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簡単!ウマい!今晩のおかず 今回の食材 スーカ (フィリピン産お酢)


プロ直伝! 今晩の おかず まめ知識付
The Simple Japanese Food

今回の食材 スーカ (フィリピン産お酢)



自ローカル調味料で作る!

 

●材料 とんかつ(5皿分)

ローカル酢(スーカ).................................8g
ローカル醤油(トヨ).................................30g
バナナケチャップ.....................................120g
ブラウンシュガー.....................................30g
ブラックペッパー.....................................1つまみ

 




●調理ポイント

今回は材料をただ混ぜるだけですが、常温だと砂糖が溶けづらいので、電子レンジなどで温めると混ぜやすいでしょう。鍋で軽く火にかけても大丈夫です。バナナケチャップを使用しているのでより一層甘味が引き立つ配合になっています。甘さが気になる方はトマトケチャップを使用してみるのも良いでしょう。

 

フィリピン食材
まめ知識



フィリピンの三大調味料の一つであるお酢。(醤油、魚醤、酢)タガログ語ではスーカ。原材料にサトウキビが使われているため英語ではCane Vinegarと呼ばれています。日本の一般的に使わている穀物酢と比べて酸味は控えめで、独特な風味がフィリピン料理らしさを演出してくれる調味料です。フィリピンでは料理にはもちろん、漬けダレとしても大変重宝されています。焼いた肉や魚、揚げ物等。定番はスーカに絞ったカラマンシーと生の唐辛子を混ぜたたれです。日本でいうところの酢ラー油と言った感じでしょうか。スーカは定番調味料であることから、全国のスーパー、コンビニエンスストアでも購入可能。有名なブランドはSylver swan と Datu putiです。非常に安価な調味料(1リットル/50peso程度) なので、色々試してみるとお気に入りが見つかるかもしれません。唐辛子入りのスパイシースーカなども売られています。話のネタに日本へのお土産としても面白いかもしれません。今回はそんなスーカを使用したとんかつソースのご紹介です。あくまで ”とんかつソース風”なので、フィリピン風なソースを楽しんでみて下さい♪ chef Takashiのyoutubeチャンネルsimple japanese food でも詳しい作り方を紹介しています。調理時の参考にしてみてください!

 

 

 

 

● 手順(調理時間5分)

 

全ての材料をボールに入れ、混ぜる。

1を電子レンジで温める。

ブラウンシュガーが溶け、全体的に材料が馴染んだら完成。とんかつにかけて召し上がれ!

 

(by local ingredients)


local vinegar..........................................8g
local soy sauce.....................................30g
banana ketchup....................................120g
brown sugar..........................................30g
black pepper.........................................1pnch

 

● STEPS

Mix all ingredients in mixing bowl

Put microwave to heat 1.

Enjoy sauce with any Breaded dishes specially Tonkatsu!

 

 

Chef TAKASHI

日本食レストランのシェフとして活躍する傍ら、コンサルタントとして様々なプロジェクトに参加。料理学校にて和食の講師も務め、フィリピン人に日本食の美味しさだけでなく、作る楽しさなども伝えている。レシピのご質問などはこちらからどうぞ
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