ブログ
食べる
経済ニュース
コラム
求人情報

HOME > プライマーブログ > マニラの交通事情 BGCとオルティガスを12分で結ぶプロジェクトが着工!

マニラの交通事情 BGCとオルティガスを12分で結ぶプロジェクトが着工!
2017年07月24日更新

7月19日、公共事業・高速道路省の職員らは、パッシグ・シティとBGC(ボニファシオ・グローバル・シティ)の交通渋滞を減らすプロジェクトを発表しました。将来的には、事業規模16億ペソのプロジェクトにより両中心地を結ぶ予定です。オルティガス、マカティ、マンダルヨンの商業地区へのアクセスを簡単にするこの「センターリンク」は、2020年3月の完成を予定しており、オルティガスからBGC通勤にかかる時間がたったの約12分ですむようになります。

 

(写真)公共事業・高速道路省の職員

 

公共事業・高速道路大臣のMark Villar氏のほかに、タギグ市長Maria Laarni Cayetano氏、基地転換開発公社の社長兼CEO Vivencio Dizon氏、メトロポリタンマニラ開発局長Danilo Lim氏、運輸通信大臣のArthur Tugade氏が、タッギグ・シティでの起工式に出席しました。

 

(写真)運輸通信省のフェイスブックページに掲載された写真

 

このセンターリンクプロジェクトには、パッシグ川を渡ってマカティのLawton通りとパッシグのSta. Monica通りをつなぐ4車線道路の建設が含まれています。

 

 

また政府は2017年から22年にかけて行う「インフラの黄金時代」と称する計画の中で、他のインフラプロジェクトの発足も表明しています。BGCとオルティガスのセンターリンクプロジェクトのほかに、パッシグーマリキナ川とマンガハン放水路を渡す橋も新しく12本建設されます。このプロジェクトは公共事業・高速道路省のSadain事務次官とCastilloプロジェクト監督が率いる統括プロジェクト管理事務所の下で、建設会社のPersan Construction Inc.とSino Road and Bridge Company Limited Inc.の協力で実行されます。

 

参照: Concept News CentralDepartment of Transportation – DOTr Philippines

 

ページ上に戻る

「ニックネーム」 Ami
「自己紹介」   ファッション、洋楽ロック、
洋画が大好きです!
初めてマニラに上陸しました。

コメントを投稿

コメント歓迎! 特に掲載内容に変更・間違い等ありましたらコメントを送りください。
コメントを入力:
※掲載内容に関するご質問、ご予約は上記の連絡先にご連絡ください。
※掲載内容の相違、ご意見ご要望はここにご連絡ください。

※投稿いただいたコメントは、管理者のチェック後掲載しておりますので、即時には反映されません。

新着ブログ

2026年02月19日

日本貿易振興機構(JETRO)は、フィリピンで日本産いちごの魅力を発信する期間限定キャンペーン「Jewels of Japan: Strawberries Kissed by the Winter Sun」を開始しました。

2026年02月13日

3月7日(土)、マニラ日本人学校グラウンド(BGC)にて「第24回 Manila Japanese Association Bon Odori Festival(マニラ日本人盆踊り大会)」が開催されます。時間は午後4時~9時(荒天中止)。

2026年02月03日

バレンタインシーズンのマニラは、ロマンティックなムードに包まれ、魅力的なプロモーションや特別コース、心ときめくスイーツが街を彩ります。大切な人と過ごす時間をより特別なものにしてくれる、レストランやホテル、ショップの最新情報をご紹介します。

2026年01月27日

今月号の特集は、ミシュランガイド「マニラと近郊&セブ2026」に選ばれたレストランを紹介するミシュラン ビブグルマン編。ビジネス烈伝では、Link and Motivation Philippines Inc. 代表取締役社長・今井貴之氏にインタビュー。フィリピンでの組織づくりや人材戦略について伺いました。ビジネス特集では、人材紹介・人材送り出し・人事コンサルティングをテーマに、注目企業5社をご紹介しています。

2026年01月26日

在フィリピン日本国大使館は1月26日、マニラ首都圏における強盗事件に関する注意喚起を発表しました。

広告
フィリピン不動産賃貸ポータルサイト  |   フィリピン求人 ジョブプライマー  |   BERENTA:Find the condo that suite you