ブログ
食べる
経済ニュース
コラム
求人情報

HOME > プライマーブログ > IMF、ABDともにフィリピンの経済成長率を上方修正

IMF、ABDともにフィリピンの経済成長率を上方修正
2016年10月03日更新

 

IMF(国際通貨基金)とマニラに本部を置くABD(アジア開発銀行)は、確実な基礎経済と世界経済の回復を背景に、今年度と来年度の経済成長率予測を上方修正しました。 

 

(写真)フィリピンの経済は回復へ。 画像出典:Wikipedia

 

 

IMFは、先の924日に発表した プレスリリースで、経済成長率を、2016年は、6%から6.4%へ、2017年は、6.2%から6.7%へと上方修正し、次のように述べました。

“外国からの逆風はあるものの、フィリピン経済の見通しは良好だ。”

修正の基準となったのは、継続的で着実な経済需要と、緩やかな輸出の回復。IMFはまた、失業率の低下も予測し、2016年は5.9%、2017年は、5.7%と見込んでいます。

インフレ率は、フィリピン中央銀行(BSP)が目標としている数値内に回復することが期待されているそうです。

一方ADBは、2016年 アジア開発の見通しを更新。 確実な国内需要と、見通しの良いマクロ経済によってもたらされた着実な経済基盤を挙げ、経済成長率を、2016年は6%から6.4%へ、2017年は、6.1%から6.2%へと修正しました。 

ADBはまた、ドゥテルテ政権のインフラ事業増大計画に伴う支出も、経済成長率引き上げに貢献したとしています。

さらにドゥテルテ大統領の、貿易相手国のリーダーらに対する問題発言、現在話題になっている麻薬撲滅戦争については、フィリピンに対する投資意欲に影響しなかった、としています。

 

 

参照: CNN Philippines, The Philippine Star, Inquirer.net

 

ページ上に戻る

「ニックネーム」 Ami
「自己紹介」   ファッション、洋楽ロック、
洋画が大好きです!
初めてマニラに上陸しました。

コメントを投稿

コメント歓迎! 特に掲載内容に変更・間違い等ありましたらコメントを送りください。
コメントを入力:
※掲載内容に関するご質問、ご予約は上記の連絡先にご連絡ください。
※掲載内容の相違、ご意見ご要望はここにご連絡ください。

※投稿いただいたコメントは、管理者のチェック後掲載しておりますので、即時には反映されません。

新着ブログ

2026年01月12日

POEA認定の正規フィリピン人材派遣会社 日本への技能実習生、特定技能生、エンジニア等の人材派遣はお任せください。

2025年11月25日

J-Kネットワークサービスは、フィリピンナンバーワンの人材紹介会社として、この10年間フィリピン国内の約800社以上に10,000人以上のバイリンガル人材を紹介し彼らの人生を変えてきました。日本人のフィリピンでの転職、就職は弊社にお任せください。安心、安全、迅速なサービスを提供いたします。

2025年11月20日

東証プライム上場の株式会社アイ・ピー・エスの子会社。フィリピン第3位の国際データ通信キャリアとして、約300社の日系企業様にご利用いただいています。フィリピン全土で自前の光ファイバー網を構築し、日本基準の高品質で安定した通信環境をご提供します。

2025年11月15日

住宅・オフィス・飲食店など幅広い現場に対応し、丁寧な仕事と安心の日本人対応で人気の日系クリーニング会社。「仕上がりが丁寧」「相談しやすい」と定評があります。

2025年11月15日

N-PAX は、フィリピンにて設立以来20年以上の実績を持ち、パッケージシステムの提供を中心に、グローバルなシステム導入実績を強みとしております。システム開発以外にも、フィリピン国内の3拠点より、システムコンサルティングサービス、安定したシステム導入、運用サポートなどを行っており、幅広いお客様に高い満足を頂いております。

広告

ブログ

ジャンル

  • カテゴリーなし
フィリピン不動産賃貸ポータルサイト  |   フィリピン求人 ジョブプライマー  |   BERENTA:Find the condo that suite you