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【フィリピン速報】マニラ首都圏は8月15日までGCQ継続へ
2020年07月31日更新
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フィリピンの省庁間タスクフォース(IATF)とドゥテルテ大統領は7月31日、新型コロナウイルスに関するコミュニティー隔離についての会見を行いました。マニラ首都圏は8月15日までGCQ(一般的な防疫地域)が継続されます。

ドゥテルテ大統領とIATFは7月31日朝にテレビ演説を実施。8月15日まで首都圏マニラはGCQ(一般的な防疫地域)が継続されることが発表されました。

 

新しい検疫区分は下記の通りです。

 

■GCQ

マニラ首都圏
ブラカン
バタンガス
カビテ
セブシティ
ラグーナ
リザール
マンダウエシティ
ラプラプシティ
ザンボアンガシティ

■MGCQ
その他の地域

 

フィリピンでは首都圏マニラなどが6月1日からGCQ(一般的な防疫地域)に移行しており、その後の動向が注目されていました。過去の会見についてはこちらから!

 

ドゥテルテ大統領は会見で「新型コロナウイルス感染症は12月には終息を迎える。中国がワクチンを開発したら、優先的にフィリピンに提供してもらえるように懇願した」と述べました。

 

ドゥテルテ大統領は7月27日に実施された第5回大統領施政方針演説のSONA(State of the Nation Address)でも、同様の発言をしています。詳細はこちらから!

地元メディアのCNNPhilippinseなども同様のニュースを報道しています

 

今回のコミュニティー隔離措置の発表をめぐっては、新型コロナウイルスの感染者数が増加傾向にあったため、厳格化される可能性も示唆されていました。しかしドゥテルテ大統領は、一定の範囲内で感染対策に効果が出ていることを言及しました。

 

7月30日時点でフィリピンで新型コロナウイルスに感染した患者数は人89,374人、死者数は1,983人にのぼっています。最新の情報はフィリピン保健省のサイトからも確認できます。

 

詳細は最新の在フィリピン日本国大使館などからの情報をチェックしましょう!

 

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