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日揮連合、1.8億ドルの石油化学プラント受注

2018年3月14日

日揮(JGC)のフィリピン現地法人であるJGCフィリピン社(JGC PHILIPPINES, INC.)は、3月12日、ゴコンウェイ財閥の石油化学メーカーであるJGサミット ペトロケミカル(JGSPC)から、JGSPCのコンビナート(バタンガス州)における高密度ポリエチレンプラント新設事業とポリプロピレン既存プラントの拡充事業を受注したと発表した。

 この受注は、イタリアのテクニモントの子会社テクニモント・フィリピンとの合弁(JGSPC35%、テクニモント・フィリピン)によるEPC(設計・機材調達・建設工事)受注、すなわち、フルターンキー受注で、受注総額は1億8千万米ドル。

 工期は26カ月間、新設の高密度ポリエチレンプラントは年産能力25万トンを有する。また、既存ポリプロピレンプラントの年産能力は30万トンに増強されることになる(18年3月12日のJGCフィリピン社ニュースリリースより)。

 

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