ブログ
食べる
経済ニュース
コラム
求人情報

HOME >  コラム  >  簡単!ウマい!今晩のおかず 今回の食材 アリマンゴ

簡単!ウマい!今晩のおかず 今回の食材 アリマンゴ
広告
広告


プロ直伝! 今晩のおかず まめ知識付
The Simple Japanese Food

今回の食材 ●アリマンゴ


フィリピン食材
まめ知識



フィリピンの代表的なカニと言えば、「アリマンゴ」と「アリマサグ」。スーパーで良く目にする比較的殻が薄く、ハサミの小さいワタリガニのようなアリマサグ。主に市場や、たまにスーパーで生きたまま売られている、黒色の殻の堅いハサミの大きい丸いフォルムのアリマンゴ。フィリピンン人にはどちらも人気ですが、アリマンゴの方が高価で、贅沢食材とされているようです。とはいえ、日本のカニに比べたら非常に安価。今回は贅沢にカニを一匹味わい尽くす、チリクラブのご紹介です。アリマンゴの身は非常に甘く締まっており、爪部は肉厚で食べ応え十分、腹部には味噌と玉子がびっしり。しかし難敵は硬い殻。とても手では割れません。家庭用の包丁を使うのも危険ですので、下茹で後に大きめの出刃包丁、中華包丁を使って気を付けて殻を割ってください。

 

 


濃厚味噌ソースの

和風チリクラブ 
Japanese style Chilli Crab

●材料 (2人前)

蟹....................................................................800g
玉ねぎ................................................................100g
にんにく..............................................................1片
調理油.................................................................50ml
豆板醤................................................................大さじ1 + 1
合わせみそ.............................................................大さじ1
砂糖....................................................................大さじ2
トマトケチャップ........................................................大さじ2
牛乳...................................................................100ml
水..................................................................100ml
甜麺醤(てんめんじゃん)............................................小さじ1(お好みで)



●調理ポイント

アリマンゴは先に下茹で(3%の塩水で15分程度)を行い、その後はたわしなどを使い、綺麗に汚れを落とて下さい。旨味が溶け出てしまうので、殻を割るのは必ず茹でた後にしましょう。調理ポイントは、先にカニ以外の材料をすべて合わせ、ソースを作ってしまうこと。カニを合わせた後は強火で手早く炒めていきましょう。残ったソースはシチューの素、水を加えパスタに和えると濃厚カニクリームパスタに変身♪最後までカニの美味しさを堪能しましょう!

 

● 手順

カニを塩水で茹でる。(15分程)

フライパンに油をひき、玉ねぎ、にんにくを豆板醤大さ じ1と一緒に炒める

香りが出てきたら、水、牛乳を加え、その他の調味料も 加えていく

カニが茹だったら、一度流水で汚れを落とす

殻を外し、食べやすい大きさにカットしたらソースと合 わせ、手早く炒める

味が整ったら完成

 

 

●INGREDIENTS (Good for 2 persons)

Alimango Crab....................................................................... 800g
White onion..........................................................................100g
Garlic.......................................................................1potion
Cooking oil........................................................ 50ml
Toban jyan(chilli paste).............................................1tbsp
Miso paste.......................................................................1tbsp
Tomato ketchup..........................................................................2tbsp
White sugar.......................................................................2tbsp
Milk...................................................................100mml
Water.......................................................................100ml
Tenmen jyan(sweet soybean paste)...................................1tsp(option)


● STEPS

Boil Alimango crab with 3% salted boiling water for 15min.

Saute chopped onion and garlic with Toban jyan 1tbsp.

After got flavor, put water and milk. Then put also all ingredients.

Wash Crab with running water after it boiled.

Chop❹ by good size for Chili Crab, then saute with❸.

When it comes good taste, its time to eat!

 

Chef TAKASHI

日本食レストランのシェフとして活躍する傍ら、コンサルタントとして様々なプロジェクトに参加。料理学校にて和食の講師も務め、フィリピン人に日本食の美味しさだけでなく、作る楽しさなども伝えている。レシピのご質問などはこちらからどうぞ
More inquiries
[email protected]

広告
広告
広告

プロ直伝!今晩のおかず

オフィスの食堂、道端の売店、パーティー、何かの集会には必ず大皿のパンシットと炭酸ジュース、毎日のように目にするフィリピンの代表料理の一つパンシット。中国料理の影響を受けているとされ、中太麺やビーフンを用います。味付けはパティス(魚醤)、具は鶏肉、エビ、レバーや野菜、そして付け合わせには必ずカラマンシー。
人気シリーズの,缶詰でチャチャっと一品シリーズ!今回はフィリピン人の大好物Corned Beef (コンビーフ)を使ったレシピのご紹介です。フィリピンの食文化に欠かせないコンビーフは、スーパーに限らずコンビニや道端の小さなストアでも売られている程、ポピュラーな食材の一つです。
「森のバター」として知られるアボカド。まったりとした食感と綺麗な色合いから日本ではサラダや前菜などに使われたり、わさび醤油でそのまま食べたりすることが多いですが、フィリピンではコンデンスミルクをかけて食べたり、シェークにしたりと、デザート的な感覚で使われることが多いようです。
フィリピンはインドネシアに続き、世界で第2位のココナッツの生産量を誇ります。そして、消費量は世界で堂々の第1位。田舎ではどこにでもヤシの木があり、マニラの都心部ではココナッツジュースを売っている露店商を見かけるくらいココナッツは大変身近な食材のひとつです。ココナッツミルクは固形の胚乳部分を水と共に弱火で煮込み、裏ごしし、さらにガーゼ等で絞って作られます。そして今回の食材「ココナッツミルクパウダー」はそれを乾燥させてパウダー状にしたものを指します。
とうもろこし粉で作られたタコスの皮をパリッと揚げて作られるタコシェル。その名の通り、見た目がシェルのような形をしているのでタコシェルという名前がついたようです。食べ方はタコライスと同じ要領で、タコシーズニングで炒めたひき肉、レタスやトマト、サルサソースをかけたものを挟んで食べます。手軽に手に取って食べることができるのでパーティーのオードブルやストリートフードなどにも最適なアイテムです。

プロ直伝!今晩のおかず 一つ前のコラムを見る

プロ直伝!今晩のおかず
みんな大好き、ほっこり一品♪ 揚げ出し豆腐。 今回は家庭料理の定番食材「豆腐」を使った揚げ出し豆腐のご紹介です。

その他

『従業員の降格はできますか?』前回からはいろいろな事例に基づき、従業員を解雇することができるのかどうかについてお話させていただいております(前回のフィリピンあら...続きを読む
『フィリピンでの労働紛争の解決手続はどうなっている?』今回は再びビジネスの話に戻り、フィリピン人を雇用したところ、給与の支払いや解雇など、様々な労働問題でもめてしまい……
フィリピン最大の商業銀行BDO。名実共にフィリピンNo1となった銀行で、日系企業との取引を最前線で担当するジャパンデスクのマリサ・キョーゲさんにお話をお聞きしました。
リーディングカンパニーとしてフィリピン国内家電業界を牽引してきたパナソニック。同社の販売部門を担うパナソニックフィリピンの、豊田勝副社長にお話をお聞きしました。
野村総合研究所(NRI)では、DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みを通じて社会や企業が「変化が激しい時代の未来を切り開く」支援をしています。今回は、NRI が考えるDX の定義とDX に関する具体的な活動についてご紹介します。
こんにちは、ハポンスリーの井上です!今回はセブンイレブンの牛丼を紹介します!僕は普段フィリピン料理を食べて生活しているのですが、やはりたまに無性に日本食が食べたくなります!しかも夜中に。
第7回目はフィリピンにおける財務管理に関するコラムを記載させて頂きます。
こんにちは、ハポンスリーの堀越です!僕たちはフィリピンに来てタガログ語を勉強して日常会話程度は喋れるようになりました。ただ僕は思うのです。言葉ももちろん大切、だがそれ以上に伝えたいという気持ちが大事だと!!!
今回僕たちはパシグリバーフェリーに乗ってきました。 パシグ川といえばゴミが多く、水も汚い、そしてなんといっても臭いが強烈なイメージです。実際にパシグリバーフェリーも臭いなどの理由から運行、運休を繰り返しているそうです。運休させるほどの臭いとは一体どのようなものか!を確かめに僕たちは行ってきました。
フィリピン不動産賃貸ポータルサイト  |   フィリピン留学 留学プライマー  |   フィリピン求人 求人プライマー  |   Travel agency for Japan - Primer Luxe Travel