ブログ
食べる
経済ニュース
コラム
求人情報

HOME >  コラム  >  簡単!ウマい!今晩のおかず 今回の食材 ロミ(ローカルヌードル)

簡単!ウマい!今晩のおかず 今回の食材 ロミ(ローカルヌードル)


プロ直伝! 今晩のおかず まめ知識付
The Simple Japanese Food

今回の食材 ●ロミ(ローカルヌードル)


フィリピン食材
まめ知識



スーパーマーケットや、割とどこの食材店でも目にするローカル麺のロミ(LOMI)。 実は麺のサイズによって様々な呼び名があり、太麺がLOMI、中太麺がMAMI、細麺がMIKIという名前があるようです。ローカルレストランではこの麺の名前を使ったメニューが表記されており、例えば“Seafood Lomi” という感じであれば海鮮温うどんのようなものが出てきます。 地元の方々は昼食と夕食の間のミリエンダタイムや、夜食として食べることが多いようです。お値段は500gで40ペソ前後。スーパーではこれをワンパックにして売ってあることが多いので、今回紹介した料理を五人前作ることができます。とてもお手頃ですね。笑 日本の麺とは少し違った食感を楽しみながら、今晩はローカル麺を使った焼きうどんに挑戦してみませんか?




ローカル食材で屋台の味!!

ロミの焼きうどん風
Jap.style Sauteed LOMI

●材料

ロミ............................................................................100g
牛ひき肉......................................................................50g
キャベツ......................................................................50g
玉ねぎ..........................................................................30g
鰹節(トッピング用).................................................. 少々
出汁........................................................................... 60ml
みりん................................................................... 大さじ1
醤油...........................................................................小匙1
胡麻油.......................................................................小匙1



●調理ポイント
ロミは、日本のうどんなどの麺類と比べて塩分があるので(物によってはかなりしょっぱいものも)、調理時には塩は不要です。場合によっては醤油の量も加減してください。また日本のものと比べてあまりコシが強くないですが、逆にそれを利用して鍋の〆に入れてっみたり、味噌煮込みうどんなどの“煮込み系”の調理に使ってみるという手も。少し麺の外側がトロけた感じに仕上がり、これはこれで美味しいですよ♪

● 手順

沸騰した湯で、ロミを茹でる(5分程)

フライパンに油をひき、牛ひき肉、野菜の順に炒めていく

ある程度火が入ってきたら、出汁、みりんを投入。一煮立ちさせる

ロミが茹だったら、一度流水で洗い、ぬめりをとる

フライパンにロミを入れ、具材と絡めるように、強火で炒めていく

仕上げに醤油とゴマ油で香りづけし、器に盛りつけ鰹節をのせて完成


●INGREDIENTS

Lomi..........................................................................100g
Ground Beef..............................................................50g
Cabbage.....................................................................50g
Onion..........................................................................30g
Bonito flake............................................... for toppings
Dashi water............................................................. 60ml
Mirin( rice wine)...................................................1tbsp
Kikkoman.................................................................1tsp
Sesame oil................................................................1tsp

● STEPS

Boil Lomi with boiling water for 5min.

Saute Ground Beef and Veggies on the pan.

Put dashi water and Mirin to the pan, and simmer just second.

After boiled Lomi, wash by running water to take stick.

Put Lomi to ❸, and saute by strong fire.

Put Kikkoman and Sesame oil as finalize.

Decorate on the plate, Sprinkle Bonito flake.


Chef TAKASHI

日本食レストランのシェフとして活躍する傍ら、コンサルタントとして様々なプロジェクトに参加。料理学校にて和食の講師も務め、フィリピン人に日本食の美味しさだけでなく、作る楽しさなども伝えている。レシピのご質問などはこちらからどうぞ
More inquiries
[email protected]

広告

プロ直伝!今晩のおかず

今回の食材 ●エデンチーズ(eden cheese)
ミルフィーユポテトのグラタン風
懐かしの給食メニュー! 揚げパン(ココア味/抹茶味)。 ふっくらとした食感に香ばしい香り。
お弁当の定番メニュー! ほんのり甘い出汁巻き卵
いつもの食卓に一手間かけて♪ 鶏もものサヨーテみぞれあんかけ。今回はそんなチキンキューブを使って、今晩のおかずにチャレンジしてみましょう!

プロ直伝!今晩のおかず 一つ前のコラムを見る

プロ直伝!今晩のおかず
今回の食材 ●マニ(ローカルピーナッツ)
日本風味の揚げピーナッツ

その他

静岡県富士市在住、フィリピン専門(!?)マンガ家の前田ムサシです。フィリピン人の妻と結婚して18年・・・富士山のふもとの街で家族5人、毎日ワイワイにぎやかに暮らしてます。
気軽に海外旅行が楽しめる時代だからこそ、安心安全な旅を届けたい。そして多くのお客さまが旅行を通して世界各地のカルチャーを理解することで世界の平和貢献に繋げたい。そんな想いを持つ、H.I.S.吉田さんにお話しを伺いました。
みなさん、こんにちは。フィリピン住みます芸人「ハポンスリー(HPN3)」の田中です!今回は「サバイバル in スネークアイランド!」です!実は一年まえにスネークアイランドというスービックの小さな島 でサバイバルをしてたんですが、色々あり編集してなかった動画を今回はしっかり編集してみました!
1つのビル内に4つのレストランを運営するクリエイティブなシェフ、ガンボアさん。 MilkyWayレストランのオーナー、創業者であるJulie Araullo Gamboa氏を母親持つガンボアさんは、幼い頃より様々な料理やレストランに親しんできた。
フィリピンで食用とされているホタテ貝は主にビサヤ地方で収穫されており、日本のものより小型で成長が早いのが特徴です。品種はイタヤガイ、ヒオウギガイという貝で、通年市場にで回っている食材ですが、素潜り漁であるため海が穏やかな4-9月の方が安定して流通がされているようです。
東南アジアと言えば!そしてフィリピンと言えば!南国のフルーツ天国。日本にも四季に合わせて沢山のフルーツを楽しめますが、ここフィリピンでも南国特有のフルーツを楽しむことができます。特に、その代表格と言うべきはマンゴーではないでしょうか。黄色に熟した甘いマンゴーは口に頬張るごとに幸せを感じてしまいます。
とうもろこし粉で作られたタコスの皮をパリッと揚げて作られるタコシェル。その名の通り、見た目がシェルのような形をしているのでタコシェルという名前がついたようです。食べ方はタコライスと同じ要領で、タコシーズニングで炒めたひき肉、レタスやトマト、サルサソースをかけたものを挟んで食べます。手軽に手に取って食べることができるのでパーティーのオードブルやストリートフードなどにも最適なアイテムです。
今やフィリピンを代表する産業に発展したBPO業界。その成長を影で支えてきたのがDTSI (Diversified Technologies Solution International) GROUPです。そこで活躍する伊藤新吾さんの物語もとても興味深いものでした。
静岡県富士市在住、フィリピン専門(!?)マンガ家の前田ムサシです。フィリピン人の妻と結婚して18年・・・富士山のふもとの街で家族5人、毎日ワイワイにぎやかに暮らしてます。
フィリピン不動産賃貸ポータルサイト  |   フィリピン求人 求人プライマー