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プエルト・プリンセサ、フィリピンの「洞窟探検の名所」を目指す
2017年07月05日更新

 

フィリピンの都市観光局(CTO)局長であるAileen Cynthia Amurao(アイリーン・シンシア・アムラオ)氏によると、プエルト・プリンセサ市は洞窟探検の名所として人々に認知してもらうよう尽力しているということです。

プエルト・プリンセサでは、都市の領土管轄内にある洞窟数を調べるために調査を行いました。アムラオ氏は、これらの洞窟に関する資料として、CTOが新興観光地のプロモーションを全力で行っていると述べました。

アラムオ氏は、「この都市にはたくさんの洞窟があり、実際にプエルト・ユネスコの世界遺産であるPuerto Princesa Underground River (PPUR)に隣接するバランガイ・タガビネットにある”Hundred Caves”100の洞窟)の本拠地でもある」と明かしました。

このHundred Cavesは、90年代に発見されたと報告されており、洞窟の構造は狭く曲がりくねった通路の多層構造になっていることがわかりました。

また、Hundred Cavesは森林に覆われているので、旅行客は洞窟ツアー、写真撮影、ロッククライミング、さらにはバードウォッチングも楽しめると述べています。

そのためアラムオ氏は、プエルト・プリンセサが国の洞窟探検の名所として十分に新興できると自負しています。

 

またアラムオ氏は、洞窟とその周辺環境に必要な保護対策を実施することは容易ではないが、プエルト・プリンセサで2001年に定められた「国の天然資源の一部として洞窟及び洞窟資源を保護、管理する」という洞窟と洞窟資源管理保護法に従えば、その目的を達成することができると説明しました。

その他にも都市観光局員は、既存の観光地やその他の場所の改善を進めており、エコセンター、キオスク、公衆トイレなどの設置を考えている模様です

 

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