ブログ
食べる
経済ニュース
コラム
求人情報

HOME > フィリピン経済ニュース > 【フィリピン台風オデット】台風22号の死者375人、不明者56人:20日夜現在

【フィリピン台風オデット】台風22号の死者375人、不明者56人:20日夜現在

2021年12月21日

12月16日にミンダナオ島北スリガオ州シアルガオ島に上陸、17日にかけて、フィルピン中南部を横断した2021年の台風22号(国際名:ライ、フィリピン名:オデット)は、ビサヤ地方ミンダナオ地方に甚大な被害をもたらした。

フィリピン国家警察(PNP)発表によると、12月20日夜現在、台風22号による死者は375人(中部ビサヤで170人、カラガで167人など)、行方不明者は56人、負傷者500人達した。

 

その他の記事

内国歳入庁(BIR)は、輸出企業による国内企業からの物品やサービスの購入などに対する付加価値税(VAT)ゼロ・レートの適用を正式に再制度化する。すなわち、ゼロレート化を正式に復活させる。

12月9日付けフィリピン政府通信社報道によると、マニラ首都圏の新型コロナ(COVID-19)ワクチン接種完了者は、計算上、接種対象人口の100%超に達した。

喫茶チェーン「フィガロ」や「エンジェルス ピザ」など外食事業を手掛けるフィガロ コーヒーグループ(証券コード:FCG)のIPO(新規公募)とフィリピン証券取引所(PSE)メインボードへの新規上場計画の変更が、12月10日、PSEによって承認された。

フィリピン証券取引所(PSE)上場企業の2021年9ケ月間(1月~9月)の企業業績発表が出揃ってきた。

主要食品・飲料企業の2021年9カ月間(1月~9月)の決算発表が出揃った。2021年も長引く新型コロナウイルス感染禍やその対策としての断続的な地域隔離措置厳格化の影響を受けたが、巣篭り需要の寄与や比較対象となる前年同期が不振であったことの反動という要素もあって、総じて増収増益という結果となった。

フィリピン証券取引所(PSE)上場の不動産企業の2021年9カ月間(1月~9月)の事業報告書提出がほぼ出揃った。

フィリピン統計庁(PSA)によると、2021年10月の総合インフレ率(消費者物価指数、2012年=100)は4.6%と前月から0.2%ポイント鈍化、3カ月ぶりの低水準となったものの、2021年年初から10カ月連続の4%台であった。

2021年のフィリピンの新車販売は、長引く新型コロナウイルスパンデミックや感染力の強い変異株出現など環境は依然厳しいが、非常に不振であった2020年との比較では二桁増加ペースとなっている。

2021年8月の包括的フィリピン人海外就労者(OFW)本国送金額(速報値)は前年同月比4.8%増の28億8,900万米ドル。前年同月比で7カ月間連続の増加となった。

米国フォーブス誌が、10月12日、「世界最高の雇用主」ランキング2021年版を発表した。このランキングは市場調査企業スタティスタと共同で毎年作成しており、今年で5回目の発表となる。

金融・経済

ジャンルで探す

フィリピン不動産賃貸ポータルサイト  |   フィリピン求人 ジョブプライマー  |   BERENTA:Find the condo that suite you