まった体幹を使って投げ出す感覚が正しいバックスイングのイメージだという。
フィリピンで食用とされているホタテ貝は主にビサヤ地方で収穫されており、日本のものより小型で成長が早いのが特徴です。品種はイタヤガイ、ヒオウギガイという貝で、通年市場にで回っている食材ですが、素潜り漁であるため海が穏やかな4-9月の方が安定して流通がされているようです。
フィリピンでシェフとして活躍する傍ら、外食産業のコンサルタント業務に従事していたStratenさん。2000年から2007年までは、スターバックスにてサンドウィッチの開発に携わる。2007年、日本全国で展開しているステーキ店「ペッパーランチ」とアジア各国に店舗を持つしゃぶしゃぶレストラン「しゃぶ里(Shaburi)」のフランチャイズを運営する会社、Benmark Group Holdingsを設立。
はじめまして。今号からこちらのコラムを担当させてもらうことになりました大橋直輝です。第一回目は、デビュー戦の舞台となったKC Filipinas Golf を紹介したいと思います。
『労働組合ができそうな場合の対処方法』先月号まではいろいろな事例に基づき、従業員を解雇する ことができるのかどうかについてお話させていただいております(前回のフ...続きを読む
今回はフィリピンでの車の運転です。 前に初めてフィリピンで車を運転した動画を出したのですが、その時は久しぶりのマニュアル車に戸惑い公道に出ることなく終わってしまったのですが あれから半年、、
今回は「フィリピンのインスタント麺パンシットを日本風にアレンジ」です。フィリピンにいる日本人は、やっぱり日本料理が恋しくなって、よく日本料理屋さんに行くのではないでしょうか?
2018年、キリンホールディングスが出資するフィリピンビール大手のサンミゲル・ブリュワリー副社長に就任した内山さん。日本国内で本社と現場の双方を経験して得たバランス感覚が持ち味だ。拡大するフィリピンのビール市場を分析し、経済成長にともなうアルコール嗜好の多様化にむけ先手を打つ。主力商品「一番搾り」の刷新は今後を占う試金石となる。
名門ゴルフコースの一角を成すサンタエレナ。1stナインから3rdナインまで計27ホールの構成で距離がしっかりとある難コース。コースメンテナンスの状態は非常に良いですし、サンタエレナのゲートからクラブハウス、クラブハウス内の雰囲気も素晴らしいので一度はラウンドしてみたいコースです。
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