フィリピンの首都マニラに沈む真っ赤な夕日は、世界三大夕日のひとつと言われています。夕日を満喫できるベイシティでは近年、豪華リゾートのオカダマニラなど様々な商業施設が誕生!知る人ぞ知る自然保護区では、野鳥や植物など自然も満喫できます。
そこで今回は様々な楽しみがたくさん詰まったベイシティの最新情報をご紹介いたします!
マングローブや湖、池や海岸沿いには豊かな生態系が広がっており、ゆっくりと歩くだけでもリフレッシュできるはず!
こちらのエリアは環境天然資源省の管轄で自然保護区域に指定されており、入場には事前の予約が必要です。メール([email protected] )もしくは電話(02-435-2410)で1週間前には申請を済ませましょう。
駐車場の用意もありますので、車でのアクセスが便利です。ベイシティまではマカティから30分前後で到着。公共交通の場合は、MRT-3の『TaftAvenue』(タフトアベニュー)からタクシーなどを利用しましょう。
自然スポット以外にも、芸術文化施設の『Cultural Center of the Philippines』(カルチュラルセンターオブザフィリピン) や商業施設『モール・オブ・アジア』 など、ベイシティには話題の施設が目白押し。
施設内の仕掛けがすべて逆さまに配置されている博物館『Upside Down Museum 』(アップサイドダウンミュージアム) では、まるで自分自身がひっくりかえっているように感じることができます。
それぞれの部屋やオブジェの前で、みんなで写真を撮りながら進んでいきましょう♪
家族で楽しめる究極のエンターテインメントスポット『OKADA MANILA』(オカダマニラ) では世界の一流のダイニング、エンターテインメント、リラックスを一挙に体験することができます!
フィリピンプライマー最新号の10月号では、観光地だけでなく、おすすめレストランなどベイスポットの様々な情報を一挙にご紹介。ぜひごゆっくりお楽しみくださいね♪
一つ前の記事: 【2019年9月~12月の新規スクール生募集!】湘南ベルマーレサッカースクールマニラ校
一つ次の記事: 在フィリピン日本国大使館からのお知らせ 大使館電話番号の変更
新着ブログ
2026年02月19日
日本貿易振興機構(JETRO)は、フィリピンで日本産いちごの魅力を発信する期間限定キャンペーン「Jewels of Japan: Strawberries Kissed by the Winter Sun」を開始しました。
2026年02月13日
3月7日(土)、マニラ日本人学校グラウンド(BGC)にて「第24回 Manila Japanese Association Bon Odori Festival(マニラ日本人盆踊り大会)」が開催されます。時間は午後4時~9時(荒天中止)。
2026年02月03日
バレンタインシーズンのマニラは、ロマンティックなムードに包まれ、魅力的なプロモーションや特別コース、心ときめくスイーツが街を彩ります。大切な人と過ごす時間をより特別なものにしてくれる、レストランやホテル、ショップの最新情報をご紹介します。
2026年01月27日
今月号の特集は、ミシュランガイド「マニラと近郊&セブ2026」に選ばれたレストランを紹介するミシュラン ビブグルマン編。ビジネス烈伝では、Link and Motivation Philippines Inc. 代表取締役社長・今井貴之氏にインタビュー。フィリピンでの組織づくりや人材戦略について伺いました。ビジネス特集では、人材紹介・人材送り出し・人事コンサルティングをテーマに、注目企業5社をご紹介しています。
2026年01月26日
在フィリピン日本国大使館は1月26日、マニラ首都圏における強盗事件に関する注意喚起を発表しました。