ブログ
食べる
経済ニュース
コラム
求人情報

HOME > プライマーブログ > 【在フィリピン日本国大使館から】オムニバス・ガイドラインの修正と外国人の条件付き入国禁止解除について

【在フィリピン日本国大使館から】オムニバス・ガイドラインの修正と外国人の条件付き入国禁止解除について
2021年05月01日更新

在フィリピン日本国大使館は30日、新型コロナウイルス感染症に関する新たな情報を発表しました。オムニバス・ガイドラインの修正と外国人の条件付き入国禁止解除についてです。

オムニバス・ガイドラインの修正

 

4月29日、フィリピン政府は、オムニバス・ガイドラインの内容を修正することを発表しました。



(1)レストラン、飲食店等の食品調理施設は、MECQ下のエリアでも、会場定員の10%の座席数で屋内での食事サービスを再開できる。


(2)美容院、理髪店、ネイル・スパ等は、会場定員の30%の座席数で営業を再開できる。

(3)上記に含まれていないパーソナルサービス(メディカル・エステティック・クリニック、コスメティック・クリニック、ダーマ・クリニック(皮膚科等)、メイクアップ・サロン、リフレクソロジー(マッサージ等)、エステティック、ウエルネス(ジム等))は、営業が許可されない。

(4)営業が許可される施設は、店員・顧客共にフェイス・マスクの着用できるサービスのみを提供するものとする。

 


2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
・IATF決議第113号(オムニバス・ガイドラインの修正等)
 https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/04apr/20210429-IATF-Resolution-113-RRD.pdf

 

外国人の条件付き入国禁止解除

 

4月30日、フィリピン政府は、禁止していた外国人等のフィリピン入国を条件付きで解除することを発表しました。


(1)入国時に有効なビザを持つ外国人、または共和国法第6768号に基づく、バリックバヤン・プログラムまたはバリクバヤン・プログラムを制定する法律に基づいて与えられた資格を有している外国人。
(2)認定された検疫ホテル/施設で少なくとも7泊分の事前予約を行うこと。
(3)到着日から6日目に検疫ホテル/施設でのPCR検査を受けること。
(4)入国日の入国客最大受入人数にも左右される。
(5)4月27日に発行されたIATF決議第112号によって課された旅行制限(インドからの渡航者及び、フィリピン到着前の14日間以内にインドへの渡航歴のある者)は引き続きフィリピン入国を禁止する。



2 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。


【関連情報】
・IATF決議第113号(外国人の入国禁止解除等)
 https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/04apr/20210429-IATF-Resolution-113-RRD.pdf

・大統領コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)(4月30日大統領報道官ニュースリリース)
 https://pcoo.gov.ph/OPS-content/iatf-resolution-no-113/

・共和国法第6768号
 https://lawphil.net/statutes/repacts/ra1989/ra_6768_1989.html


【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
 https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html



問い合わせ窓口


○在フィリピン日本国大使館
 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
 電話:(市外局番02)8551-5710
 (邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
 FAX:(市外局番02)8551-5785
 ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ日本国総領事館
 住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
 電話:(市外局番032)231-7321
 FAX:(市外局番032)231-6843
 ホームページ: https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html 

○在ダバオ日本国総領事館
 住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
 電話:(市外局番082)221-3100
 FAX:(市外局番082)221-2176
 ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

※本文は在フィリピン日本国大使館のメールを引用しています。

 

ページ上に戻る

コメントを投稿

コメント歓迎! 特に掲載内容に変更・間違い等ありましたらコメントを送りください。
コメントを入力:
※掲載内容に関するご質問、ご予約は上記の連絡先にご連絡ください。
※掲載内容の相違、ご意見ご要望はここにご連絡ください。

※投稿いただいたコメントは、管理者のチェック後掲載しておりますので、即時には反映されません。

新着ブログ

2024年05月27日

今回の特集では、高級店から、リーズナブルにいただけるお店まで、メトロマニラの人気ステーキ店をご紹介します!ビジネス烈伝では、マラヤン保険副社長/東京海上日動火災マニラ首席駐在員・マニラ日本人会会長 岡本 和典氏に、フィリピンの提携先、マラヤンインシュアランスとの関係や、フィリピンの保険業の動向についてお話を伺いました。

2024年05月09日

5月12日(日)は母の日♪特別なおもてなしをお探しの方へ、母の日の思い出に残る素敵なレストラン、ラグジュアリーホテルをご紹介します!

2024年04月25日

今回の特集では、メトロマニラの南端に位置する、商業と住宅が融合した活気あふれる地区、アラバンを取り上げました。また今回のビジネス烈伝では、IPS, Inc. 代表取締役社長 (InfiniVAN, Inc. Chairman) 宮下 幸治 氏にお話を伺いました。さらに、法律やビジネスなど、読み応えのあるコラムも多数掲載しています。ぜひ、お手に取って、お楽しみください!

2024年04月19日

2024年5月23日(木)に、BDOジャパンデスク主催による、日本人家族向けの銀行セミナーが開催されます。参加無料、予約制のイベント。お早めにお申し込みを!

2024年03月25日

今回はマニラのフィリピンレストランをピックアップ!さらに、代表的なフィリピン料理がわかる便利なフィリピン料理ミニ図鑑、家庭でフィリピン料理に挑戦したい人向けにスーパーで手軽に買える味の素の調味料を使ったレシピもご紹介します!ビジネス烈伝では、GLICO PHILIPPINES, INC.のCountry and Marketing Head、三木孝司氏にお話を伺いました。

広告
フィリピン不動産賃貸ポータルサイト  |   フィリピン求人 ジョブプライマー  |   BERENTA:Find the condo that suite you