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歴史・食・買い物天国!ChinaTown+Divisoria 遊びつくしガイド チャイナタウン

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世界最古の中華街と言われるビノンド地区は、15世紀頃にスペイン人がカトリックに改宗した中国人移民に与えた地区で、スペイン人の街であるイントラムロスの対岸に位置している。現在は主に中華系フィリピン人の住む地区になっており、老舗の中華料理店、宝石店、漢方薬、風水店、中華食材店など、中華街ならではのお店が点在している。観光スポットとしても人気があり、チャイナタウンツアーは外国人に人気のアトラクションの一つ。
 ビノンドの北側に隣接するディビソリアでは、衣服、携帯電話、おもちゃ、雑貨などありとあらゆるお店がひしめくモールが7軒程徒歩圏内にあり、その周囲の通りにも露店がぎっしりと立ち並ぶ。値段も安いため、特にクリスマス時期などはプレゼントを買い求める人で賑わう。マカティなどにある一般的なモールでは見つからないような医療品といった専門的なものまで販売しているのが特徴だ。今回はチャイナタウンとディビソリアの1 Day Tripに挑戦!
チャイナタウンの地図
中華街のあるビノンド地区の北側にあるディビソリアは、トンド地区にあるフィリピン最大の激安市場。7つの主なモールがあり、衣類、日用品、業務用の用品などあらゆるジャンルのものを販売するショップがひしめき合っている。買い物を楽しむなら、モールの中が比較的安全。以前は露店が多く、道が混雑していてゴミも多かったが、新市長のイスコ・モレノ氏によって撤去され、ニュースにもなった。現在は道も綺麗になり、歩きやすくなっている。ディビソリアでは毎年クリスマス時期になると、17時から翌3時頃まで夜市が開催されることでも有名。ただし、行くなら注意が必要だ。
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チャイナタウンの見どころスポット
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チャイナタウン特集を掲載した号はこちら
2020年 1月号 vol.142
歴史・食・買い物天国! China Town + Divisoria
世界最古の中華街と言われるビノンド地区は、15世紀にスペイン人がカトリックに改宗した中国人移民に与えた地区で、スペイン人の街であるインストラムロスの対岸に位置している。現在は主に中華系フィリピン人の住む地区になっており、老舗の中華料理店、宝石店、漢方薬、風水店、中華食材店など、中華街ならではのお店が点在している。観光スポットとしても人気があり、チャイナタウンツアーは外国人に人気のアトラクションの一つ。

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