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【在フィリピン日本国大使館から】「グリーン」国/管轄地域の変更、インドなど10か国からの渡航制限解除、及び「イエロー」・「レッド」国/管轄地域分類の採用(9月4日発表)
2021年09月06日更新

在フィリピン日本国大使館は6日、フィリピン政府は9月4日に「グリーン」国/管轄地域を変更することを発表しました。

【ポイント】
●9月4日、フィリピン政府は、「グリーン」国/管轄地域を変更することを発表しました。
 なお、引き続き日本はこの「グリーン」国/管轄地域に含まれていません。
●また、インドなど10か国からの渡航者に課されている渡航制限を9月6日に解除することも発表しました。
●さらに、フィリピン政府は、「イエロー」・「レッド」国/管轄地域の分類を採用することも発表しました。なお、具体的な対象国の発表はされてません。

【本文】
1 9月4日、フィリピン政府は、「グリーン」国/管轄地域について、該当する国・地域等を以下のとおり変更することを発表しました。
 なお、引き続き日本はこの「グリーン」国/管轄地域に含まれていません。

※フィリピンが指定した「グリーン」国/管轄地域(9月4日現在)
 アメリカ領サモア、アンギラ、オーストラリア、ベナン、ブルキナファソ、カメルーン、ケイマン諸島、チャド、中国、コモロ、コンゴ共和国、ジブチ、赤道ギニア、フォークランド諸島(マルビナス諸島)、ガボン、グレナダ、香港、ハンガリー、マリ、ミクロネシア連邦、モントセラト、ニューカレドニア、ニュージーランド、ニジェール、北マリアナ諸島、パラオ、ポーランド、サバ、サンピエール島・ミクロン島、シエラレオネ、シント・ユースタティウス、スロバキア、台湾

2 また、インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパール、アラブ首長国連邦、オマーン、タイ、マレーシア、インドネシアからの渡航禁止、及びフィリピン到着前の14日間以内に右7か国への渡航歴のある者の入国禁止を9月6日で解除することも発表しました。

3 さらに、インドなど10か国からの渡航制限解除に伴い、「グリーン」国/管轄地域に加え、「イエロー」・「レッド」国/管轄地域の分類を採用することも発表しました。
 なお、具体的な対象国/管轄地域の発表はされていませんが、次の指標に基づいて、IATFによって分類されます。
(1)「イエロー」国/管轄地域(IATFによって「中リスク」の国/管轄地域に分類)
 ア 人口が10万人を超える場合、新型コロナウイルス発生率(人口10万人あたりの過去28日間の累積新規症例)及び新規症例)が50から500。
 イ 人口が10万人未満の場合、新型コロナウイルスの症例数(過去28日間の累積新規症例)が50から500。
 ウ 「イエロー」国/管轄地域から来た者、及びフィリピン到着前の14日間以内に「イエロー」国/管轄地域に渡航歴のある渡航者は、以下の入国、テスト及び検疫プロトコルに従う必要がある。
 (i) 全ての入国者は、到着時に14日間の検疫を受けるものとする。最初の10日間は検疫施設で監視され、残りはそれぞれの目的地の地方自治政府の自宅検疫を受ける。
 (ii)到着日を初日として、7日目にPCR検査を受けることとなり、検査結果が陰性であっても、隔離施設で10日間の検疫期間を完了する必要がある。

(2)「レッド」国/管轄地域(IATFによって「高リスク」の国/管轄地域に分類)
 ア 人口が10万人を超える場合、新型コロナウイルス発生率(人口10万人あたりの過去28日間の累積新規症例)及び新規症例)が500以上。
 イ 人口が10万人未満の場合、新型コロナウイルスの症例数(過去28日間の累積新規症例)が500以上。
 ウ 「レッド」国/管轄地域から来た渡航者は、及びフィリピン到着前の14日間以内に「レッド」国/管轄地域に渡航歴のある外国人渡航者は、予防接種の状況に関係なく、入国は許可されない。

4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

【関連情報】
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
・決議第136-B号(「グリーン」国/管轄地域等)
 https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/07jul/20210903-IATF-136-B-RRD.pdf

・決議第136号(「イエロー」・「レッド」国/管轄地域分類の採用、及びインドなど10か国からの渡航制限解除等)
 https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2021/07jul/20210903-IATF-136-RRD.pdf

●大統領コミュニケーション・オペレーション・オフィス(PCOO)
・IATFがグリーン国のリスト更新
 https://pcoo.gov.ph/news_releases/iatf-updates-green-list/

・9月6日から10か国への渡航禁止解除、「イエロー」・「レッド」国/管轄地域分類の採用
 https://pcoo.gov.ph/news_releases/travel-restrictions-to-10-countries-lifted-starting-september-6/

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関連情報】
●当館ホームページ(フィリピン国政府の発表・関連情報等(フィリピンへの入国を予定の方へ)
 https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00309.html



問い合わせ窓口

 

○ 在フィリピン日本国大使館
 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
 電話:(市外局番02)8551-5710
 (邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
 FAX:(市外局番02)8551-5785
 ホームページ:http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○ 在セブ日本国総領事館
 住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
 電話:(市外局番032)231-7321
 FAX:(市外局番032)231-6843
 ホームページ:https://www.cebu.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○ 在ダバオ日本国総領事館
 住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
 電話:(市外局番082)221-3100
 FAX:(市外局番082)221-2176
 ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

 

※本文は在フィリピン日本国大使館からのメールを引用しています。

 

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