ブログ
食べる
経済ニュース
コラム
求人情報

HOME > プライマーブログ > 【在フィリピン日本国大使館から】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その91:4月11日発表コミュニティ隔離措置の変更)

【在フィリピン日本国大使館から】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その91:4月11日発表コミュニティ隔離措置の変更)
2021年04月12日更新

在フィリピン日本国大使館は11日、新型コロナウイルス感染症に関する新たな情報を発表しました。コミュニティ隔離措置の変更についてです。

4月11日、フィリピン政府は、4月12日から30日までマニラ首都圏(NCR)、ブラカン州、カビテ州、ラグナ州、リサール州他におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました

 

1 4月11日、フィリピン政府は、4月12日から30日までマニラ首都圏(NCR)、ブラカン州、カビテ州、ラグナ州、リサール州他におけるコミュニティ隔離措置を、次のとおり変更することを発表しました。


(1)修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)を課す地域
 ・マニラ首都圏全域
 ・地域3(中部ルソン地域):ブラカン州
 ・地域4A(カラバルソン地域):カビテ州、ラグナ州、リサール
 ・地域2(カガヤンバレー地域):サンティアゴ市(イサベラ州)、キリノ州
 ・コルディリエラ行政区域(CAR):アブラ州



(2)一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域
 ・コルディリエラ行政区域(CAR):アバヤオ州、ベンゲット州、イフガオ州、カリンガ州
 ・地域2(カガヤンバレー地域):カガヤン州、イサベラ州、ヌエヴァ・ヴィスカヤ州
 ・地域4A(カラバルソン地域):バタンガス州、ケソン州
 ・地域8(東ビサヤ地域):タクロバン市
 ・地域10(北ミンダナオ地域):イリガン市
 ・地域11(ダバオ地方):ダバオ市
 ・バンサモロ自治地域(BARMM):南ラナオ州



(3)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)を課す地域
 上記(1)、(2)以外の全地域



2 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については、下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドライン、その他今後の発表等を参照してください。



3 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても、市やバランガイの単位でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し、それぞれの地域の条例、指示等に従って、トラブルを避けるように努めてください。



4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。



●大統領コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)(4月11日大統領報道官ニュースリリース)
 https://pcoo.gov.ph/news_releases/ncr-plus-placed-under-mecq-until-end-of-april/ 

●IATF決議第109-A号(コミュニティ隔離措置の変更等)
 https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/04apr/20210410-IATF-RESOLUTION-109-A.pdf

●国家タスク・フォース(NTF)フェイスブック(コミュニティ隔離措置の変更等)
 https://www.facebook.com/ntfcovid19ph/photos/pcb.293102675685666/293102312352369/

●2021年4月3日改訂「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」
 https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/04apr/20210403-OMNIBUS-RRD.pdf


【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
 https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html


問い合わせ窓口


○在フィリピン日本国大使館
 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
 電話:(市外局番02)8551-5710
 (邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
 FAX:(市外局番02)8551-5785
 ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
 住所:7th Floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
 電話:(市外局番032)231-7321
 FAX:(市外局番032)231-6843
 ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html 

○在ダバオ日本国総領事館
 住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
 電話:(市外局番082)221-3100
 FAX:(市外局番082)221-2176
 ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

※在フィリピン日本国大使館からのメール本文を引用しています。

 

ページ上に戻る

コメントを投稿

コメント歓迎! 特に掲載内容に変更・間違い等ありましたらコメントを送りください。
コメントを入力:
※掲載内容に関するご質問、ご予約は上記の連絡先にご連絡ください。
※掲載内容の相違、ご意見ご要望はここにご連絡ください。

※投稿いただいたコメントは、管理者のチェック後掲載しておりますので、即時には反映されません。

新着ブログ

2026年02月03日

バレンタインシーズンのマニラは、ロマンティックなムードに包まれ、魅力的なプロモーションや特別コース、心ときめくスイーツが街を彩ります。大切な人と過ごす時間をより特別なものにしてくれる、レストランやホテル、ショップの最新情報をご紹介します。

2026年01月27日

今月号の特集は、ミシュランガイド「マニラと近郊&セブ2026」に選ばれたレストランを紹介するミシュラン ビブグルマン編。ビジネス烈伝では、Link and Motivation Philippines Inc. 代表取締役社長・今井貴之氏にインタビュー。フィリピンでの組織づくりや人材戦略について伺いました。ビジネス特集では、人材紹介・人材送り出し・人事コンサルティングをテーマに、注目企業5社をご紹介しています。

2026年01月26日

在フィリピン日本国大使館は1月26日、マニラ首都圏における強盗事件に関する注意喚起を発表しました。

2026年01月23日

 Orange Fitness Club で、日本式ボディケアで人気の「カラダファクトリー」とのコラボレーションによる、2日間限定のPOP UPイベントを開催します!

2026年01月15日

フィリピン入国管理局(Bureau of Immigration/BI)は、登録されているすべての外国人に対し、毎年最初の60日以内に本人が直接出頭して手続きすることを義務付けています。2026年1月1日から3月1日までの期間で報告が必要となります。

広告
フィリピン不動産賃貸ポータルサイト  |   フィリピン求人 ジョブプライマー  |   BERENTA:Find the condo that suite you