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パラニャーケ市がナンバーコーディング、再開
2016年09月30日更新

 

パラニャーケ市では、10月1日土曜日より、UVRP(United Vehicle Volume Reduction)と呼ばれる、車両の削減プログラムを再開します。 

このプログラムは、車のナンバープレートの末尾番号により「一定の曜日は走ってはいけない」という交通規則なので、“ナンバーコーディング”とも呼ばれています。

対象箇所は市内すべての道路と、市長のエドウィン・オリバレス氏によって発表されました。

 

(写真)ナンバーコーディング、再び再開!

 

ナンバーコーディングが再開される理由は、市の交通渋滞が悪化しているため。

philstar.comによると、市長は次のように述べました。

 「過去5年間で、パラニャーケ市の交通量は容認できないレベルにまで増加している。」 

署名された種類によれば、再開の理由は3つあるそうです。

 

1.交通量の増加

2.Dr.A・サントス・アベニュー沿いをはじめとする、水道事業会社の大規模舗装修繕

3.公共事業者による修繕、管理が市内全域で予期されている

 

規制される時間帯は:

自家用車:7am ~ 7pm (ウインドウタイム*は無し。*規制対象ナンバーの車両でも走行可能な時間帯のこと)

トラック:6am ~9am と、4pm ~ 7pm (ウインドウタイムは9am~ 4pm)

 

果たして渋滞解消につながるのでしょうか?

 

 

参照: Manila Times, philstar.com, Auto Industriya

 

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「ニックネーム」 Ami
「自己紹介」   ファッション、洋楽ロック、
洋画が大好きです!
初めてマニラに上陸しました。

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