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【フィリピン経済ニュース】6月1日にモンデ ニッシン上場、UBSが価格安定機関に

2021年5月31日

大手食品メーカーである「モンデ ニッシン」は、5月19日~25日までIPO(新規公募)を実施、6月1日にPSEメインボードへ新規上場される。

IPOにおいて、普通株式(1株当たり額面0.50ペソ)36億株(オーバーアロットメント・オプション5億4,000万株フル行使の場合は41億4,000万株)を売却。1株当たりIPO価格は13.50ペソであることから、IPO規模は最大で559億9,000万ペソとなる。過去の大型案件であった2020年のコンバージの291億ペソ、2005年のSMインベストメンツの288億ペソ、2013年のロビンソンズ リテール ホールディングスの281億ペソなどを大幅に上回る過去最大のIPO案件となる。

モンデ ニッシンの新規上場後のスタビライゼーション・エージェント(株価安定操作機関)として、UBS AGシンガポール支店が単独指定されている。UBS AGシンガポール支店は傘下のUBS証券フィリピンを通じて、新規上場後1カ月の間、モンデ ニッシンの株価の乱高下を回避するための株価安定操作を実施する。このために、オーバーアロットメント・オプションが活用される。

なお、モンデ ニッシンは、インスタントヌードルやビスケットなどを製造販売している。インスタントヌードルでは圧倒的な国内シェアを有し、「Lucky Me(ラッキー ミー)」というブランド名で親しまれている。また、製品の一部はインドネシアやタイなど周辺諸国にも輸出されている。英国の代替肉(植物性たんぱく)メーカー「クオーン」を買収、傘下に収めている。社名に「ニッシン」が入っているが、日清食品など日本企業との資本関係は全くない。

 

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