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【フィリピン経済ニュース】三越伊勢丹と野村不動産等のBGC開発事業が進展

2022年9月29日

三越伊勢丹ホールディングス(三越伊勢丹、本社:東京都新宿区)、野村不動産(本社:東京都新宿区)、フィリピン大手不動産企業のフェデラルランド(本社:マニラ首都圏マカティ市)は共同で、フィリピン・マニラ首都圏タギグ市ボニファシオ・グローバル・シティ(BGC)地区に位置する、フェデラルランドが開発したグランド・セントラルパーク地域において、分譲住宅及び商業施設の不動産複合開発に取り組んでいる。

 

「サンシャイン フォート ノースボニファシオ」と名付けられたこの複合施設開発事業は、「グランドハイアット・マニラ」の隣接地での分譲タワーマンション4棟(地下4階~地上最高で51階、合計約1,400戸)と、下層階での商業施設(地下1階~地上3階)を組み合わせた開発であり、日系デベロッパーと日系小売企業参画によるフィリピンで初めての複合開発プロジェクトである。三越伊勢丹が主導する商業施設は約3万平米、そのうち賃貸面積は1万7千平米、テナント数は100以上、施設名は「MITSUKOSHI」となる。

 

この合弁事業は、当初、商業施設部分「MITSUKOSHI」が2020年開業、その後タワーマンション4棟が順次竣工、2024年に完工と予定されていた。しかし、新型コロナウイルスパンデミック発生・長期化もあって竣工が遅れている。現時点では、「MITSUKOSHI」の開業は2022年11月ごろ、タワーマンション4棟が全て完成するのは2027年ごろと見られている。「MITSUKOSHI」は開業に向けての準備に拍車がかけられている。

 

このタワーマンションプロジェクト名は『ザ・シーズンズレジデンス』。4棟の各タワーマンションはタワーⅠから順に「Haru(春)」、「Natsu(夏)」、「Aki(秋)」、「Fuyu(冬)」と名付けられ、外装計画やゲストルームなどに於いて日本の四季を感じさせる空間を創出する“JAPAN CONCEPT”が盛り込まれている。コンセプトデザインは日建設計、日建ハウジングシステムが担当し商業インテリア・デザインは乃村工藝社が担当している。制振ダンパー、床スラブ上配管、床下収納、シャワー・トイレなどが採用され、日本の高層建築での知見を随所に織り込んだプレミアムタワーマンションである。

 

このうち、2棟目の「Natsu(夏)」が仕上げ段階とのことである。1棟目の「Haru(春)」は完売されている。

 

※画像は野村不動産ホールディングス株式会社公式プレスリリースより引用

 

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