ブログ
食べる
経済ニュース
コラム
求人情報

HOME > フィリピンの経済ニュース > 【フィリピン経済ニュース】JALの東南アジア線、5月の旅客数450%増加

【フィリピン経済ニュース】JALの東南アジア線、5月の旅客数450%増加

2022年7月11日

日本航空(JAL)が、6月30日、JALグループマンスリーレポート2022年5月版を発表した。

 

今回のマンスリーレポートには、2022年5月の輸送実績などが掲載されている。5月の国際線の合計旅客数は23万3,667人で前年同月比(以下同様)374.9%増加(約4.7倍)した。米大陸線は277.8%増の7万7,582人、欧州線は447.3%増の1万8,920人、中国線は106.6%増の4,134人、ハワイ・グアム線は835.6%増の1万1,779人、オセアニア線は545%増の4,218人であった。

 

フィリピンを含む東南アジア線は449.5%増(約5.5倍)の11万7,034人と、低水準であった前年同月からは大幅増加となった。座席稼働率は67.8%で、前年同月の20.4%から大幅上昇した。

 

その他の記事

6月15日、ユニクロ フィリピン(比ユニクロ)が開業10周年を迎えた。現在、10周年記念として、セールやプロモが展開されている。

2022年6月3日のペソ対米ドル終値は、1米ドル=52.860ペソで、前営業日の52.800ペソから0.060ペソ続落した。

新興感染症管理のための省庁間タスクフォース(IATF)は、5月26日、決議168S-2022号において、新型コロナウイルスワクチンのブースター(追加)接種を受けた18歳以上の外国人が入国する際、これまで必要とされていた入国前に実施した新型コロナ検査の陰性証明書の提示を不要とすると発表した。2022年5月30日からの措置である。

フェルディナンド・マルコス次期大統領による経済閣僚の選出、氏名が進展しつつある。

日本外務省によると、5月20日午前、岸田文雄内閣総理大臣は、フェルディナンド・マルコス・フィリピン共和国次期大統領と電話会談を行った。概要は以下のとおり。

大統領選挙投票後の1週間(5月9日は投票日で休日、4営業日)の株価が急落、前回2016年のドゥテルテ氏当選時の祝賀相場とは真逆の動きとなった。

フィリピン統計庁(PSA)発表によると、2022年第1四半期(1月~3月)のフィリピンの国内総生産(GDP)実質成長率は8.3%で、前期の7.8%から加速、前年同期のマイナス3.8%からは急改善した。

5月9日投票の2022年総選挙において、大統領選、副大統領選ともに下馬評通りの結果となった。

フィリピン統計庁(PSA)は4月20日、2021年の貿易統計(確定値)を発表した。それによると、2021年の総貿易額は前年比(以下、同様)24.2%増の1,92 […]

4月18日、北海道大学(北大)は、「フィリピンの宇宙機関であるフィリピン宇宙庁(PhilSA)との間で、3月4日、大学として世界で初めて連携協定を締結した」と発 […]

金融・経済

ジャンルで探す

フィリピン不動産賃貸ポータルサイト  |   フィリピン求人 ジョブプライマー  |   BERENTA:Find the condo that suite you