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【フィリピン経済ニュース】1周年のトヨタ物流センター、バタンガス港第2位の収入源に

2022年9月7日

フィリピン関税局バタンガス港オフィス(BOC-POB)は8月に設立65周年記念式典を開催、バタンガス港の拡充プログラムや取り組みに貢献したロケーターや輸出入企業を表彰した。

 

表彰企業の中で特筆されるのはトヨタ自動車のフィリピンの生産・販売拠点であるトヨタ モーター フィリピン(TMP)である。TMPは、2021年9月、バタンガス港近接地に輸入・ロジスティクスハブ「TMPバタンガス車両センター」を開設した。開設1周年を迎えつつあるばかりであるが、2022年7カ月間(1月~7月)のBOC-POBを通じての関税・税金等の政府への納付額は164億6,000万ペソに達した。この納付額はBOC-POB管轄下で第2位の規模となっている、すなわち、バタンガス港第2位の収入源となっている。

 

「TMPバタンガス車両センター」は、マニラ首都圏南方約110キロメートルに立地する南方バタンガス州バタンガス港の近接地に45億ペソ(約110億円)を投じて建設された。バタンガス港から届く車両の出荷前点検と保管などに使用され、敷地面積は約32ヘクタール、年間処理能力は16万台、一度に4,500台の収容可能な保管機能を有している。TMPがビサヤおよびミンダナオ地域の販売店に搬送するための主要なゲートウェイとしても機能する。

 

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